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森谷靖JOC役員の顔画像と経歴「自殺は金のカラクリ暴露の制裁か」報道特集

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7日朝、都営浅草線中延駅の上りホームで人身事故が発生しました。調べによると、JOC経理部長の森谷靖(もりややすし)さんが電車に飛び込んだとのこと。

森谷やすしさんの経歴や顔画像の調査を進めていくと、2日前に放送されたTBSの報道特集が自殺の原因である可能性が出てきました。

<追記>KBC放送の「アサデス。」で森谷靖さんのニュースを突然差し替えるハプニングが発生しました。

>>袖ヶ浦殺人・中込愛美さんの犯人顔画像

森谷靖JOC役員が自殺「都営浅草線中延駅で人身事故」

7日午前9時22分ごろ、都営浅草線中延駅の上りホームで人身事故がありました。50代の男性が電車に飛び込んだ自殺でした。

調べによると、男性はJOC経理部長の森谷靖さんということが、所持していた持ち物から判明しました。守屋さんは病院に運ばれましたが、およそ2時間後に亡くなりました。

第二京浜、中延駅何があった。
上り大渋滞‼️

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【都営浅草線(西馬込〜泉岳寺) 上下線 運転見合わせ】
地下鉄浅草線は、9:22頃、中延駅での人身事故の影響で、西馬込〜泉岳寺の上下線で運転を見合わせています。

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中延駅で人身事故💦
いつもの月曜日の出勤だったらドンピシャで当たってた💦
浅草線でやられると馬込、西馬込民は難民になるから勘弁して💦

おはよう御座います。
営団地下鉄浅草線 中延駅にて…「都営浅草線 運転見合わせ09:22頃、中延駅で発生した人身事故の影響で、西馬込〜泉岳寺駅間の運転を見合わせています。」その場に居合わせた方から、泣きながらご連絡頂きました。
「しっかりして‼︎」
としか声かけられません…

いま国道1号線の戸越銀座らへんで消防車と救急車がけたたましくサイレンを鳴らして走って行ったのって、中延駅での人身事故のためなんだな……。
死ぬなよ!生きろ!

森谷靖JOC役員の顔画像と経歴「働き盛りのエリートは52歳」

都営浅草線中延駅の上りホームで電車に飛び込んだ50代男性は、身分証明書を持っていた為、JOC経理部長の森谷靖さんであることがすぐに判明したようです。

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【本部役員】
名前:森谷 靖(もりや やすし)
生年月日:昭和43年11月23日
出身:埼玉県
学歴:埼玉県立浦和高校→法政大学
所属:(財)日本オリンピック委員会(経理部長)

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森谷靖さんの出身校・浦和高校は偏差値74、全国でもトップクラスのエリート進学校です。法政大学から日本オリンピック委員会に就職し、大きな組織の中でも経理部長の職についていることからもわかるように、優秀な人材だったはず。

昭和43年生まれということは現在52歳でまだまだ働き盛り。順風満帆に生きて来たであろう人生は、どこで道を誤ってしまったのか、悲願のオリンピック開催を前に自殺を選んだその背景が気になります。

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その理由としてネット上で噂になっているのが5日土曜日に放送された、TBSテレビの報道特集・東京オリンピック・パラリンピック「高額人件費のからくりを組織委職員が証言」という番組。

その内容は大会運営費についての実態を、オリンピック組織委員会の職員が証言するものでした。

森谷靖「自殺は金のカラクリ暴露の制裁か」報道特集

番組は東京オリンピック・パラリンピックの会場運営について、組織委員会から大手広告代理店などに委託される費用が国会でも問題になっていることについてとりあげ、現役のオリンピック組織委員会の職員が、高額な仲介料や報酬が代理店に流れるカラクリについて証言しました。

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国会で組織委員会が「人件費単価ではない」と答弁した、ディレクター1人あたりの単価が1日35万円にもなる見積書。しかしこの組織委員会の男性職員はこれを完全否定し、「一人当たりの単価で間違いない」と証言します。

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そして、その他の運営業務をこのディレクター1人で受け持つこともあるということで、実際には1人の人間の1日の単価が約80万円にもなる可能性を暴露します。

さらに組織委員会から広告代理店に、不透明な金の流れがあることも証言します。

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組織委員会から業務委託された広告代理店は、下請けに再委託という形で丸投げし、広告代理店が行う仕事は仲介業務のみ。しかし「管理費」という名目で10%~15%ものお金を何もしない広告代理店が手にしているとのこと。

例えばオリンピックスタジアムの場合、委託費が35億円。そして管理費は10%に設定されています。なので、何もしなくても3億5000万円が広告代理店の元に入ることになるのです。

この男性職員は、「実際に運営する業者(再委託された業者)と直で契約したい。それが本来あるべき姿」と語っています。

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オリンピック招致に関わってきた、 国士舘大学の鈴木教授も代理店との契約について「交渉がほとんどできない状態。他に競争入札できる状態ではない。言い値になってしまう。」とお手上げの状態だといいます。

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限られた一部の企業だけが利益を享受する現状の入札制度に苦言を呈す鈴木教授。言い値で受注した金額から多額の「管理費」を搾取する広告代理店に怒り心頭です。

ーーー会場運営の業務委託費の一定程度がそのまま広告代理店の収入になるというのは

いくらやむを得ないといっても、これはひどいですよ。やり過ぎですよ

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森谷靖さんは経理部長ですのでこれまでの業務から、これらのお金の流れはすべて把握していたはず。場合によっては、もっと後ろ暗いお金についても知っていてもおかしくない立場です。

日本オリンピック委員会とオリンピック組織委員会は別組織とはいえ、報道特集で組織委員会の職員によって内部資料が流出してしまったことに責任を感じ、森谷さんは自殺したのでしょうか。

それとも、良心の呵責に苛まれた森谷さんが、実は今回の内部告発を裏で手引きしていた。しかしそれがバレてしまったことで始末されたのか。

番組直後の事故だけに謎が深まります。

<追記>KBCで放送事故・森谷靖さんのニュースを読み上げる

8日、KBC(九州朝日放送)の朝の番組「アサデス。」では、JOC経理部長・森谷靖さんの自殺について報じようとしていましたが、女子アナウンサーが原稿を読み始めたところで突然、別のニュースに変更されるというハプニングが起こりました。

女子アナ「東京オリンピックの直前、いったい何があったのでしょうか。JOCの..幹部が…

ここまで伝えたところで女子アナの視線はカメラの脇へ。

すると、

失礼しました、続いてのニュース、改めましてお伝えします。

と、一転ゾウのニュースに差し替えられてしまいます。

KBCアサデス、JOC経理部長自殺ニュース差し替え

KBCでは放送前の周知が徹底されなかったらしく、テロップはゾウのニュースになっていますが、女子アナの元には、決して口にしてはいけない「森谷靖さん」のニュース原稿が回ってしまっていたようです。

各局の朝の番組で森谷靖さんニュースが取り上げられていないことからもわかる通り、この突然の差し替えもあきらかに圧力によるもの。

女子アナの視線の先には、恐らく大慌てでバツ印を手で作るスタッフの姿があったのでしょう。

これほどまでに露骨な隠蔽工作をすることに、呆れるどころか恐怖すら感じてしまいますが、うっかりしゃべってしまった女子アナの身がなによりも心配です。しばらくは視聴者が女子アナの安全を監視してあげる必要があるかもしれません。

ちなみにこの日の放送では、結局最後まで森谷靖さんのニュースは取り上げられませんでした。この一件で、森谷靖さんが自殺ではないという疑惑が益々強まってしまいました。

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