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日テレ新聞広告で朝鮮式立礼「コンス」披露!韓国ごり押し非礼な「下痢ポーズ」

韓国旗エンタメ

5日の新聞紙面に日本テレビの「10年連続のありがとう。」広告が掲載されました。桝太一アナや水卜麻美アナなど日テレを代表するアナウンサー10人が逆三角状に並び手を前に組んでいます。この変なポーズ、朝鮮式のお辞儀「コンス」そのもの。

 

近頃とくにNiziUのゴリ押しなど韓国推しが目に付く日本テレビがいよいよカミングアウトしてきたようです。

日本テレビの新聞広告は「下痢ポーズ」

5日の新聞紙面に掲載された広告は日本テレビが個人視聴率10年連続三冠を記念して視聴者に感謝の意を込めた内容になっています。

日テレ新聞広告

10年連続のありがとう。
テレビとは何か?今テレビに何ができるのか?昨年は何度も自らに問い、地上波ライブ配信や、大型番組の決行など、前例のない挑戦を続けてきました。
2021年も私たちは、必要な情報をより正確に伝えながら、デジタル技術をはじめとする革新的な進化で、まだどこにもない視聴体験を開拓します。
おかげさまで日本テレビは、個人視聴率において10年連続で三冠をいただくことができました。
その期待を超えるため、まだまだ努力と挑戦を重ねていきます
確かにこのポーズは自然なようで不自然、日本人の感覚からするとお礼というよりは媚びているようにも感じ取れます。「ありがとう」というよりは下痢でお腹が痛く押さえているみたいです。言葉とポーズが合っていません。

朝鮮式のお辞儀「コンス」

広告でアナウンサー達がしているポーズは朝鮮式のお辞儀「コンス」になります。日本のテレビ局として大きな広告を出す際にするポーズではありません。日テレのような大きな会社で誰も知らない、気づかないといったことはないでしょうから日本テレビは意図的にこのポーズを選んだのでしょう。

両手を腹部で重ね、肘を横に出して前かがみになるというお辞儀の仕方だが、これは『チマ・チョゴリという朝鮮の民族衣装を着ているときのお辞儀の仕方である。

朝鮮式立礼コンス

韓国式コンスの説明

「手の位置と姿勢」
お辞儀をする時は通常、写真のように両手を前に自然に合わせます。クンジョル(韓国伝統の最上級のお辞儀)の前や後、それから目上の人の前ではこの姿勢を取ります。両手を合わせる際、親指と親指をクロスさせ、残りの指は綺麗に揃えます。方が上がったり脇が空いたりしないよう自然に手を合わせ、おへその辺りで合わせるといいでしょう。

コンスは朝鮮式のお辞儀です。最近はデパートやホテル、CAなど当たり前のように朝鮮式のお辞儀をしていることが多いですが日本国内でのオフィシャルな場面やお客を相手に商売をしている人はこのお辞儀は不自然ですのでやらないように気を付けましょう。

コンス禁止貼り紙

「手は横」が日本の正しい礼儀作法

考えてみれば私たちは子供の頃から正しい日本の礼儀作法として立っているときの姿勢やお辞儀の仕方を教えられてきました。コンスのような姿勢を教えられたことは一度もありません。

日本の礼儀作法

出典:engram記憶の痕跡

日本の正しいお辞儀をする稲田元防衛大臣

この稲田元防衛大臣のお辞儀を見て美しいと思えない人は日本人としての感性が鈍っています。日本のお辞儀は相手に尊敬の念や感謝の気持ちを伝える行動のひとつです。コンスのように目上やなんだといった意味合いはありません。

まさかのコンスにネットも「わざとなのか?」

日テレの堂々としたコンス広告にネットでも確信犯と捉えられプチ炎上しています。

日テレの韓国ごり押しの代表NiziU

最近の日テレの韓国ごり押しネタといえばNiziUが有名です。デビュー前から日テレ独占状態で数々のバラエティーなどに出演し、スッキリではレギュラーのように度々取り上げられていました。現在も相変わらずのゴリ押し具合ですがあまりのえげつなさに視聴者も辟易しています。

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