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小倉優香“ゆうか”に改名「本名でも使用禁止」前事務所からの警告

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昨年7月にレギュラーのラジオ番組「アッパレやってまーす!水曜日」の生放送中に番組降板を直訴し、2度と復帰することなく降板した小倉優香。

その後はSNSの更新もストップし、格闘家の朝倉未来との交際も破局したとの噂などもあったが、4月13日にInstagramとtwitterを更新し、所属事務所の退所と「小倉ゆうか」への改名を報告しました。

インスタグラムやツイッターでも改名理由は述べられてはいるが、表には出せない本当の理由を深堀してみます。

小倉優香「ゆうか」に改名をインスタで報告

小倉ゆうかがラジオ番組で降板を直訴したのが昨年の7月29日。あまりに唐突な発表は、番組共演者やスタッフも誰一人聞いていなかったようで大問題に。

小倉は所属している事務所の人間には前からお願いしていたというが、聞く耳を持ってもらえないからと本番中に訴えてしまい「降板テロ」とまでいわれました。

結局同番組への出演は2度とないまま小倉優香は降板し、その後の芸能活動も一切ストップしている状況でした。

そんな小倉がインスタグラムの更新をしたのは「降板テロ」以来、約9か月ぶりとなる4月13日。
投稿の内容は、それまで所属していた事務所をクビになったとか、引退したなどという噂の真相を、自身の言葉で綴った文章でした。

>>>小倉優香が干された!クビか引退?

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いつも応援してくださる皆様へ

この度私小倉優香は8年間お世話になった事務所を退所したことをご報告いたします。
何かに縛られずに活動をしたいという意向を汲んでいただいたことに心から感謝をしております。

それに伴い今まで使用していた小倉優香という名前を小倉ゆうかに変更します。

表記だけ変わる形です。小倉優香は本名ですが、活動名をひらがなにすることは長年希望していたことの1つでした。
『小倉ゆうか』を覚えていただけたら嬉しいです。

今後のことにつきましては後日改めて私自身からお知らせいたします。

SNSの更新も出来ず、本当に長い間ご心配をおかけしました。
また、安心して暖かく見守っていただけるよう笑顔で頑張ります!
これからも宜しくお願いいたします。

令和3年4月13日
小倉ゆうか

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インスタグラムの報告では8年間在籍した「エイジアプロモーション」を退所したことを発表。そして今まで芸能活動で使用してきた本名の「小倉優香」を「小倉ゆうか」に改名すると報告しています。

とりあえず引退ということはなさそうですが、文末にあるのは個人名のみ、そして今後のことは後日「私自身からお知らせいたします」とあるように、恐らく現在はどこの事務所にも所属していない模様。

退所の理由が「降板テロ」では危なっかしくて、救いの手を伸ばす事務所があるとも思えません。個人事務所を設立し「何かに縛られずに活動をしたい」という思いを実現するのではないでしょうか。

小倉優香「ゆうか」に改名をツイッターでも報告

小倉ゆうかはインスタグラムの投稿日に、ツイッターでも“おしらせ”をツイート。インスタと同じ内容の文章を発表しています。

ツイッターもアカウントはそのままで名前とアイコンを変更。「エイジアプロモーション」の社名と住所が削除されていますが、ヘッダー画像はそのままです。

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小倉優香:旧twitterプロフィール

 

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小倉優香twitter

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驚くべきは9か月もの間、音信不通だったにもかかわらず、2千人ほどフォロワーが増えていること。

「降板テロ」以降は“そもそも小倉にタレントとしての需要があるのか、復帰は不可能”とまで言われ、業界内では扱い難い問題児として認識されてしまった彼女も、世間からの人気は衰えていないようです。

もしかしたら個人事務所でもやっていける可能性が、まだあるのかもしれません。

小倉ゆうかのワガママは筋金入りだった

小倉ゆうかが“降板テロ”を起こしたのは、昨年の7月29日深夜に放送された「アッパレやってまーす!水曜日」(MBSラジオ)のエンディングでのこと。

放送の翌週から公開が予定されていた、小倉ゆうかが出演している映画「ぐらんぶる」の告知をさせてあげようと、ケンドーコバヤシが「お知らせは?」と振ってあげたことから始まりました。

「あります!ちょっと時間あるかな?手短に話しますね」と切り出し、「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4ヶ月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と、突然の卒業を発表した。
AKB48の柏木由紀やお笑いコンビのアンガールズら共演者が「え!?」と驚きの声をあげる、ケンコバが「卒業したいってこと?」と確認すると、小倉は「卒業したいんです。はい」と明言した。

引用:ORICON NEWS

その日は2本撮りの予定で、小倉ゆうかの発言は1本目のことだったそうですが、この発言に番組スタッフが激怒してしまい、2本目の収録は小倉ゆうか抜きで行われたとのこと。

