小山田圭吾「パラでいじめ再燃」

小山田圭吾「障害者いじめの過去がオリパラ作曲で再燃」被害者は再会を拒否

oyamadakeigo-syougaisya-ijime小山田圭吾「パラでいじめ再燃」

東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーが発表されましたが、開会式の作曲担当メンバーにコーネリアス(Cornelius)の小山田圭吾の名前がありました。

小山田圭吾といえば“いじめ”と言われるほど、小山田が過去に行った障碍者に対するいじめは有名な話。この東京五輪の人選自体に疑問を感じますが、ネットでは即座に小山田圭吾の過去の壮絶ないじめが蒸し返され炎上中です。

ロッキンオン・ジャパン誌で、小山田圭吾が語った障害者いじめの内容をまとめました。

>>りんたろーが小山田圭吾に怯える理由に洗脳の過去「元相方からビンタ」

>>りんたろー小山田のいじめを擁護「過去は気にしない」相方の為に嘘(独自)

小山田圭吾の障害者いじめの過去がオリパラ作曲で再燃

小沢健二と共にフリッパーズギターでデビューした小山田圭吾は、フリッパーズギター解散後はソロユニットCornelius(コーネリアス)として活動しながら、音楽プロデューサーとして様々なアーティストへ楽曲提供するなど活躍してきました。

そんな功績が認められてか、今回小山田圭吾は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式および閉会式のクリエイティブチームのメンバーに抜擢され、Composerとして開会式の作曲を担当することになりました。

ところがクリエイティブチームのメンバー発表直後からネットでは、小山田圭吾の人選に物申すコメントが大量に寄せられ大炎上。またひとつ東京五輪開催に向けて悩みの種が生まれてしまいました。

炎上の原因は小山田圭吾が過去に「ロッキンオン・ジャパン」のインタビューで語った、障碍者に対する壮絶なイジメでした。

小山田圭吾のいじめは、小山田圭吾の曲を知らない人でも知っているくらい有名な胸糞エピソードですが、オリパラでの抜擢を受け、ネット上ではあらためて当時の記事が拡散されることに。

結果的になにも知らなかった人にも過去の悪行が知られることになり、今回の小山田圭吾の人選に疑問が呈される事態になったようです。

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四半世紀前のことを今も同じトーンで責められてるのは可哀想だとは思うが、オリンピック・パラリンピックに起用するのは流石にデリカシーが無さすぎるとも思う。
オリンピックを取り巻くいまの状況と、ネットでの小山田圭吾の評判を考えれば、およそこうなってしまうことは予想できたと思うのだが。

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小山田圭吾も受けないほうがいいと思うけど、パラリンピックの仕事なんて。
音楽それ自体は置いておいて、あまりにも身体障害、知的障害にまつわる小山田のイメージは悪すぎる。
誰も得しない人選。

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小山田圭吾がパラリンピックの音楽担当とかふさわしくないにもほどがある

小山田圭吾の障碍者いじめ内容

小山田圭吾は東京都和光市にある学校法人和光学園 和光小学校、和光中学校・高等学校出身。ミスチルの桜井和寿の息子で、Kaitoこと櫻井海音も通っていたことで知られているようですが、発達障害の子供も通常学級での授業で受け入れてくれる都内でも唯一の学校として有名です。

小山田圭吾のいた頃もその方針は同じだったようで、クラスには障害を持った子供たちがいたようです。しかし当時小山田圭吾ら一部の生徒は、その子たちをターゲットにしていじめを行っていたといいます。

小山田圭吾が自身の口で語ったのは雑誌「ロッキンオン・ジャパン(1994年1月号)でのロングインタビューでした。

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小山田圭吾が小学校から高校の間に行っていた悪行の一部

  • 全裸にしてグルグルに紐を巻いて自〇行為の強要
  • ウ〇コを食べさせた上にバックドロップ
  • 段ボール箱に空気穴を開けて閉じ込め黒板消しをパタパタ
  • ジャージになるとわざと脱がせて、下半身を露出させ廊下を歩かせる
  • 体育倉庫でマットの上からジャンピング・ニーパットや跳び箱の中に閉じ込める。

さらにインタビュー記事では

うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ

など“(笑)”の文字が多用され楽しそうに語られている上に、ダウン症の方をバカにする発言など、気分の良い内容ではありませんでした。

>>りんたろー小山田のいじめを擁護(独自取材)

小山田圭吾に障害者いじめの過去!被害者は再会を拒否

そうは言っても小山田圭吾がいじめの話を武勇伝のように語ったのは、今から約27年も前の話。

当時24歳だった彼は「血気盛んで尖っていた」「当時はそういうイキリが本人に有利なことだった」など擁護をする声もあるようです。

しかしいじめは本人の口から語られていて、事実であることは間違いありません。血気盛んでも貧血でも関係なく、許される話でないことは確か。

被害者の心の傷は昔の話だろうが癒えることは無く一生残ります。実際このインタビューの後、被害者に小山田圭吾との再会と対談を申し込んだようですが断られています。

Q.もし対談できてたら、何話してますか?
小山田「別に、話す事ないッスけどねえ(笑)」Q.特に顔も会わせたくないっていう人は、いない訳ですね?
どうなんだろうなあ? これって、僕って、いじめてるほうなのかなあ?」Q.その区別って曖昧です。
だから自分じゃ分かんないっていうか。『これは果たしていじめなのか?』っていう。確かにヒドイことはしたし」Q.やましいかどうかっていう結論は、自分の中では出てない?
うーん……。でも、みんなこんな感じなのかもしれないな、なんて思うしね。いじめてる人って。僕なんか、全然、こう悪びれずに話しちゃたりするもんねえ

とりあえず当時の小山田圭吾はイジメの自覚はなくインタビューに答えていたようですが、52歳になった今、平和の祭典であるオリンピック・パラリンピックに関わる以上は、何か一言コメントが必要かもしれません。

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過去障害者に対する暴行幇助していた小山田圭吾が今現在反省したのかどうか、それがわからない以上は、例えばパラリンピック参加者に対する暴行幇助をするかも知れないのだから、そこは本人の口からハッキリ言って頂かないと。

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