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松本潤の大河家康のジャニ忖度に「うんざり」演技力無視と軽すぎる配役

2023年NHK大河ドラマ徳川家康エンタメ

2023年のNHK大河ドラマが徳川家康を題材とした「どうする家康」になると報じられました。また主演を務めるのはジャニーズ事務所の松本潤さんに決定。歓喜に湧く松潤ファンと度重なるアイドル起用にうんざりする大河ファンとで意見が分かれています。

 

ジャニーズへの忖度ともとれる、徳川家康という人物にそぐわない配役について見ていきたいと思います。

大河ドラマ「どうする家康」主演・松本潤の配役は軽すぎる

2023年の大河ドラマが「どうする家康」に決まり、同時に主演を松本潤さんが務めることが発表されました。

2023年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」で、松本潤が主演を務めることがわかった。 古沢良太が脚本を手がける本作は、徳川家康の生涯を描く物語。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年が、のちに弱小国の主として生きる運命を受け入れて乱世に飛び込むさまが描かれる。

引用:映画ナタリー

徳川家康という歴史上でも偉大な人物の配役に松本潤さんが抜擢されたことには違和感を抱く声も。

「演技力無視」数年に一度のジャニーズ忖度

ジャニーズ事務所で最初に大河の主演を務めたのは1993年「琉球の風」の東山紀之さん。この時はジャニーズから初めての抜擢ということもあり、忖度を感じさせることもありませんでした。

 

ところが2004年「新選組!」の香取慎吾さん、2005年「義経」の滝沢秀明さんと2年続けてジャニーズ事務所が主演俳優を務めたあたりから、視聴者も違和感を感るようになってきました。

 

そして2014年「軍司官兵衛」ではV6の岡田准一さんが黒田官兵衛役に抜擢。実に11年間で3回もジャニーズのアイドルが主演を務める現象は、明らかに何かの力が働いているとしか思えません。

 

数多いる実力ある俳優陣を押しのけて、演技力を無視したアイドルの歴史ドラマの主演には、かねてからの大河ファンの間では不満の種になってました。

大河ドラマは人気・視聴率優先に成り下がる

今回、ジャニーズの中でも正統派美男子の松本潤さんが太ったタヌキのイメージを持つ徳川家康を演じることにはNHKのジャニーズに対する忖度しか感じません。

 

でも2021年の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」ではジャニーズではないものの、超美形俳優の吉沢亮さんが渋沢栄一を演じます。

吉沢亮さんはアミューズ所属。こちらも言わずと知れた大手芸能事務所です。

 

そう考えるとジャニーズ云々ではなくNHKのキャスティングの問題で、大河ドラマが良い作品を作ることよりも、人気や視聴率優先の軽いドラマ枠に成り下がってしまったということがわかります。

松潤が家康?大河ファンは「うんざり」

大河ドラマファンは違和感どころかうんざりしています。

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