岡田直弓「パワハラ問題」

岡田健史が事務所を辞めたい理由「先輩のように…」裁判で退所は我儘すぎる

okadakenshi-jimusyo-saiban岡田直弓「パワハラ問題」

俳優の岡田健史が、所属事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てをしているそうです。岡田健氏はNHK「青天を衝け」で渋沢栄一のいとこ、尾高平九郎役で大河ドラマへの出演を果たしたばかり。

デビューからわずか3年で事務所を辞めたがる岡田健史。そのトラブルの背景には、尊敬する先輩の背中を追いかけようとする岡田健史の、若さゆえの我儘があったようです。

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岡田健史が事務所と裁判で契約解除を求める

岡田健史が所属事務所との契約解除を求めて、裁判所に申し立てをしました。

岡田健氏は中学1年の頃から5年もの間、スパイスパワー社長の岡田直弓氏からスカウトをされ、断り続けていたのですが、高校卒業を機に心を決め芸能界りしています。岡田社長の粘り強いスカウトが無ければ、芸能界とも縁がなっかったことでしょう。

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事務所に入所後は岡田社長とも相思相愛で、本名の「水上恒司(みずかみこうし」から芸名に替えるときに、岡田直弓社長から「岡田」姓を貰ったという逸話もあるほど。

ところが今回の契約解除問題の原因は、女性自身によると「事務所社長との間にできた溝」とのこと。

記事によれば、その原因の一つが、事務所社員の入れ替わりの激しさらしく、岡田健史のマネージャーや関係スタッフ10名以上が昨年のうちに退社してしまったこと。

そしてもう一つが、会社が取ってくる自身の出演作品が気に入らないというもの。それらのことに不信感を募らせ、岡田健史と社長との間がギクシャクしだしたのだと書かれています。

一般社会で考えれば、まだ入社3年目の若手のワガママのようにも感じますが、芸能関係者からも岡田健史への苦言の声が聞こえてきます。

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岡田君はアカデミー賞で新人賞をとったり、スポーツ紙の映画大賞新人賞とか、他にもいくつか受賞してるので、ちょっと自信過剰気味なのかな。確かに演技は評価されてるけど、お芝居ができるのも事務所のおかげってことがわかってない。デビューしてからほとんど途切れることなくドラマや映画が入っているのも、事務所がすごく頑張ってるからなのに、自分の実力で仕事が勝手に入ってきてるとでも思ってるのかもね。」(某制作会社関係者)

岡田健史にしてみれば、初めて出演した「中学生日記」から高評価を受け、デビューからたった3年弱の間に多数の主演作品をこなしてきたという自負もあるはず。

まわりの同年代はまだ大学生活でチャラつているなか、“自分は俳優として成功した”と少々天狗になってしまっている気持ちもあるかもしれません。

岡田健史が事務所を辞めたい理由はパワハラ、セクハラは無関係

事務所の取ってきた仕事に「急に決まって役作りができない。やりたくない」とまで言い出し始めた岡田健史。わがままもエスカレートしだしたところで、事務所社長に巻き起こったセクハラ、パワハラ報道。

これを機に岡田健史は、事務所の寮から突然退去し、社長からの事実説明にも耳を貸さず「会いたくない」と、距離を取るようになってしまいました。

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撮影現場にも自力で通い、現場で顔を合わせるマネージャーとも「ほとんど口をきかない」という岡田健史。この態度には関係スタッフも迷惑を被っているようで、駄々っ子のような岡田に辟易している様子。

社長のセクハラ、パワハラは関係ないですよ。岡田君はその件については何の被害も無いはずですからね。事務所を辞めたい岡田君にとってはいい口実になっただけ。それよりマネージャーさんとの仲が良くないので、連絡事項とかがうまく伝わらない事があるのがちょっと。子供じゃないんだから“口をきかない”とか、勘弁してもらいたいです。」(前出関係者)

自分が役者として一人前になったというのならば、周りのスタッフへの気遣いも一流にならなければいけません。若気の至りで爆発させてしまった感情は、わずか3年で築き上げた実績を、一瞬にして無くしてしまう可能性を秘めています。もう一度冷静になり、事務所と話し合ってみるべきではないでしょうか。

岡田健史「先輩のように…」裁判で事務所退所は我儘すぎる

今年4月11日に同じ事務所の先輩、高杉真宙がスパイスパワーを退所しています。高杉真宙の退社報道の際も、高杉の担当マネージャーが辞めてしまったことが高杉の退社にも繋がった、との書かれ方もしていましたが、

先日、彼は10年以上所属した事務所に対し、『アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい』と強く訴えて退所を申し入れたそうです。

引用:女性自身

高杉真宙の心にあったのは、役者道を極めたいという想いでした。この気持ちには事務所も理解を示し、快く送り出しています。

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高杉真宙より“裸一貫”から活動してみたいという思いの申し出があり、弊社としましても、その男の夢とロマンを応援していく所存でごさいます」(スパイスパワー)

これを目の当たりにした岡田健史が、「先輩のように…」と考えたとしてもありえない話ではありません。

高杉君は岡田君より芸歴は全然先輩だけど、年はたしか3つくらいしか離れてなかったから、岡田君のことをとても可愛がってたみたい。岡田君にとっても高杉君は憧れの先輩だったと思います。高杉君が絶賛売り出し中の岡田君に嫉妬して辞めたって話もあるけど、それは無いと思います。」(芸能プロダクション関係者)

高杉真宙の実績は、これから岡田健史が歩むべき道しるべともいえるお手本でした。しかし岡田健史がちょうど慢心し、事務所への不満が募ってきたところで高杉が退所。

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岡田健史はそれに続けとばかりに、高杉の真似事を考えてしまったのではないでしょうか。

しかし高杉真宙と岡田健史には決定的な差がありました。高杉の退社が少々我儘なものだったとしても、事務所には10年在籍し、義理を果たしています。しかも契約満了のタイミングでの退社です。

それに引き換え岡田健史はまだ事務所に入って3年弱。まだ駆け出しと言ってもいいくらいですが、事務所の尽力のおかげでここまでこれただけです。

高杉真宙と同じように退社後は個人事務所でも立ち上げようとしているのかはわかりませんが、いささか気が早いのは否めません。

少なくともあと2年弱残っているという契約が満了するまで、事務所の下で頑張れば最低限の義理を果たすことはできるはずです。

先輩の高杉は退所に際し“裸一貫”と覚悟の決別をしています。

13歳だった私をスカウトし俳優として育ててくれたスウィートパワーですが“裸一貫”からやってみたいという私の希望に対して、温かく送り出してくださる運びとなりました。深く感謝しています

恩返しの気持ちを胸に俳優として精進していく所存です

岡田健史も、社長との面談に弁護士を連れて行かなければならないような辞め方ではなく、高杉真宙のような辞め方が出来れば、その先の役者人生も明るいものになるのでは。

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