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西野亮廣が胡散臭い…信者ビジネスで拝金主義?怪しいクラファンビジネスも

からし色のシャツを着る西野亮廣芸能

お笑い芸人であり絵本作家、その他にもマルチに活躍している西野亮廣さん。

最近はお笑いよりも絵本作家としての活動や、オンラインサロン運営に力を入れているようですね。

 

そんな西野さんはいやらしい話、随分とお稼ぎになっているようですが、なんとも世間の評判では“胡散臭い”といった意見が多くみられます。

 

辛辣なものでは“詐欺師”なんてことも!

それはちょっとひどいと思いますが、元々炎上芸人として名を馳せてきた西野さんは気にも留めていないと思います^^

 

今回は西野さんが最近胡散臭いといわれる理由を色々と調べてみました。

オンラインサンロン『西野亮廣エンタメ研究所』が胡散臭い

まず最近の西野さんの話題のひとつとしてオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」というものがありますね。

 

オンラインサロンというのは月額会費制のファンクラブのようなものです。

ざっくり言うと、会員だけが参加できるサイトで、主催者の発信する情報を得ることができたり、主催者と直接コミュニケーションを取れる場所ですよね。

合ってるかな?(^^;

 

純粋にアイドルがファンを集めて運営しているものもあれば、専門的な知識や経験を発信しているものが多いようです。

西野さんのサロンではエンタメ界の未来や西野さんの行っているプロジェクトについての情報発信をしているみたいですね。

 

で、サロンにお金を払って得るものは基本的に「情報」なので、それに価値を感じて参加した人にしか理解できなかったり、ジャンルによっては“思ってたのと違う”と、詐欺のように感じてしまう人も現れてしまうんですよね。

 

また、主催者の考え方や情報に強く共感した人たちの集まりなので、宗教的な見られ方をしてしまうこともあるみたいですね。

実際、サロン参加者や熱い西野さんファンは信者と呼ばれています。

 

そして『西野亮廣エンタメ研究所』は会員数7万人を誇る日本屈指のオンラインサロンですから特に目について“怪しい”とか“詐欺”などと叩かれやすいのかもしれませんね。

 

西野さんがテレビやYouTube等で発信する時代を先読みした考えや、尖った意見が煙たがれている側面もあると思いますけどね…

 

オンラインサロンという仕組みがもう少し世間に認知されてくれば西野さんの評価も変わってくるのでしょうね^^

怪しい西野亮廣

クラウドファンディングでの怪しい金集めが詐欺?

西野さんは2018年に自身の美術館建設費として3億円の借金をしたとして、ファンから募金を募ったことがありました。

 

実際にはまだ借金をしていなかったため「オレオレ詐欺」と一緒の行為とされ炎上し、吉本興業が謝罪したり警視庁に通報されるなど本当に詐欺事件直前の事態にまでなってしまいました。

 

この件については悪意はなかったようですが、西野さんらしからぬ事前準備やリサーチの甘さがあったようですね。

 

さらに西野さんは“電車賃がない”と称し、お金集めをしました。

西野亮廣のクラウドファンディング

11万円以上集まっています。

クラウドファンディングってそんなに簡単に簡単にお金が集まるのでしょうか。。。凄いですね。

 

ところが!

 

実は嘘でした。。。

でもお金は集まったみたいです。

信者からすれば笑い話なのかもしれませんが、ちょっとやりすぎかもです(^^;

 

ほかにも『キングコング西野亮廣、NYで原画展開催〜あたしをNYに連れてって!〜』『誰でも古本屋を出店できるプラットフォームを作りたい』など西野さん独自の真っ当な?プロジェクトを多数クラウドファンディングで資金集めしています。

 

結果こんな意見も…

なにするのもクラウドファンディングで好きになれない、なんか味しめちゃった感じだね。
資金がない人を応援するのがクラウドファンディングだと思ってた。

 

たしかに、今の西野さんはお金はそこそこ持っていますよね、たぶん。

それなのに自分のお金を使わないことが、印象としてはよくないのかもしれません。

 

クラウドファンディングはいいと思いますが、西野さんに「お金集めおじさん」のイメージが付いてきてしまったことも胡散臭さの原因なのかもしれませんね。

 

映画『えんとつ町のプペル』と信者たち…

西野さん絵本作家としての代表作『えんとつ町のプペル』が映画になりました。

 

上映前からとても期待されている作品ですが、こちらでも信者がチラつき若干足を引っ張っている感じも否めません。

 

映画を楽しみにしつつ、信者への警戒もうかがえますね^^

 

 

実際にこのようなツイートが多数みられます^^

 

それでも強気な西野さんはプペルの興行収入について聞かれると、100億円を目標に掲げました^^

あまり作家さんがお金の話はしないと思いますがそこは西野さん、やっぱりビジネスマンなんでしょうね^^

 

日本映画は30億でもヒット作、アニメなら10億で大成功と言われるいます。

ぜひとも、100億達成でアンチを黙らせるところを見せてほしいです^^

えんとつ町のプペル

 

ちなみに2019年の興行収入です。

【2019年邦画作品別興収 上位10本】(最終興収の数字は一部推定。12月上旬集計時のもの)
1『天気の子』140億2,000万円(12月8日時点)
2『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』93億7,000万円
3『キングダム』57億3,000万円
4『劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』』55億3,000万円
5『映画ドラえもん のび太の月面探査記』50億1,000万円
6『マスカレード・ホテル』46億4,000万円
7『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』40億円
8『翔んで埼玉』37億6,000万円
9『記憶にございません!』36億円(12月8日時点)
10『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』29億8,000万円

引用:シネマトゥデイ

 

アニメ作品はそうそうたるメンバーですがコナンでも100億円は無理でした。

それよりドラえもんが50億円ですから西野さんが如何に大きな目標を立てたのかがわかりますね。

 

嫌な言い方になってしまいますが、ボールペン一本でコツコツ描いてきた絵本を見事に大きなお金に換えることができる西野さんの才能は素晴らしいと思います。

 

拝金主義で怪しい奴と思われても結局西野さんは勝ち組なのでしょうね。

 

【まとめ】西野亮廣が胡散臭い…信者ビジネスで拝金主義?怪しいクラファンビジネスも

西野亮廣さんの胡散臭くて怪しい部分を深堀してみました。

オンラインサロンの信者やクラウドファンディングのお金集めが胡散臭さの原因なことがわかりましたが、なんとなく感じたのは、西野さんは芸人でも絵本作家でもなくビジネスマンなんですね。

 

ビジネスマンとしてみればお金を集めても、信者のような会員を抱えてもよくある話じゃないですか?

 

“キングコングの西野がやってる”と思うから怪しくなってしまうんですね^^

見た目もベンチャー企業の若社長のような胡散臭さが強まってきましたし…

 

どんな批判を受けても自分の道を突き進む精神力は起業家そのものだと思います。

なんだかんだ言って個人的には西野さんのような野心家は好きなので応援しています~^^

 

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