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横浜港北区の警官発砲マンションを特定「大声をあげていた」刃物男の名前・顔画像

横浜発砲事件ニュース・事件

26日午前7時ごろ、横浜市港北区のマンションで、刃物を持って暴れている男に警官が拳銃を発砲する事件がありました。発砲したのは1発ですが見事命中し、男は病院に搬送されましたが容体は不明。

警察官も切りつけられ怪我を負っていることからも、適切な対応でした。

発砲事件のあったマンションを特定、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された犯人の名前は「小川賀史」63歳、顔画像などを追っていきます。

横浜港北区の警官発砲マンションは「ユースピア大倉山」

発砲事件のあったのは神奈川県横浜市港北区樽町1丁目1-2の「ユースピア大倉山」です。報道にある画像をもとに調査し特定しました。

 

マンション3階の廊下部分での発砲ですので、住民への危険も考えられる状況でした。さらにマンション裏手には大倉山記念病院もあり、外来患者など近隣住民以外の往来も多い場所でしょうから、早朝であったことは不幸中の幸いといったところでしょう。

横浜発砲事件のマンション

ニュース画像  出展:カナコロ

 

<追記あり>「大声をあげていた」男の名前は「小川賀史」顔画像情報

警察官により発砲された犯人の名前と顔画像は現在調査中です。

大声をあげていたことから薬物を使用していたことが考えられ、前科のある人物の可能性が非常に高いです。

 

年齢的にも59歳ということから初犯である可能性も低く、神奈川県警では名の知れた人物であることも考えられ、凶悪犯罪者であると考えるのは筆者だけではないはず。

 

以下の画像はテロ対策訓練の様子ですが、この状況に似たことが起きていたのでしょう。

犯人の安否も発表されていませんが、狭い廊下で刃物を振りまわし警官に襲い掛かるとは、射殺されていたとしても仕方のない状況だったのです。

横浜港北区の警官発砲事件

判明次第随時更新していきます。

<追記>

住所、職業不詳の63歳の男ということがわかりましたが、実名は顔写真等は現在も調査中です。

公務執行妨害と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された男は容疑を認めていて、撃たれた弾は左脚に命中し、命に別状はないとのこと。

1/27追記 犯人の名前は「小川賀史」63歳ということがわかりました。

<追記あり>事件概要

26日午前7時ごろ、横浜市港北区樽町1丁目で「不審者が大声を出し、マンションの敷地内に入ってきている」と通報があった。神奈川県警港北署の署員数人が現場に駆けつけたところ、男が刃物を振りかざして切りつけてきたといい、署員の1人が拳銃を1発発砲。その後、男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。  港北署によると、男は自称60代で、救急車で病院に運ばれた。けがの程度などは不明。切りつけられた署員は軽傷という。署が男の身元や動機などを調べている。

引用:朝日新聞デジタル

26日の早朝7時に起きた事件。横浜市港北区樽町1丁目のマンション「ユースピア大倉山」の3階廊下にいた60代の男の犯行です。

「不審者が大声を出し、マンションの敷地内に入ってきている」との通報により駆け付けた警官に、男が刃物を振りかざし切りつけました。

 

署員の警告を聞き入れず襲い掛かって来たために、発砲し取り押さえましたが警官の発砲は今後物議を呼びそうです。

ただ警官も1人切りつけられ、軽傷を負っていることからも発砲対応は適切であったことは間違いありません。

命中してよかったけど、よく撃ったなぁ。外れたときの流れ弾が悪いほうにしか想像できん。にしても、マンション3階の不審者って怖い。普通に供述してるっぽいのが意外なくらい。

<追記>

切りつけられて怪我を負ったのは20代の巡査長、発砲したのは30代の巡査部長と判明。

マンション住民は

「大声を出している人がいたので誰かが通報するかなと思っていたら、警察の人が来て鉄の扉をたたいたような『バーン』という音がしました」

「警察官の人は、顔を手で押さえていて血が出ているようにも見えました。こんな身近で拳銃が発砲されることがあるとは思っていなかったので驚いています」

と、当時の生々しい状況を証言し、20代の巡査長が顔を切りつけられたこともわかりました。

犯人は薬物依存症

刃物を振り回していた男は、大声を出していたことで住民に気付かれ110番通報されました。

大声で奇声をあげているとすると、薬物による幻聴や妄想、幻覚症状が原因ではないかと考えられます。挙動不審、言動が不自然、異常にテンションが高いなど、すべて薬物使用者にみられる症状です。

今回捕まった男も、大声をあげて刃物を振り回している時点で、まともな精神状態でなかったことは確かです。薬物による興奮状態だったのでしょう。

 

何の罪のもない、マンション住民らが危害を加えられる前に30代の巡査部長のとった発砲処置は、もう一度言いますが適切であり、称賛されるべき対応です。

状況を見る限り、適正な対応のように思えるな。ってか、警官の制止を無視して刃物を振り回すヤツ相手には発砲する他ないんでは。

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