中込愛美「袖ヶ浦殺人事件」

夏見翔太インスタ顔画像「イケメンを武器にSNSで近付く」嘱託殺人の可能性も

natsumishota-instagram-kaogazou中込愛美「袖ヶ浦殺人事件」

先月12日、千葉県袖ケ浦市で美容師見習いの中込愛美さんの遺体が、自宅近くの竹林で見つかった事件の犯人が逮捕されました。

犯人の名前は夏見翔太(なつみしょうた)。中込あみさん殺害翌日には、未成年の少女にみだらな行為をしたとして逮捕されていた男でした。

中込愛美さんや少女は、いずれもSNSを通じて夏見翔太容疑者と知り合ったといいます。

そこで夏見翔太のインスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSから顔画像を調査。また中込愛美さんへのメッセージには「殺してあげる」とあり、嘱託殺人の可能性もありそうです

<追記>夏見翔太の身柄が千葉県警へ移送される様子が報じられました。

<追記>夏見容疑者はカウンセラー気取りで中込さんの悩み相談を受けていました。

>>夏見翔太の実家を特定「出所後に帰る自宅」(独自取材)

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夏見翔太のInstagram

夏見翔太は23歳でアルバイト店員。定職にもつかずチャラついた人物像をイメージします。またSNSを使い女性との接点を求めている様子からは、スマホでSNSを巧みに使いこなす、今どきの若者であることが見えてきます。

夏見翔太はSNSを使いこなしているので、インスタグラムは間違いなく使用しているはず。そこでInstagramアカウントを探してみます。

「夏見翔太」で検索すると、表示されたアカウントは数件でした。

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ひとつずつ確認してみると、どれも若い人のインスタグラムアカウントのようです。23歳の夏見翔太容疑者のInstagramもありそうな雰囲気。

ところが、「natsumi shota」で登録されているインスタグラムですが、“なつみ”という女性が、“翔太”という名前と掛け合わせたインスタアカウントであるものが複数存在していました。

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こちらは、ホストで芸能活動もしている平良翔太さんのファンであるなつみさんのインスタグラムアカウント。

さらに、

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SnowManの渡辺翔太ファンのなつみさんのInstagram。このように“なつみさん”によるアカウントばかりで、夏見翔太容疑のインスタグラムではありません。

引き続きキーワードを変え調査を続け、特定でき次第追記したいと思います。

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以下、中込愛美さん殺害容疑で捕まった夏見翔太容疑者の現在わかっているプロフィール。

  • 名前:夏見翔太(なつみしょうた)
  • 年齢:23歳
  • 職業:カラオケ店アルバイト
  • 自宅:神奈川県横浜市緑区寺山町

夏見翔太の顔画像

夏見翔太の顔画像は、速報が出たばかりの現在、ニュース映像などではまだ公表されていませんが、インスタグラムが特定されれば、私生活の姿などもわかって来るとは思いますのでお待ちください。

夏見翔太は今、中込愛美さん殺害とは別件で逮捕されているため、神川県警に身柄を拘束されているようです。報道によると21日中にも、夏見翔太の身柄は千葉に移送される予定ですので、移送時の画像が待たれます。

SNSを使って女性を誘い出すテクニックの持ち主の夏見翔太は、女性馴れしているはずで、陰キャでオタクといったことはないでしょう。

まさにインスタグラムの「夏見翔太」でヒットした、平良翔太さんや渡辺翔太さんのようなイケメンなのではないでしょうか。

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ホストの平良翔太さん

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ホストの平良翔太さん

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SnowManの渡辺翔太さん

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SnowManの渡辺翔太さん

自慢のイケメンと、言葉巧みに綴るメッセージで、女性を騙していたであろう夏見翔太には、まだほかにも余罪があるかもしれません。

>>中込愛美さん殺害犯は猫連続虐待犯と同一人物?

<追記>夏見翔太の顔画像がニュース映像で公表される

夏見翔太が横浜地検から千葉県警へ身柄を移送される姿がニュース映像にて公表されました。

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夏見容疑者を知る人によると「いつも挨拶してくれて、とてもやさしい雰囲気」と夏見容疑者の事を説明しています。一見人が良くて、物腰柔らかく接してくる夏見容疑者に、中込愛美さんは心を許し、近付いてしまったのでしょう。

夏見翔太は中込愛美さんを刺したことは認めているが、殺意は否認中とのこと。

<追記>さらに、夏見翔太の学生時代と思しき顔画像も判明しました。

この写真は夏見翔太が高校生くらいの頃のものと思われますが、当記事で予想していたようなイケメンではありませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。

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しかしながら手口はイケメンそのもの、中込愛美さんは夏見翔太と初めて会ったその日に殺害されています。女性をそそのかすような「言葉巧み」な能力は持ち合わせていたのではないでしょうか。

夏見翔太のTwitterやFacebook

スマホ依存と思われる夏見翔太。おそらくインスタグラムの他にも、ツイッターやフェイスブックも利用していたのではないでしょうか。

そこでInstagramと同様にTwitterとFacebookも調べてみましたが、「夏見翔太」ではアカウントを持っていないようです。

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natsumishota-facebook

こちらもインスタグラム同様、キーワードを変えながら特定作業を進めたいと思います。

袖ヶ浦市竹林で中込愛美さん殺害事件【概要】

中込愛美さんが遺体で発見されたのは先月12日。7日から行方不明になっていたところを、中込愛美さんの兄の友人が、スマホのGPSを基に自宅から450メートル離れた竹林で発見しました。

