家鋪さくら「裏の顔」

家鋪さくらと吉村知事蜜月の過去「裏で動いた顧問弁護士」も最後は捨てられ解雇

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百田尚樹氏の「殉愛」騒動で一躍注目を集めた家鋪さくらさん。

韓国籍や本名の謎など怪しい噂のたえないやしきさくらさんですが、今回は現在大阪府知事を務めている吉村洋文氏との関係性について調べてみました。

今は知事となってる吉村氏の弁護士時代の昔の画像や、さくらさんと起こした遺産相続や事務所運営をめぐるトラブルを深堀します。

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家鋪さくらと吉村知事の蜜月の過去「たかじんの顧問弁護士」

家鋪さくらと吉村知事は、吉村洋文氏が弁護士時代にたかじんさんの個人事務所の顧問弁護士を担当していたことで、たかじんさん亡き後に関係を深めていったようです。

顧問弁護士を務めていたたかじんさんの個人事務所P.I.S社は、たかじんさんが亡くなってからはマネージャーのKさんと娘のHさんが代表についていましたが、吉村氏は家鋪さくらさんと結託しさくらさんの意向を優先していきます。

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たかじんさんの「一切の財産を、妻・家鋪さくらに相続させる」といった遺言書を作成した遺言執行人の吉村氏。このように親族であり一人娘のHさんからすれば到底受け入れがたい内容の遺言書になってしまったのは、吉村氏の無責任な発言が原因でした。

たかじん「もう寿命もあんまり長ないから。意味がようわからんけど、もう2ヵ月くらい。この際に身辺の、周りのね、最低限しとかなあかんなと。法律である、分配率は絶対守らなあかんの?」
吉村弁護士「いや、守らんでエエですよ」
たかじん「俺、娘にやりたくないんで、いいんですか?」
吉村弁護士「いけますね」

娘のHさんには遺留分として、たかじんさんの遺産の4分の1を受け取れる権利があるにもかかわらず、これを無視し「いや、守らんでエエですよ」と言っています

法律に目をつむりたかじんさんに忖度したのか、ただ単に法を理解していなかったのかわかりませんが、この発言によりさくらさんに有利な遺言書が作成されてしまいました。

さらにたかじんさんが桃山学院高校へ寄付した1億円を返してくれと、桃山高校へ辞退要求にさくらさんが出向いたときも吉村氏は同行していたことがわかっています。

一緒に学校に行っているわけですから、桃山高校の温井校長に一発で見破られた嘘っぱちメモの「温井メモ」を、吉村氏は学校に行く前からチェック等して知っていたことになります。
そんな即バレするような稚拙なメモで何とかなると思っていた吉村氏、なんとも頼りない弁護士です。

吉村弁護士と屋敷さくらさんは知識の差はあってもレベルは同じ、いいコンビだったようです。

家鋪さくらと吉村知事・娘に財産放棄を迫る

家鋪さくらと吉村知事は結託し、すべての遺産がやしきさくらさんのものになるように動いていましたが、たかじんさんの実子であるHさんも法的に自分に補償されるべき2億5000万円の遺留分を主張します。

そうした動きを見て吉村氏は娘のHさんに対し遺留分を放棄するように迫りました。

そこでY弁護士はHに『遺留分は主張してくれるな』というような主旨のことを言ったそうです。Hが『どうしてですか?』と尋ねると、『Hが遺留分を主張したら寄付ができなくなる』と言われたそうです」(家鋪家の親族の証言)

その代わりとして吉村氏が娘のHさんに提示した金額は1億円でした。
この根拠のない金額に当然納得できるわけもないHさんはこの後「遺留分減殺請求」をするなどの行動にでますが、弁護士という立場の吉村氏の「Hが遺留分を主張したら寄付ができなくなる」という言葉も相当無理がありました。

