中込愛美「袖ヶ浦殺人事件」

夏見翔太の実家を特定「出所後に帰る自宅」迷惑な家族に住民は“引越して”(独自取材)

natsumishota-jitaku中込愛美「袖ヶ浦殺人事件」

千葉県袖ケ浦の竹林で中込愛美さんが遺体で発見された事件で、横浜市緑区のカラオケ店アルバイト、夏見翔太容疑者が逮捕されました。

ニュース画像から夏見翔太の自宅住所を特定すると、夏見容疑者の実家周辺の住民の声を聞くことができました。

※小学校と中学校も特定

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夏見翔太の実家を特定!迷惑な家族に住民は“引越して”(独自)

夏見翔太容疑者は高校卒業後、都内の私立大学に進学しましたが、「自分の居場所がない」と1年ちょっと通っただけで退学してします。

その後しばらくは何もせず、2019年の春にパン屋に勤めるまでは実家に引きこもったきり、鬱々とした毎日を過ごしていたようです。

実家の住所は横浜市緑区寺山町、ニュース映像などで、自宅の外観画像が多数映されていたことで、詳細な番地まで特定することができました。

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綺麗な家が立ち並ぶ、閑静な場所に夏見翔太の自宅はありました。しかし今回の事件を受け、現場周辺は報道陣が集まり、近所の人は迷惑している様子。

残忍な事件を起こした犯人が住んでいる街などと、噂でも立てられては困る住民に配慮し、詳細な住所や写真の掲載は控えたいと思います。

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犯人の子は小さい頃は見かけたけど、最近は家にいるのも知らなかった。暮らしやすい場所だったのにねぇ…正直言って迷惑よね。でも少し落ち着いたら引っ越すかもしれないわよね」(近所の人)

最近こんな事件ばっかりだけど、まさかこんな近所でって話してたの。他にわいせつ事件も起こしてたんでしょ?出てきたらここに戻って来るのかな…ちょっと勘弁だよね」(別の近所の人)

小声ながらも率直な感情を話してくれた近所の人達。“引っ越すかもしれない” “勘弁だよ”と、このまま夏見翔太容疑者の家族がここに住み続けることには困惑した様子でした。

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夏見翔太の小学校と中学校を特定「驚きを隠せない同級生」

夏見翔太の自宅住所が判明したことで、夏見容疑者が通っていた小学校と中学校が特定できます。横浜市緑区寺山町〇〇〇-〇の住所で、学区検索をかけます。

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「横浜市立森の台小学校」と「横浜市立中山中学校」がヒットしました。森の台小学校は徒歩15分くらいかかりそうですが、中山中学校は自宅と同じ寺山町、中学生の足でも5分くらいで登校できる距離にありました。

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横浜市立森の台小学校

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横浜市立中山中学校

小中学校時代の同級生は、夏見翔太が重大事件の容疑者として報道されていることに驚きを隠せないようです。

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夏見翔太って検索かけたら、卒業アルバムの写真が出てきて
知り合いってなると、普通のニュースとして見れない そわそわするというか、
なんか落ち着かない

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捕まった夏見翔太ってやつ知り合いなんだが
何やらかしてんだアイツ
やば

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夏見翔太の実家は「出所後に帰る自宅」無神経な父親

夏見翔太の実家周辺の住民の気持ちをよそに、夏見容疑者の父親は、息子の出所後の心配をすでにしていました。

朝日新聞の取材に応じた夏見容疑者の父親は、

(夏見容疑者が)やったことを説明し、事実が明らかになってほしい。帰る場所は残しておく

と話しています。

「帰る場所は残しておくーー」つまり、刑期を全うしたら実家に戻ってきなさいということ。住民感情とは裏腹に、引っ越すどころか息子の出所後には、一緒に暮らしていくことを考えている父親。

もちろん家族の人生は夏見翔太の人生とは別物です。引越しをしてまで隠れて生きる必要は無いとは思いますが、逮捕直後に発言することではありません。

以下、朝日新聞のインタビュー抜粋

「夢ならば覚めてほしい。こうなる前に、親としてもっともっと何かできたんじゃないか……」

(中略)

父親によると、夏見容疑者は交友関係が広いタイプではないが、「人を助けることに喜びを感じる優しい子」だという。都内の私立大学に進学したが、「自分の居場所がない」と話すようになり、1年も経たずに休みがちに。「お前の居場所は何があってもここだから」。そう言って父親が度々励ましたが、翌年の夏に中退したという。

職場で怒られただけで会社を辞め、家出した息子に、

自宅に戻ってきたのは同年7月。気分転換に登山に連れ出し、「ここからまたやりたいことを少しずつやっていけばいいよ」と声をかけると、先導するように登っていた夏見容疑者は「もう大丈夫だよ」と笑顔を見せたという。

その後、心のよりどころになれば、と心理学に関する本を数冊渡した。夕食の際などに「SNSで知り合った人の悩みを聞いている」と話し、自宅には「翔太くんと話すことで楽になった」と感謝を伝える手紙が複数回届いたこともあったという。

引用:朝日新聞デジタル

息子は本当は優しい子、私もちゃんと愛情をかけてきた、終始自分語りの父親からは、被害者やその家族に対する謝罪の言葉は発せられませんでした。

夢ならば覚めてほしい

「帰る場所は残しておく

夢ならば冷めてほしいのはどっちでしょう、帰る場所を残しておいても、あなたの息子に殺された中込愛美さんは二度と帰ってこないのです。

被害者の家族が聞いたらどう感じるのか。

>>夏見翔太のインスタ顔画像

>>中込愛美さん殺害犯に猫連続虐待犯説

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