北海道留萌市連れ子姉弟虐待事件

若松香織の家族構成・自宅を特定「子供6人連れ子だけ目の敵」留萌市虐待事件

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北海道留萌市で5年前の虐待事件の容疑で逮捕された名前・若松香織(わかまつかおり)と夫の名前・若松良樹(わかまつよしき)両容疑者。
自宅のある北海道留萌市で暮らす若松かおり・若松よしき夫婦の家族構成は大勢の子どもたちを抱える大所帯でした。

若松香織容疑者の家族構成、自宅住所、子供の通う小学校の場所を調査していきます。

>>>若松良樹の顔と会社特定「毒親はやり手管理職」

>>>若松香織のインスタグラムと顔画像

>>>若松香織のFacebook・twitter

若松香織の家族構成「子供6人」連れ子が被害者

北海道留萌市で暮らす、若松香織容疑者と夫の若松良樹容疑者夫婦の家族構成はどんなものだったのか。
虐待事件をおこす異常な環境は、どのような家族構成の中でおきたのか気になりますが、どうやら若松家の家族構成は複雑なものであったことがわかりました。

若松かおりと若松よしきはお互いが出会う前、ふたりはすでに結婚していました。
別の家庭で子供を授かり、幸せな家庭を築き暮らしていましたが後に離婚。ふたりとも離婚後は子供を引き取りシングルマザー、シングルファザーとして子供たちと暮らしていましたが、悪い運命が2人を引き寄せ再婚に至りました。

逮捕時のニュースで伝えられたところによると、若松夫妻には虐待被害にあった2人を含む6人の子どもが存在することがわかっています。したがって若松家の家族構成は8人で暮らす大家族。

そして夫の若松良樹の連れ子は2人で、まさに虐待被害者になってしまった姉と弟でした。
他の4人は全員若松香織の連れ子かというとどうやらそうではありません。

ニュースでは虐待にあった女の子を次女と表現していることから別に長女がいることがわかります。
さらに「若松香織の連れ子と実子には怪我はありません」とされていることから、長女は若松香織の連れ子ということが確定。
残す3人については調査中ですが、若松香織の連れ子か若松良樹との間にできた子供ということになります。

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こうした事実がわかると余計に怒りが込み上げてきて、筆者の指先も震えが止まりません。
自分で産んだ子には一切手をあげず、旦那の前妻が生んだ連れ子を目の敵にして壮絶なまでの虐待行為を繰り返す鬼畜の若松香織。

体中に数十か所の傷が残るほどの怪我を負わせたり、身体を固定して熱湯をかけたり、弟に至っては内臓も損傷していました。
前妻への嫉妬なのか、懐いてもらえない事への不満なのか動機は謎ですが、無力な子供を徹底的に痛め付けられる神経は理解不能、「毒親」どころの話ではありません。

若松香織の自宅の場所を特定

若松香織と良樹が暮らす自宅は北海道留萌市にあります。
若松香織の自宅がある留萌市は、北海道北部に位置する人口2万人程度の何もない小さな町ですが、自宅を構えて暮らすにはスーパーなども充実していてさほど不便のない町。

また留萌市は子育て支援にも積極的に取り組んでいるので、子どもを6人も抱える若松家も自宅を留萌市に持ったことで、留萌市には相当お世話になり助かっていたはずです。

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留萌市の特徴
【子育て関連の独自の取り組み】
保育料算定上で3歳未満で、かつ、第2子以降の保育料を無料化。19歳未満の子どもを扶養している世帯を対象に、年少扶養控除等をみなし適用し、保育料を軽減。また、保育所及び幼稚園の保育料について、階層によっては国の基準よりも低額とし、軽減を図っている。
【出産祝い】
なし

若松香織の自宅住所は北海道留萌市千鳥町というところまで判明していますので、特定も可能とみてニュース映像を参考にしながら探していきます。

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若松香織の自宅は外壁がクリーム色でサッシ枠はブロンズ色、二階の窓の前には電線のような配線が垂れ下がっています。外壁の汚れやサッシの劣化具合を見ると築年数はそれなりに経過しているので、結婚後に新築した自宅建物ではないこことが読み取れます。

