須藤早貴「ドンファン殺害事件」

須藤早貴の高校時代「いじめのリーダーで美人局も経験済」自分の金は使わない女

sudousaki-koukou-ijime須藤早貴「ドンファン殺害事件」

「紀州のドンファン」こと野崎幸助さんが、元妻の須藤早貴容疑者に殺害された事件。

インスタでの豪遊アピールや高級マンション暮らしなど、派手なセレブ生活ぶりを見せていた須藤早貴(すどうさき)は、高校時代からお金に執着し始め、ごく一般的な生い立ちでありながら両親の職業を偽るなど、見栄っ張りな一面が暴かれています。

そんな須藤早貴は中学時代、同級生をいじめ、不登校にまで追い詰めている過去がありました。

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須藤早貴の中学時代はいじめのリーダー

須藤早貴容疑者は北海道札幌市出身。生まれてから専門学校を卒業するまで、ずっと地元札幌から離れずに暮らした生粋の道産子。

小学生の頃は比較的大人しく、クラスでも目立たない存在だったという須藤早貴でしたが、中学に入るとそのキャラクターは一変したと言います。

須藤さんは中学に入った頃から、同じクラスの女の子と2人でクラスを仕切るようになりました。一緒にいた子がリーダーみたいな感じでしたけど、須藤さんはその子の影響で調子に乗り出したんです。」(小学校時代からの同級生)

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須藤早貴は常に5~6人のグループで固まっていたそうです。大人しい生徒が多いクラスだったこともあり、学校行事やクラスでの決め事などは、ほとんどこのグループが仕切っていたとのとこ。

グループの中心は須藤早貴ともう一人の女の子で、その他数人は調子を合わせて2人をヨイショしているだけの存在でしたが、

理由は知りませんが、ある時期から一緒にいた子の1人が須藤さんたちのグループから離れたんです。それからその子はずっと彼女たちのグループから無視されていました。でも段々といじめがエスカレートしていって、『キモイ』とか『クサイ』なんてことを授業中にその子に向けて囁くんです。周りのみんなにも聞こえてますから公開処刑みたいな感じになってて。もちろん先生は知らんぷりでした。」(同級生)

須藤早貴たちのグループは、暴力など肉体的ないじめはしないものの、悪口、仲間外れ、無視など精神的ないじめを繰り返しました。

いつしかその子はクラスの誰とも喋らなくなってしまったそうですが、須藤早貴たちはさらに追い込むようにその子に「エアー(空気)」というニックネームを付け、嘲笑していたそうです。

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結局その生徒は、1年生の3学期に入るころには不登校になり、卒業するまで2度と学校に来ることはなかったといいます。

中学に入りクラスのリーダー格になったことで、持って生まれた性格の悪さが開花してしまった須藤早貴。クラスメイトがいなくなった後も、別のターゲットを見つけては陰湿ないじめを繰り返していました。

いじめの快感を覚えてしまった須藤早貴は、高校に進学後もいじめを辞めるどころかエスカレートさせますが、これもすべて北海道という地域性が原因なのでしょうか。

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須藤早貴の高校時代・自分の金は使わない女「美人局も経験」

高校も地元の共学校に進学した須藤早貴は、中学時代の相棒とは離れてしまいましたが、今度は同じクラスの男子生徒と結託し、ライフワークとなったいじめに勤しみます。

高校まで一緒になってしまった同級生によると、この頃になると須藤早貴のイジメの手口は悪質になり、お金をせびったり恐喝まがいのことを始めていたといいます。

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この頃も須藤さんはナンバー2でした。リーダーは男の子で、その子の彼女みたいな顔をしていつも一緒にいましたが、男の子からはそういう意味では相手にされていませんでした。2人は親が会社をやってるお金持ちの子を捕まえて、毎日お昼を買いに行かせてました。でもお金は払わないんです。最初の頃はその子がしつこく請求しているのを見ましたが、いつからか何も言わなくなっていて、2人の為に自腹でお昼を準備するのがその子の役目のようになっていました。」(同級生)

須藤早貴がお金に執着し始めたのはこの頃のようです。他にもジュース担当や、カラオケ担当といったジャンル別にお金を出す同級生を囲い、自分では消しゴム一個も買わなかったといいます。

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とにかくリーダーの男の子がワルだったから、須藤さんはその子から色々と悪知恵を教わったと思います。須藤さんが他校の男の子を騙して連れてきて、美人局みたいなことをやっているという話も何度か聞きました。」(同級生)

リーダーの男子生徒は、同級生の教科書を捨てたり、トイレに呼び出して暴行を加えるなど、相当酷いいじめをしていたそうですが、この頃の須藤早貴はそういった類のイジメには興味を持たなかっため、いじめの加害者といった印象はそれほどなかったといいます。ただ、とにかくお金に執着しているというイメージはあったそうです。

須藤早貴の金への執着「借金まみれでドンファンと出会う」

高校を卒業した須藤早貴は札幌市内にある「札幌ベルエポック美容専門学校」に入学します。お金への執着が益々強まっていく須藤早貴は、高校時代のお昼係の彼のような人物を捕まえたのか、見た目も派手になり、所有する洋服や靴、バッグなどもブランド物で揃えるようになります。

早貴は入学当初から派手なメイクとファッションだったのが印象的です。背が高くてスタイルがいいうえに、赤いハイヒールをはいてくることもあって、目立っていましたよ。

引用:文春オンライン

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専門学校に通う身分で、海外旅行や高級レストランでの食事風景などをインスタでアピールしたり、ホストクラブでの豪遊を自慢するなど、学校でも完全に浮いた存在だったようです。

SNSに高級ブランドの鞄や海外旅行の写真をバンバン投稿し始めたんですよ。しかも『早貴がホストにハマってるらしい』という噂も回りました。なぜそんなにお金があるのか、不思議でした

引用:文春オンライン

とにかく見栄っ張りで承認欲求の強い須藤早貴は、一般的な会社員を両親に持つこともバレるのが嫌で、友人たちには「親が医者」「開業医だから金持ち」だと嘘をつき、自身の派手な生活との整合性も保ちます。

この頃の須藤早貴の金脈が誰であったのかは不明ですが、恐らくほとんどが借金。援助交際をして小遣い稼ぎをしたところで、これだけの豪遊をすることは出来ません。消費者金融からの借り入れは必須です。上京したころには、数千万の借金があったとの噂もあります。

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地元のホストと一緒に上京した後は、金策の為に高級デートクラブで体を売り、セクシービデオに出演するなど必死で借金返済をしました。

そんなめちゃくちゃな生活が功を奏して、デートクラブで紀州のドンファンこと野崎幸助氏に見初められるわけですが、セクシービデオに出演したことがバレてしまったことで離婚を迫られるとは、人生うまくいかないものです。

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コメント

  1. 水口栄一 より:

    私は須藤早貴さんが神の子、仏の子だと信じています。だからこの記事はひじょうに関心がありました。ありがとうございました。

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