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山下忠則の逮捕歴まとめ「傷害から盗聴まで」高砂ジム会長は変態チンピラ

山下忠則の逮捕歴ニュース・事件

高砂ボクシングジムの会長・山下忠則容疑者が所属する女子選手の自宅に忍び込み、ICレコーダーを仕掛けたとして逮捕されました。

山下ただのりは過去にも傷害の容疑で2回の前科があり、今回は8年ぶり3度目の逮捕。

 

人生で3度の逮捕歴を持つ山下忠則容疑者はきっとまともな人間ではないのでしょう。

山下容疑者の逮捕歴を振り返ってみたいと思います。

>>>高砂ジムの変態会長に狙われた美人ボクサーの顔画像

山下忠則の逮捕歴①「カラオケ店員に暴行」

山下忠則が最初に起こした事件は2009年10月。

山下忠則(当時44)は知人でとび職の勝江政紀(39)と25日夜から26日未明にかけて、カラオケ店の店長の顔や頭を殴り2週間の怪我を負わせました。

 

勝江容疑者の姪(19)がカラオケ店でバイトをしていた際、店長がセクハラをしたと因縁をつけ拉致し、自身が経営するジムまで連れ込み数時間にわたり2人がかりでリンチしたのです。

2人は容疑を認め傷害の疑いで逮捕されました。

このあと犯罪を繰り返す山下忠則のデビュー戦。

ボクシングジム会長がスポーツマンシップにのっとり、正々堂々とリンチを認めました。

 

チンピラ風情に立派な肩書を与えると調子に乗ってしまういい例。

とび職のお友達をたしなめることもせず、一緒にイキッてしまうあたりも完璧。

山下ただのりの逮捕歴②「引退希望の選手に暴行」

2回目の武勇伝は4年後の2013年7月のこと。

22日の深夜1時ごろ、当時高砂ボクシングジムに所属していた配管工の脇本雅行さん(24)が暴行された事件。

 

今回は山下会長(当時47)のほか、ジム所属の元日本バンタム級王者の三谷将之(28)と無職の大川広晃(26)の3人で手掛けた犯行です。

 

被害者の脇本さんは前年の12月まで日本フェザー級1位の一流選手でした。ところが半年の間に思うところがあり「続ける自身がない」と山本会長に引退の意向を申し出ます。

それに対し山下と三谷は「まだまだ出来る。今までお金もたくさんかかっている」と脇本さんを説得。

しかし脇本さんの意志は固く、首を縦には振ってもらえませんでした。そして脇本さんをジムに留めることができないとわかると2人は激高。

 

三谷の自宅近くの集合住宅敷地内でリンチ、顔や頭を殴り軽傷を負わせました。

さらに山下会長は自宅に連れ込み包丁などで脅迫。

<追記>

正確には脇本さんが引退を拒んだことを理由に暴行したのではなく、辞めるならこれまでに掛かった育成費や諸々の経費として600万円の支払いを求め、それを払えないことに怒り暴行に及んだとのこと。

山下会長は脇本さんの意志を聞き入れることができない腹いせに、あろうことか恐喝までしていたようです。

 

結局この時も素直に容疑を認め3人とも逮捕されましたが、50近いジジイが20代のお兄ちゃんを2人も引き連れて1人をリンチ。

脇本さんは一切手を出さなかったとのことですが、脇本さんがその気になったらこの3人が束になってかかっても歯が立たなかったというのは、当時のボクシングファンでは有名な話。

 

本来ならこの2回目の逮捕で、ボクシング界から永久追放されていてもおかしくなかったはず。

どんなに情けをかけてもチンピラの頭で良し悪しを理解することは中々難しいようです。

山下忠則の逮捕歴③「所属女子選手宅に侵入」

そして今回はジム所属の女子選手宅への住居侵入です。

女子選手の自宅の一室に身に覚えのないICレコーダーが設置されていたため、隠しカメラを設置したところ山下会長がのこのこカメラの前に現れたとのこと。

 兵庫県警高砂署は2日、経営するボクシングジムに所属する女性(37)の自宅に無断で侵入したとして、住居侵入の疑いで「高砂ボクシングジム」経営者・山下忠則容疑者(55)を逮捕した。

同署によると、女性がアパートの自室に設置した防犯カメラに山下容疑者の姿が写っていた。女性は1月、身に覚えのないICレコーダーを室内に設置される被害を受けており、警戒のためカメラを取り付けていた。動機などを調べる。逮捕容疑は1日午後0時20分ごろ、高砂市内の女性宅に侵入した疑い。

女性はスポーツ報知の取材に対し「なぜICレコーダーを仕掛けられたのかは分からない。知らない間に合鍵まで作られていた」と説明。女性はプロボクサーで「ボクシングは続けたいが、今のジムで続けるつもりはない」と移籍を望んでいる。

引用:スポーツ報知

ICレコーダーですから目的は盗聴なのでしょう。

しかし盗聴にしては随分アナログな方法ですが、ボクシングのことしか知らない年寄りが必死に知恵を絞って考え付いた作戦だと思うと立派なものかもしれません。

被害にあった女子選手は「ボクシングは続けたいが、今のジムで続けるつもりはない」といっていますが、当然のことです。ジムの会長が変態犯罪者では、うかうか練習もしていられません。

 

自宅の住所も知られていて、合いカギも作られたということはロッカーも荒らされて、そのうち夜中に忍び込まれでもしたら命の危険すら出てきます。この方は決して1人ではやりませんから。

きっと女子選手も犯人は最初からわかっていて、証拠をつかむためにカメラを付けたはずです。

 

「仏の顔も3度まで」ではありませんが、山下忠則は今回で完全にアウトにしていただきたい。

永久追放されている亀田史郎氏よりもよっぽどヤバい人間です。

 

ちなみに高砂ジムには以前、竹中佳という超美人ボクサーが所属していました。怪我による引退だったはずですが、竹中さんに話を聞けば、まだまだ余罪が出てくるかもしれません。

>>>山下忠則会長に盗聴された女子ボクサーの顔画像

コメント

  1. コブラツイスト永井 より:

    脇本選手が引退を拒んだから暴行をしたのではないです。

    お前の勝手で辞めるなら今まで使った金600万払えと言われて、払えないと言うことで暴行に及んでいます。

    強制でボクシングしているわけではないので、やるも自由やめるも自由ですよね。
    それなのに、お前の勝手でって…

    • こだまこだま より:

      コブラツイスト永井様
      ご指摘ありがとうございます。
      記事内にて追記させていただきました。

  2. エンエルムンド より:

    私の知り合いが同ジムに所属しておりましたが、故障が原因で引退した選手に対し5階級上の階級での試合を強要してきたそうです。選手の安全のことは1ミリも考えてないですよね。あと、自分と意見が食い違った人には破門、絶縁、などと言って話し合いなどできない小学生レベルの知能しかないようで人間関係のトラブルは日常茶飯事でかなりの社会不適合者のようですね。

  3. 野原しんのすけ より:

    竹中圭という女子ボクサーがいましたが、山下容疑者は周囲に食ってやった!などと下品なことを言っていたらしいです。遠征先のホテルを同室で取っていたという話もありますし、肉体関係があった可能性が高いです。ボクシングという競技に真剣に取り組む人を自分の性欲を満たすための道具にする相当なクズ野郎です。

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