小山田圭吾「パラでいじめ再燃」

りんたろーが小山田圭吾に怯える理由に洗脳の過去「元相方からビンタ」いじめ被害者だった

rintaro-aikata-sennou-kako小山田圭吾「パラでいじめ再燃」

東京オリンピック・パラリンピックの開会式の作曲担当になったことで過去の障害者いじめが再び取り上げられ炎上中の小山田圭吾。

ABEMA PrimeではEXITのりんたろーが小山田圭吾のいじめを擁護する発言をしていますが、それはりんたろーがいじめっ子に対して怯えてしまうため、何も言えなくなってしまうという原因があったようです。

りんたろーが過去に受けた洗脳被害や、元相方からのいじめについて深堀します。

りんたろーが洗脳されていの過去を告白

EXITのりんたろーがABEMA Primeの放送の中で、小山田圭吾が過去に犯した障碍者に対するいじめについて「じゃあ、清廉潔白な人っていますか?って 思っちゃう」と発言しました。

小山田圭吾のいじめは、障害者である同級生にウ〇コを食べさせたり下半身を露出させ廊下を歩かせるなど、非常に悪質なものばかりでしたが、それを武勇伝のように面白おかしく語っていたことで大きな批判を浴びています。

ところがこの日のりんたろーはこの発言の他にも「今を見ずに、過去の彼に対して石を投げるっていうのが正しいのかっていう疑問はありますね」などと小山田圭吾を完全擁護。

これには視聴者からも「りんたろー大丈夫か?」などの批判と共に、「まだ洗脳が完全に解けていないのでは」とりんたろーの異常な発言の理由を推測する声が上がりました。

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ここで言われているりんたろーの“洗脳”というのは、今年3月福岡県篠栗町で5歳だった男児が餓死した事件についてコメントしたことが発端でした。

亡くなった男児の母親の碇利恵容疑者が、ともに逮捕された知人の赤堀恵美子容疑者の“マインドコントロール”下にあったとの疑惑について、

りんたろー。は「僕も心が非常に弱くて、実は過去にここまでじゃないですけど非常に似たような経験をしたことがあって」と衝撃告白。「心が支配される苦しみとか抗えないもの、気持ちっていうのがすごいよく分かるんですよ。今はお笑いとかもやってるんで、多くを語ることはできないんですけど。

(中略)

どうやってそれから逃れたかを聞かれたりんたろー。は「それは、まあ結構ハプニング的に逃れられたんですよね。外からの力がかからないと自分ではなかなか抜け出せないんで。『自分が悪い、悪い』ってどんどん追い込んでいくんですよ。だからなかなか難しいことなんですけど」とコメント。

(中略)

「あと、もう一つのパターンとして、気づいてるんですよ、自分では。でも、お金を作ることでこの主従関係が変わるんじゃないかとか期待して、必死にお金集めて渡しちゃったりとかもあるんですよ。このケースかどうか分からないですけど、その気持ちもわかりますね」と指摘した。

引用:東スポWEB

りんたろー自身が心が弱く、洗脳のように心を支配されていた時期があったことを告白しています。

りんたろー「元相方からビンタ」いじめ被害者だった

そして、りんたろーを洗脳していた相手として名前があがっているのが、元相方の北見寛明です。りんたろーと北見はかつて「ベイビー・ギャング」としてお笑いコンビを組んでいましたが、度重なる北見の素行不良が原因で解散しています。

北見はベイビー・ギャングで活動中の2013年に無免許運転で逮捕されましたが、執行猶予中の2016年にまたもや無免許運転で逮捕され吉本興業から解雇されています。

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北見の悪い噂は、

  • 2回目の逮捕時にりんたろーになりすまそうとした(りんたろーの本名を名乗った)
  • 吉元への逮捕報告を口止めしたせいで、りんたろーも3カ月の謹慎処分をくらった
  • 暴力じみた行為で日頃からりんたろーを支配していた

など、相方のりんたろーを自分の都合の良いように使っていたという話が多数あるので、りんたろーはベイビー・ギャング時代に相方の北見から洗脳されていたとみられています。

「舞台上でりんたろー。がスベったり、失敗したりすると、北見が思いっきりりんたろー。をビンタして注意するという、ヘンな“ノリ”があったんです。りんたろー。がリアクションをとって一応笑いにするんですが、どうみても完全な暴力。舞台上だけでなく、普段の生活の中でも殴っていたという話もあるし、もはや暴力でりんたろー。を支配していたとさえ言われている。」

引用:exsiteニュース

りんたろーが小山田圭吾に怯える理由にまだ解けぬ洗脳の過去

りんたろーは自身も認めているとおり、非常に気の弱い人間で、主従関係をお金で解決してしまおうとするほどのいじめられっ子気質。

北見の逮捕というハプニング的な事件により、支配者と離れることができて5年経ちますが、りんたろーは未だにこの時の洗脳が完全に解けていないようです。

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いじめられっこはいじめっ子に対して敏感にアンテナが働きます。同級生であったならば完全に小山田圭吾に支配されていたであろうりんたろーは、無意識のうちに小山田圭吾のいじめの過去を擁護してしまったようです。

りんたろーはテーブルの下では汗ばんだ手のひらを握りしめ、小山田圭吾に睨まれないようなコメントを考えながら、まだ解けぬ洗脳の過去に怯えていたのでしょう。

>>小山田圭吾「障害者いじめの過去がオリパラ作曲で再燃」

>>りんたろー小山田のいじめを擁護「相方のために嘘」(独自取材)

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