千葉県袖ケ浦市蔵波の竹林で女性の遺体が見つかり、刃物で刺された痕があることなどから、県警木更津署は19日、殺人容疑で捜査を始めた。

県警によると、殺害されたのは同市蔵波台の美容師見習い、中込愛美さん(19)。7日から行方が分からなくなり、スマートフォンの位置情報サービスを基に捜していた兄の友人らが12日午後10時50分ごろ、自宅から約450メートル離れた竹林で遺体を見つけた。着衣に乱れはなく、近くで所持金の入った財布が見つかった。

引用:JIJI.COM

しかし、中込愛美さんが行方不明になった7日から12日の発見まで、家族は警察に捜索願を出していませんでした。なぜなのかーー。

そのあたりの理由も、今回の悲劇に繋がっている可能性があるようです。

夏見翔太はSNSで獲物を物色・中込愛美さん殺害翌日に性犯罪で逮捕

中込愛美さんは2月から体調を崩し、勤務先である美容室を休んでいました。3月には一時的に復帰するものの、またすぐに欠勤が続くようになり、事件発生時も仕事は休んでいたようです。

どこか体を壊していた可能性もありますが、途中で一時的に復帰してみるなどの状況を見ると、中込愛美さんが体調を崩していた原因は、精神的なものだったのではないでしょうか。

それならば、家族も鬱状態の愛美さんに干渉しすぎないようにケアしていた為、行方が分からなくなった時も、警察に連絡をせず大事にならないようにしていたと考えられます。

中込愛美さんは、身近な人に相談できない悩みを、顔の見えないSNS上の友人に相談していましたが、その相手がとんでもない悪党の夏見翔太だったということなのでは。

夏見翔太と中込愛美さんのメッセージのやり取りでは、「殺してあげる」ということを夏見容疑者が愛美さんに送っていたことがわかっています。

捜査関係者によると、別の未成年の少女にみだらな行為をしたとして逮捕されていた横浜市の20代の男が中込さんを殺害した疑いが強まり、警察は殺人の疑いで逮捕状を取った。これまでの捜査で男が中込さんとメッセージアプリで「殺してあげる」などというやりとりしていたことが分かったという。

男は中込さんの行方が分からなくなった日に現場近くを訪れていたほか、男の自宅からは血の付いた包丁が見つかったという。こうした捜査の結果、警察は殺人の疑いで男を逮捕する方針を固めた。

引用:ニコニコニュース

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夏見翔太は自分の好奇心を満たすため、弱っている愛美さんにつけ込み、嘱託殺人になるように仕向けたと考えられます。中込愛美さん殺害翌日に、未成年の少女にみだらな行為をするような犯罪者なので、十分あり得る話ではないでしょうか。

捜査関係者によると、夏見容疑者は、事件翌日の5月8日夜、横浜市緑区の公園トイレ内で東北地方在住の10代後半の少女に対し、18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反容疑で今月逮捕されていた。少女とはSNSで知り合ったとみられ、連絡を取り合っていたという。

引用:毎日新聞

夏見翔太の自宅と殺害現場「土地勘のない場所で遺棄」

夏見翔太の自宅から中込愛美さんの発見された袖ヶ浦市蔵波の竹林までは、電車で2時間半もかかります。土地勘のない袖ヶ浦まで行き、人気のない竹林を探すことは普通は困難なはずです。

本当に嘱託殺人であれば、中込愛美さん自身がこの場所を教えた可能性もあります。

夏見翔太の自白など、新たな情報が入り次第追記したいと思います。

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<追記>カウンセラー気取りで中込さんに近付いた夏見容疑者

捜査関係者によると、中込愛美さんはSNSを通じて、さまざまな悩みを夏見翔太容疑者に相談していたことがわかりました。

やはり中込愛美さんが職場の美容室を欠勤していた理由は、心の病だった可能性が強まりました。夏見容疑者とのSNSでのやり取りは複数回にわたり、親しくなった上で事件当日に初めて会ったようです。

夏見翔太容疑者は、自分自身が一時期心を病んでいました。そんな時父親から心理学に関する本を与えられ、気持ちを持ち直したようです。

それからはSNSで知り合った人の悩みを聞くなど、カウンセラーの真似事をしていました。中込愛美さんはそんな夏見容疑者のカウンセリングを受けていた一人だったようです。

心のよりどころになれば、と心理学に関する本を数冊渡した。夕食の際などに「SNSで知り合った人の悩みを聞いている」と話し、自宅には「翔太くんと話すことで楽になった」と感謝を伝える手紙が複数回届いたこともあったという。

引用:朝日新聞デジタル

悩み相談がなぜ殺意に変わったのか、夏見容疑者は元からそのような欲求を持つ、サイコパスだったのでしょうか。

夏見翔太の自供など、捜査に進展があり次第追記します。

>>夏見翔太の実家を特定!近所からは“引越して”(独自取材)

>>中込愛美の殺害犯人に猫連続虐待犯説

>>稲田真優子殺害犯の自宅を特定「武庫川団地で質素な暮らし」

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