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弁護士を目指していた頃の吉村洋文知事

実際に娘のHさんは、吉村氏の寄付ができなくなるという言葉を信用できずに、別の弁護士に相談しましたが「寄付ができなくなるということはない」という回答だったそう。

この当時の吉村氏がどの程度の評価を得ていたのかはわかりませんが、吉村氏の行動や発言からは弁護士といういわば聖職にたずさわる人間の品性を感じることができません。

弁護士・吉村洋文は正義のためではなく、お金のためなら白でも黒にする弁護士だったのではないでしょうか。

完全に吉村氏に対する信用を無くしたHさんは、遺言書を確認したいと要求しますが吉村氏はこれものらりくらりとかわします。

「コピーは渡せないが、書き写してもらう分には構わない」
「遺言書どおりに寄付が実行できるかどうかはHさんにかかっています」

終始この調子で、遺留分の放棄を最後まで頼み続ける始末。

政治の事は別の話なので多くは言いませんが、今大阪府を仕切っているのはこのような過去を持つ人物です。

やしきさくらと吉村知事・権利書、実印持ち出すも最後は解雇

家鋪さくらと吉村知事は、たかじんさんの個人事務所P.I.Sの書類を没収し、たかじんさんの肖像権や当時使われていたたかじんさんの冠番組の名前の使用権利なども家鋪さくらさんのものにします。

その手口は些か強引で、たかじんさんの死去が全国に発表された日に吉村氏はP.I.Sの事務所を訪問。
たかじんさんの実質の後継者になるマネージャーのKさんと娘のHに「P社の次期社長はさくらさんなので…」と言うと、P.I.S社の実印や通帳、決算書や契約書などの帳簿類を持ち出してしまいます。

しかしこの時の吉村氏の「P社の次期社長はさくらさんなので…」は吉村氏の勘違いによる発言。

たかじんさんの個人事務所P.I.Sの株式の大部分を、たかじんさんが所有していると早とちりした吉村弁護士は、たかじんさんの遺言どおりそのすべてをさくらさんが相続するので、次期社長はさくらさんだと主張したわけです。

しかし、実際にたかじんさん本人が所有していた株式は、全50株のうち12株しかありませんでした。
これだけでは全株の4分の1に満たないため、さくらさん一人の判断で社長に就任することが不可能と判明したのです。

吉村弁護士はP.I.S社の株主構成も確認せず、思い込みでKさんとHさんの元へ乗り込んでいってしまいました。弁護士としては軽率すぎる初歩的なミスだったのではないでしょうか。

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しかしクライアントである家鋪さくらさんはただ物ではありません。

P.I.Sでは株主でも取締役でもなかったただの後妻は、勘違いで手に入れた実印や権利書などをフル活用し、別会社「Office TAKAJIN」を設立。

役員が家鋪さくらたった一人のOffice TAKAJINへたかじんさんの肖像権など権利関係をすべて移すことに成功しています。

このあとP.I.S社は吉村弁護士に持ち出した権利書や書類関係の返還を何度も求めましたが、Kさんが在任中に返してもらうことは出来ませんでした。

勘違いで重要な書類を持ち出しておきながら、返還を求められると家鋪さくらさんのためにとぼけていた吉村氏。
しかし今度はたかじんさんのマンションにあった金庫内の金を、自分の物だったことにしろという家鋪さくらさんの要請。

蜜月関係の2人でしたが、さすがに吉村氏もさくらさんの危なさに気が付いたのかこの要請を拒否します。するとやしきさくらさんは、吉村弁護士に解任請求を出します。

吉村氏はもう限界と思ったのかクビになる前に自ら辞任し、家鋪さくらさんとの遺産独占騒動からドロップアウトしました。

その後の吉村洋文氏はご存じのとおり、弁護士時代に犯してしまった過ちを糧に知事として大活躍中ですが、最近また動き出した危険人物の家鋪さくらさんから、良からぬ過去が暴露されなければいいですが。

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