北海道留萌市連れ子姉弟虐待事件

若松良樹の会社特定「現場監督で管理職」家では妻をコントロールする首謀者か|留萌市

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北海道留萌市で5年前の虐待事件により逮捕された、名前・若松香織(わかまつかおり)の夫で会社員の名前・若松良樹(わかまつよしき)容疑者。若松よしきも若松かおりと一緒に逮捕されえていますが、現在容疑を否認中。

若松良樹容疑者について会社や顔画像、twitterについて調査していると、勤務先の会社の特定に至りました。

若松香織容疑者の夫・若松良樹容疑者の会社特定情報をお伝えします。

<3/11追記>若松良樹の顔画像特定

>>>若松香織のFacebook・twitter

>>>若松香織のインスタと顔画像

>>>若松香織の家族構成・連れ子だけ目の敵

若松良樹の会社を特定

北海道留萌市の虐待事件は妻の若松香織容疑者が注目されていますが、夫で会社員の若松良樹容疑者も一緒に逮捕されているにもかかわらず注目度は低め。会社員の若松良樹がどの程度虐待事件に関わっていたのか疑問もありますが若松良樹の人物像もきになるところ。

そこで若松良樹の仕事について会社を特定し、会社でどのような役割を担っているのか調べてみようと試みますが、普通の会社に勤めている若松良樹が、子どもたちと関わっている時間はそれほどないはず。
営業職のように仕事によっては会社をさぼって頻繁に自宅に帰ることも可能ですが。

まず、子供を虐待するような人間は、自身も不幸な家庭環境で育ってきた場合がほとんど。そのようなタイプは基本的に気が弱いのに弱者には乱暴で冷酷な性格、人付き合いが苦手なため学校にも満足に通わず家に引きこもり桃鉄に明け暮れる陰キャ。

そんな若松良樹を使ってくれるような会社は、現場作業員を求めている会社が妥当なところ。

そこで若松良樹の会社を建設会社を中心に調査していると、北海道留萌市の会社で過去に「優秀現場代理人表彰」されている若松良樹なる人物を発見しました。

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平成22年度の表彰ですので11年前、若松良樹が27歳頃の表彰になります。

「留萌海岸・災害復旧工事」の現場代理人として従事していたことが判明しました。工期は6か月程度で請負金額も44,940万円ですのでそれほど大きな現場ではないようですが、表彰される程度にはいい仕事をしたということ。

この優秀現場代理人表彰者の資料には商号名称欄があり、「〇〇〇〇工業㈱」と記載されています。北海道留萌市という小さな町で、若松良樹という同姓同名で同漢字の人物が二人もいるとは考えにくく、若松良樹容疑者で間違いないと思いますが、確定するまでひとまず会社名はモザイク処理をします。

若松良樹の会社は地元の建設工事業

若松良樹の会社として発見した「〇〇〇〇工業㈱」の会社概要欄を見ると、土木工事業、とび・土工工事業、しゅんせつ工事業となっています。従業員数は80名ですから、留萌市ではそこそこ大きな会社か。

施工実績を見てみると河川や港の改修工事が多いようで、留萌市の発注工事や同業他社の下請けを主にやっているようです。若松良樹も市の発注する現場を担当していましたから、それなりの資格も取得していたと考えられます。

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港湾工事が得意なだけあって海に面した場所にある立派な社屋。

留萌市の発展のために日夜頑張っている社員さんの中に、まさか若松良樹のような虐待男がいるとは社長をはじめ従業員の仲間たちも驚いているに違いありません。

若松良樹のtwitter顔画像<追記あり>

若松良樹の情報を集めるためFacebookやtwitter、Instagramなどを調べていきますが、フェイスブックやインスタグラムは同姓同名アカウントを発見するも現在調査中。

出来ればまずツイッターを見つけたく力を入れてみます。

「若松良樹」で検索してみるとなんと0件。
ツイッターの検索機能は結構シビア、「若松良樹」での登録者はいないがあきらめずに調査を続行します。

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次に「wakamatsuyoshiki」に検索ワードを変更してみます。
すると1件検索表示されたので、ツイートの中身を見ていきますが、どうやら別人のようです。

プロフィールを見てみると関西在住の方のようですし、モザイク処理をかけましたが職業も若松良樹の情報とは違い販売員のようです。

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ツイッターアカウントが判明すれば、ツイートの内容から普段の生活の様子や子供たちとの関わり合い方などが見えてくるものです。

SNSに関する情報は引き続き特定作業を進めていきます。

<3/11>若松良樹の顔画像を特定

若松良樹の優秀現場代理人表彰者を深堀していくと、「建設グラフ」というサイトに若松良樹が建設会社名と共に受賞者紹介され、顔画像も一緒に掲載されていました。

勤めている建設会社はほぼ確定しているのでこの人物で間違いありませんが、まずは速報情報としてモザイク処理をします。

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港湾工事にたずさわっているせいか日に焼けた黒い顔、そして横長の黒縁のメガネが特徴的です。口元と顎にある髭は無精で伸ばしている感じですが一応整えてはあるようです。
それよりも目を引くのが、細く整えられた眉毛と襟足を伸ばしたヘアースタイル、昔のヤンキーが好みそうなセンスでインパクト大。

一見すると凶悪な感じはありませんが、私服になるとチャラくなったり厳つい雰囲気を出すタイプのように見えます。お世辞にも優しそうな好青年とは言えない顔つきです。

若松良樹の会社での仕事内容「現場監督で管理職」の切れ者

若松良樹は桃鉄に明け暮れる陰キャで、うまく会社に就職できたとしても、現場作業員として泥だらけになりながら働くしかないというのはどうやら間違っていたようです。

若松良樹の会社で担っている仕事は現場代理人。現場代理人というのは分かりやすく言うと現場監督、たくさんの職人を使い工程管理や資材発注など、現場を滞りなく進捗させるための司令塔。

大学を卒業すほどの頭は必要ないですが、複数の仕事を同時にこなす能力や職人をまとめ上げる人望が必要です。若松良樹の人望がどの程度のものだったのかは不明ですが、最低限のコミュニケーション能力はあるようで、ただの陰キャではなかったようです。

若松良樹は実は頭の回転が速い切れ者で、年齢的にも会社では多数の部下を抱える管理職。
家庭では会社で培った管理能力と悪知恵を働かせ、あまり賢くない妻の若松香織容疑者を裏でコントロールするなどお手の物。

2019年6月札幌市中央区で、当時2歳だった池田詩梨(ことり)ちゃんを衰弱死させた事件の池田莉菜の共犯者も同棲相手の藤原一弥。

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池田莉菜ばかりが目立ったこの事件も裁判では藤原一弥の方が悪質とされ、池田莉菜よりも厳しい判決が下されました。

何かと被るこの二つの事件、若松良樹に対する今後の捜査内容に注目です。

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