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自宅建物の劣化具合などど共に手掛かりとなるのが、外に作られた木製の囲い。こちらもかなり劣化して、一部破損しているようにも見えますが、逆にこの壊れている感じが特徴的で特定作業にはとても助かる映像です。

大きな町では不可能ですが、小さなエリアで戸建て数も少ない千鳥町なのでまずはストリートビューで特定に挑戦してみます。

少し時間がかかっていますが、実際千鳥町は狭くて戸建てが少ない。どうしても見つからない場合は別の方法も検討しますが、引き続き調査し判明次第追記します。

若松香織の子どもたちの小学校を特定

若松香織の子どもたちの通う学校はどこにあるのか探してみました。
虐待にあった次女は5年前の年齢が9歳と報じられていますので、現在は中学2年生になっているはずですが、施設に預けられているので千鳥町の学区にはいないでしょう。

しかし残された子供たちの中には小学生の子もまだいるはずです。
そこで千鳥町付近の小学校を調べてみると、千鳥町内に「留萌市立緑丘小学校」がありました。また千鳥町から外れたすぐ西側には「留萌市立東光小学校」もあります。

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千鳥町に住んでいる子供たちの通える距離にある小学校はこの2校だけです。
ほぼ間違いなく留萌市立緑丘小学校のはずですが、自宅の住所が判明するまで特定はひとまず保留。自宅の特定と共に追記していきます。

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留萌市立緑丘小学校

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留萌市立東光小学校

虐待された次女が通うはずだった中学校も千鳥町内にあり、通学もとても楽なはずでした。次女は現在どんな暮らしをしているのでしょうか、勉強や部活に夢中になり楽しい生活を過ごしていれば良いのですが。

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留萌市立留萌中学校

若松香織の家族構成「夫・若松良樹」妻と共謀

北海道留萌市の女児虐待事件は妻の若松香織だけでなく夫の若松良樹も一緒に逮捕されています。
お互いの連れ子同士が暮らす家族構成の中、虐待にあったのは若松香織にとっては夫の連れ子で、若松良樹にとっては実の娘と息子、それでも若松良樹は子供たちを助けてあげることはしませんでした。

若松香織と共謀して虐待していた夫の若松良樹のことを考えると、ある人物を思い出します。

北海道の虐待事件といえばこの女、池田莉菜。
2019年6月札幌市中央区で、当時2歳だった池田詩梨(ことり)ちゃんを衰弱死させた事件の犯人であり母親。

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ススキのクラブでキャバ嬢をやっていた池田莉菜は、店の客だった藤原一弥と同棲を始めたころから娘の詩梨ちゃんに対して2人で虐待を加えました。

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池田莉菜の通報により警察が駆け付けた時には、すでに詩梨ちゃんは心肺停止で、やせ細った体には複数のあざやタバコの火を押し付けたようなやけどの痕がありました。
体重は同年代平均の半分の6キロ程度しかなかく、暴行だけでなく食事も与えていませんでした。

まさに若松香織に福岡の赤堀恵美子と碇利恵を足したような悪魔。

現在無職の若松香織も若松良樹に出会う前はキャバ嬢をやっていて、お店で出会ったと考えるといろいろと腑に落ちます。
池田莉菜に藤原一弥がいたように、若松香織にも夫の若松良樹の存在があり、北海道で起きたふたつの虐待事件には多くの共通点が。

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子どもを邪魔に思い、虐待を共謀するほど愛し合っていた池田莉菜と藤原一弥も、裁判になると結局は自己保身の為に罪のなすり付け合いをする始末。

現在若松香織は容疑を認めているものの、夫の若松良樹は容疑を否認中。
この先の展開もまた、池田莉菜と藤原一弥の再現となるのではないでしょうか。

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