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津本幸司の評判が最悪「東北大震災で大儲け」下品な性格で自己顕示欲の塊

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オンライン教材「トータルギターメソッド」や「さるでも分かる音楽理論」などの教則本で知られる、音楽家の津本幸司(つもとこうじ)が、東京芸術大の教授を中傷する内容の文書をばらまき脅したとして、脅迫の疑いで逮捕されました。

津本こうじはマメなブログ更新で、金持ちアピールなどもしていたようですが、評判も最悪でした。

弟子が師匠を脅迫した脅迫事件の裏側を深堀します。

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津本幸司の評判が最悪「東北大震災で大儲け」下品な性格

逮捕された津本幸司氏の評判を調べてみると、ギターの腕前は確かなようですが、理論一辺倒で面白みに欠ける演奏をするといわれ、知名度の割にあまりギタリストとしては評価されていない印象を受けます。

それよりも津本幸司氏は毎日ブログを更新するマメな一面があったようですが、そのブログのせいで自身の性格の悪さを露呈してしまっていたようで、ねじ曲がった人間性を指摘する意見が多数見受けられました。

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『自分はこう考える、こう思う』てことだけ発信しときゃいいのに、
『あんなやつダメこんなやつダメ』って他人を批評するから結局本人も信用を得られない、
とにかく男らしく無くてかっこ悪い人なんだよなあ

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怖い人なのはブログにも書いてたよ。パワハラしてるって。コンプラなんか関係ないとか書いてたかな。

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書けば書くほど露呈してるね
下品でねじ曲がった人間性を

これらはすべて逮捕前に投稿されているコメントです。報道を見て便乗して書かれた悪評ではないところが、リアルに性格の悪い人間だということを表しています。

さらに昨年の12月9日に投稿されたブログは「私の投資トレードセミナーが満席な理由」というタイトルで、津本幸司氏が毎年年始に開催している、5時間で25万円もの参加費を徴収している投資トレードセミナーについて書かれていました。

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津本幸司氏自身ボッタくりと自虐的に言いつつ、どれだけ価値のあるセミナーなのかを、11もの項目に分けて宣伝しています。

どの項目も一言ずつ説明コメント付きで、セミナーへの参加を煽っているのですが、若干の胡散臭さは拭えません。そして目を疑ったのが、8番目の項目です。

  1. 何も売らないから
  2. 私の手法をそのまま教えるから
  3. 心理・確率・統計の3つが計算できるから
  4. 新聞・電話の時代からやってるから
  5. トッププロがバックに付いてるから
  6. 引退を2回してるから
  7. 複利マシーンが強固だから
  8. リーマンショック、東北大震災、コロナで大儲けしたから
  9. 心配性だから
  10. 日本の市場をほぼ相手にしないから
  11. 例えが分かりやすいから

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全季節型だけでなく全天候型のポートフォリオで2008年のリーマンショック、2011年の大震災、2020年のコロナショックでも確実な利益・・・どころか大儲けしました。

「東北大震災で大儲け」平気でこういうことを言えるのはとても残念。ブログの読者から“下品でねじ曲がった人間”と言われてしまうのはこういったところなのかもしれません。

津本幸司の評判が最悪「自己顕示欲で恩師を脅迫」

今回、津本幸司氏が逮捕されたのは、東京芸術大時代の恩師で准教授の男性に対する脅迫とのこと。
中傷の手紙やメールを複数回にわたって送り付けたという陰湿な犯行の裏には、津本幸司氏のプライドが傷つけられた出来事があったようです。

津本幸司氏は子供のころから海外で暮らしてきた帰国子女。バークリー音楽大学を卒業後に帰国すると、東京にISMギタリスト養成所を設立し、プロ志向限定のギター教室を始めます。

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この頃から常にスーツ姿でギターを構えていた津本幸司氏は、自身の教室では世間一般がイメージする薄汚れたロックテイストを排除し、お金のある上流階級の生徒を集めることに成功しています。授業料はなんと1時間2万円。

元々育ちのいい津本幸司氏は、貧乏人が大嫌いで見栄っ張りなところのある性格だったのでしょうか。自分自身が高学歴で、良い家庭で育ったことなど、自己アピールも怠りませんでした。

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津本幸司(つもとこうじ)

○バークリー音楽大学卒、東京藝術大学大学院修了。専門は音楽、音響・心理・統計。バークリー音楽大学夏期特別客員講師。ロサンゼルス音楽大学を始め、米国、日本、中国、イタリア等、世界の音楽教育機関で指導、及び教員へ指導方法も指導している。