その後小倉ゆうかが番組に登場することはなく、8月26日に正式に降板が決定。MBSの三村景一社長直々に「発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です」とコメントを発表しました。

小倉ゆうか自身が本番中の「降板テロ」を、どれほどの問題と捉えていたのかはわかりませんが、MBSの社長がコメントを出すほどの大事になってしまったことは事実。

本人も相当反省していることだろうと思いましたが、どうやら小倉ゆうかのワガママは自他ともに認める筋金入りのものだったようです。

2020年7月13日のツイッターには、家族や友人はワガママな自分を容認してくれているとでも言うかのようなツイートを投稿しています。

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私の友達などと会ったときに
お姉ちゃんもお母さんもお父さんも
みんな
ワガママだけどよろしくお願いしますって口を揃えて言う。
そして友達も否定せず
わかりましたがんばりますって言う

だからファンのみんなも、ワガママな私を理解しろとでも言っているかのようなツイート。

さらに

「6月25日のランキングサイト『みんなのランキング』で、小倉は“グラビア撮影でやらかしたランキング”を発表しました。1位はパスポートを忘れたことでしたが、2位はスタッフに無断で髪を緑に染めたこと。小倉はバレないだろうと高をくくっていたようですが、カメラマンに気づかれたようです。3位はグラビア撮影の衣装合わせでマツエクを注意されていたにもかかわらず、つけたまま撮影に臨んだこと。すぐにバレてスタッフに取られたとか。仕事関係者に無断で勝手なことをしていたようです」(芸能記者)

引用:Asa-Jo

この記事では“マイペース”という優しい表現で、小倉ゆうかのことを評していますが、仕事に支障をきたすことを意図的にしてしまうのは、ワガママ以外の何物でもありません。

小倉ゆうか本名でも“優香”は使用禁止!前事務所からの警告

今回インスタグラムとツイッターで発表された文章では「今まで使用していた小倉優香という名前を小倉ゆうかに変更します。」と改名について報告がありました。

改名と言っても「優香」が「ゆうか」に表記が変わるだけ。
そして改名理由を「活動名をひらがなにすることは小倉自身が長年希望していたことの1つ」と説明しています。

・・・本当にそうでしょうか。

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報告文にもあるように小倉優香は本名です。今まで売れていなくて知名度がまったくなかったのであれば、改名したくなる気持ちもわかりますが、「小倉優香」はそこまで無名ではないはず。

“ひらがなにしたかった”は言い訳のように聞こえます。

「降板テロ」以降謝罪もなく、まったくメディアに出なかったのはどう考えても普通の事ではありません。円満退所ではないはず。

「エイジアプロモーション」は契約満了間近で問題を起こした小倉ゆうかを謹慎させ、満了日まで飼い殺しにしたのではないか。

そして“仕事を選ぶなんて生意気”“やりたくないのなら勝手にしろ”と契約の更新はしなかったといったところ。

そうなると当然今まで使用してきた「小倉優香」を今後も使用していいのかというのが問題になってきます。

2015年には能年玲奈(現在:のん)が、所属事務所のレプロエンタテイメントに無許可で個人事務所を設立し、契約関係で揉めた末に契約更新をせずに退所し独立しました。

ところがレプロ側は「契約終了後も能年玲奈の名称を使うなら当事務所の許可をとるように」と警告します。

この警告は実質的に「能年玲奈」の使用を禁止するといったレプロ側の意思表示です。
結局、能年玲奈は芸名を変更せざるを得ない状況になり、現在の「のん」に改名しました。

実は「能年玲奈」も本名ですが、芸能人の場合は本名であってもその名前が商標として扱われるため、商標権が発生するとのこと。

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「レプロエンタテイメント」の企業努力によって商品として価値のある、有名な名前「能年玲奈」になったのでレプロ側に商標の先使用権があると。

私生活で「能年玲奈」を使用することに問題がないことは当然ですが、芸能活動において使用するとレプロ側が使用停止や損害賠償を請求できる可能性があるそう。

法的にもグレーゾーンで絶対ということは無いらしいが「能年玲奈」の前例が「小倉優香」に影響したとみて間違いないでしょう。

「活動名をひらがなにすることは小倉自身が長年希望していたことの1つ」などという言い訳は嘘。

今後、個人事務所で頑張っていかなければならない小倉ゆうかにとって、エイジアプロモーションからの「小倉優香」の使用に関する警告は、拒否することなどできない選択だったのです。

「何かに縛られずに活動をしたい」と願う小倉ゆうか、自由の裏にある不自由に、ようやく気が付いたのではないでしょうか。

>>>小倉優香がワガママすぎて干された!

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