鶴崎心桜「和歌山虐待事件」

鶴崎心桜の中学校を特定「高校進学せずニート」母親から繋がる負の連鎖

鶴崎心桜「和歌山虐待事件」

和歌山市の集合住宅で心肺停止の状態で見つかり、病院搬送後に死亡が確認された鶴崎心桜さん。母親は心桜さんが搬送された後、関西空港連絡橋から4歳の妹と共に飛び込み亡くなりました。また父親は、自殺に失敗したところを発見され保護されています。

心桜さんの母親が和歌山カレー事件の林真須美死刑囚の娘(長女)であったことが判明したこの事件ですが、ここでは鶴崎心桜さんの通っていた中学校や高校を調査し、痛ましい事件に繋がった原因を深堀します。

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鶴崎心桜の自宅はメゾン・ソレイユ

報道によると事件があったのは、「和歌山市加納の集合住宅」とのこと。さらにアパートの外観もニュースでは映されていた為、すでに特定されています。

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鶴崎心桜さん一家が暮らしていたのは、築浅な雰囲気のオシャレなアパートでした。この物件の2階は3LDKで家賃は5万4千円となっています。自殺未遂をした父親は無職との噂もあるので生活も相当厳しかったことでしょう。

家計をすべて支えていた母親がイライラを募らせ、そのはけ口として心桜さんに暴力を振るっていた可能性も考えられます。

心桜さんは2階の右奥の部屋で倒れているところを発見されましたが、全身打撲による外傷性ショックにより亡くなりました。

【メゾン・ソレイユ 和歌山県和歌山市加納63−3】

ネットでは「スーパーエバーグリーンのところかな?」といった情報もありましたが、スーパーエバーグリーンはメゾン・ソレイユの場所を説明するには少し遠い場所にありますので、間違った情報だったようです。

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加納の集合住宅やってさ
スーパーエバーグリーンのとこらへんかな

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ストリートビューで見てみると、駐車場に母親のものとみられる赤いワゴン車を確認することができます。心桜さんが病院に搬送された後、母親と心桜さんの4歳の妹はこの車で関西空港連絡橋に向かったようです。

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鶴崎心桜の中学校は「和歌山市立紀之川中学校」

16歳という年齢にもかかわらず鶴崎心桜さんには、TwitterやInstagramといったSNS情報が見当たりません。年頃の彼女はいったいどういった学校生活を送って来たのか気になるところです。

8年前から虐待を受けてきたことがわかっている心桜さん。そんな彼女にはクラスメイトと楽しく過ごした思い出など無かったのかもしれませんが、中学校を探してみたいと思います。

心桜さんの住むメゾン・ソレイユから一番近い中学校を探してみると「和歌山市立紀之川中学校」を見つけることができました。

近いとはいえ通学には2Km近い距離があり、徒歩では24分ほどかかるようです。

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そこで紀之川中学校で間違いないか、心桜さんの自宅の学区を調べてみると、紀之川中学校の通学エリア(オレンジ色)の範囲内に自宅がありました。心桜さんの通っていた中学は、紀之川中学校で間違いないようです。

友達はいたのか、部活は何をしていたのか、心桜さんの家庭環境を想像すると一般的な暮らしが出来ていなかったことも考えられるため、可哀そうな学校生活しか思い浮かびません。

しかしこれだけ大きな事件になっても、バクサイなどローカルな情報が集まるネット掲示板には鶴崎心桜さんの情報はほとんど出てきません。

もしかしたら鶴崎心桜さんは中学校へは行っていなかった、不登校であった可能性も考えられます。

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和歌山市立紀之川中学校

鶴崎心桜は中学卒業後は高校進学せずニート「母から繋ぐ負の連鎖」

中学校と同様に鶴崎心桜さんの通っていた小学校も調査してみます。するとメゾン・ソレイユから通える小学校は「四箇郷小学校」と「四箇郷北小学校」2校ありました。

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どちらもメゾン・ソレイユから同じような距離の為、どちらに通っていたのか判断が付きません。そこで中学校と同じように学区を調査します。

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するとメゾン・ソレイユはぎりぎりで四箇郷北小学校の学区であることがわかりました。恐らく小学生の頃から不登校であったと思われますが、鶴崎心桜さんの通っていた小学校は和歌山市立四箇郷(しかごう)北小学校だったようです。

鶴崎心桜さんは16歳ですから一般的には高校生のはずです。ところが報道では心桜さんのことを高校生と報じているニュースが見当たりません。

心桜さんは中学卒業後に高校へ進学しなかったのでしょうか。小学校、中学校と不登校だったため、本人や親にも進学という選択肢は初めからなかったのかもしれません。

近所の住民も心桜さんの存在をほとんど知らなかったことから、中学卒業後も部屋に引きこもっていたのでしょう。

しかし義務教育の不登校とは違い、卒業後の引きこもりはただのニート。ただでさえ父親が働かないため生活が苦しい中、ニートになってしまった心桜さんへの虐待は、それまでのものとは比べ物にならないほど苛烈になったのではないでしょうか。

不登校、虐待、ニートと不幸すぎる人生の末、青春というものを一切経験することができずに亡くなってしまった鶴崎心桜さん。

林真須美の娘という十字架を背負って生きてきた母親の人生を継ぐ負の連鎖は、心桜さんが止める形になりました。

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