○1974年11月12日、日本に生まれ、幼少から海外生活をする。ピアノ、クラシックギター、フルート、声楽を学ぶ。バークリー音楽大学在学中より同大学代理教員を勤め、米国メディアに多数出演。日本人初のブロードウェイ・ミュージカル「レント」のギタリス ト及びキーボーディスト就任や、ジョン・スコフィールド等著名人と共演の後帰国し、1999年ワーナー・ミュージックからソロ・デビュー。日本でのスタジオ・ミュージシャン活動を経て、ISMギタリスト養成所設立後、現職のエイジアンサウンド・インターナショナル株式会社代表取締役社長に就任。著書多数。

順風満帆で完璧な人生を歩んできた津本幸司氏でしたが、東京藝術大学大学院でまさかの挫折を味わうことになります。肩書を重んじる津本幸司氏は、自身のプロフィール欄には最高学位の「博士」と書きたかったのに実際は「大学院修了」。

今回脅迫を受けた東京藝術大の准教授は、津本幸司氏が博士課程に進むことを認めなかったようです。
単純に能力が足りなかったのか、人間性に問題があったのか、理由はわかりませんが、自己顕示欲の塊の津本幸司氏は「博士」の道を閉ざされたことで、准教授をどうしても許すことができずに、大学院を去った後もずっと恨みを募らせていたようです。

「津本さんはとにかく自慢話が大好きで自己中です。投資がうまくいけば、これだけ儲かったと大騒ぎしますし、高額なギターを買ったときは嬉しくて、全然興味を持ってない女の子にずっと講釈たれてました(笑)。お酒の席でも自分が話の中心にいないとすぐ帰っちゃいますよ」(スタジオ関係者)

お金持ちでボンボン育ちの津本幸司氏は、大人になってもかまってちゃんのままだったのか。

ただ肩書が欲しかっただけで、執拗に脅迫を繰り返してしまった津本幸司氏。少しは懲りて大人になれるでしょうか。

tsumotokouji-hyouban

年収1千万もない奴の人生なんなの的なサラリーマンをバカにするようなこと言ってたな
しょせんアーティストの器じゃないんだよ
いくら意識高く理論武装しても地はこんなもん
いくら上手くてもこんな人にモノを習う気はないな

tumotokoji-hyoban

自慢話したり自分を大きく見せようとするのはだいたいコンプレックスの裏返し。
実態は情けない人だよ。

津本幸司の脅迫事件概要

 東京芸術大の40代男性教授を中傷する内容の文書をばらまくと脅したとして、警視庁千住署は23日までに、脅迫の疑いで東京都荒川区、ギタリスト津本幸司容疑者(46)を逮捕した。津本容疑者は同大大学院の修了生で、在学時に准教授だった男性から指導を受けていた。

 署によると、津本容疑者は「芸大のことに関しては話しません」と黙秘している。男性教授は数年前から同様の脅迫を複数回受けており、署に相談していた。署は津本容疑者の在学時に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

引用:共同通信社

進学を巡ってのトラブルは、津本幸司氏がお世話になった恩師に対し一方的に恨みを抱いていたものだったようです。

脅迫の内容は「盗撮して逮捕されたことをばらまくぞ」というでっち上げ文。このような手紙やメールを複数回に渡って送り付けていたと言います。

津本幸司「エグゼグティブ・ギター・クラブ」で投資家探し

津本幸司氏は「エグゼグティブ・ギター・クラブ」なるギター同好会も主宰しています。もちろんこの同好会もセレブをターゲットにしていますので高額です。

エグゼグティブ・ギター・クラブは年4回の秘密の会合で、会話や演奏やお酒を楽しむとのこと。入会条件は、

  • ギターがお好きなエグゼクティブ
  • 30代以上の社会的成功者
  • 心身共に健全で清潔な方
  • 入会金30万円が支払える方
  • 年会費5万円が支払える方
  • ドレス・コードを把握している方

と、なんともセレブな集まりのようです。

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「社会的成功者」「~が支払える方」など、些か下品な表現が気になりますが、要するに貧乏人は近づくなと。頭のいい津本幸司が考え付いた投資セミナーに繋げるための、メンバー集めなのかもしれません。

「セッションしたり音楽を楽しむ分にはいいけど、会合自体はエグゼグティブとは言えないらしいです。お金のある人たちを集めておいてこんなもんかよってレベルだって言ってました。私も誘われましたけど断りました。」(参加者の知人)

お金があっても中身が伴っていないからなのか、本物のセレブを満足させるサービスは提供できていないようです。

ギターの腕前は確かなものがあり、津本幸司氏に憧れる信者も実際たくさんいるようです。金持ちアピールなども、自身のブランディングの為に必要なことであるのも理解できます。

しかし信者の期待に応えるためにも品位ある行動、発言だけはしっかりと持っていてほしいところ。津本氏が今後どのように活躍していくのか、一音楽ファンとして注目していきたいと思います。

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