守屋径「立川ホテル殺人事件」

守屋径(こみち)犯人は増戸中出身か「家族と同居のニート」立川ホテル事件

moriyakomichi-hannin-kazoku守屋径「立川ホテル殺人事件」

東京立川市のホテルシティの一室で起きた、男女二人が襲われた事件。

被害者の守屋径(もりやこみち)さんが名前を公表されたことでFacebookや顔画像、職業(店舗)などがあきらかになり、家族への影響が心配される反面、逮捕された犯人は19歳ということで、実名などほとんどの情報が公開されていない状況です。

そこで報じられているニュースや無料掲示板などから、19歳犯人の身元を探っていきます。

>>19歳少年の自宅と高校「近所でも悪評のガキ」

>>守屋径さんの19歳犯人の名前特定

>>大坂なおみ鬱はうそ「泣くガウフに会見強要の過去」

守屋径(こみち)犯人の家族構成「親と同居のニート」

犯人逮捕のニュースが流れたのは、事件があった翌日の6月2日。報道によると逮捕されたのは東京都あきる野市に住む19歳の少年とありました。

“少年”という表現にモヤモヤが残りますが、当然19歳ということで詳しい情報は無し。しかし各社の報道をまとめていくと、犯人が無職である可能性と家族構成などがわかってきました。

犯人の母親は息子の逮捕後メディアの取材に応じ、

事件当日はいつもと変わらない様子だった

きのう(事件当日)は仕事に行くと言って朝8時すぎに出掛けて行きました。

と、話していることから犯人が実家で家族と同居していたことがわかります。

さらに近所の住民は、

一家は20年くらい前からここに住んでいます。

お父さんはタクシー運転手。

この家には両親と息子と、もう一人姉か妹が住んでいます。

このことから犯人の家族について以下のことがわかりました。

  • およそ20年前にあきる野市に引っ越してきた。
  • 父親(タクシー運転手)
  • 母親(主婦?)
  • 姉or妹
  • 犯人

※文春オンラインによると犯人には3歳年上の姉がいるということがわかりました。

犯人は体が細く暗い印象だったが、両親は気さくな人柄で良く話をするごく一般的な家庭だったといい、喧嘩の声なども聞こえたことが無いということから、犯人が家庭内暴力をしていたという可能性も無いようです。

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犯人の自宅(デイリー新潮)

事件当日について母親は、「2日前に仕事に受かったと聞いていた」ということで、てっきり息子は仕事に行っていると思っていたとのこと。

ところが、続けて母親は「きのう不採用通知が届いた。」と、説明しています。おそらく犯人は、長い間無職の状態で、家族に依存してきたニート。

家族に負い目を感じて生きて来たため、仕事が決まったと嘘をついて出かけていたのでしょう。

リストラサラリーマンが家族に会社をクビになったことを告げられず、会社へ行くふりをして公園で時間をつぶしていたという話を思い出します。

毎日家に引きこもり、鬱々とした日々の中で芽生えた他人への八つ当たりのような感情が、今回の事件の引き金になったのではないでしょうか。

守屋径の犯人は増戸中出身か

19歳の犯人が、あきる野市在住で4人家族であることがわかりましたが、さらに調査を進めていくと、犯人の出身中学校についての投稿を見つけました。

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地元なら知ってるやつ当然いるだろ?

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弟の同級生…

地元の方への情報提供を求める投稿に反応した「弟の同級生…」との投稿。匿名掲示板ですので、100%信じることはできませんが、興味深い情報ではあります。

そして、

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増戸中?

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増戸中

「増戸中?」との問いに答えるかのように「増戸中」と繰り返される中学校名。

そこで調べてみると、あきる野市には「あきる野市立増戸中学校」がありました。

増戸中学校はあきる野市の中央、秋川の河岸段丘の開けた地域にあり、増戸小学校も中学校に隣接されていますので、もし犯人が増戸中学の卒業生ということならば、小学校も増戸小で間違いないようです。

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画像のオレンジ色の部分は増戸中学校の学区で、「山田」「上ノ台」「網代」「伊奈」「横沢」「三内(一部)」といった地域が、基本的な通学区域になっています。

このエリアのどこかに、凶悪な犯罪者がいた可能性があると考えただけで夜も眠れなくなります。犯人が簡単に出てこないように、厳罰を与えることが地域住民の願いでしょう。

守屋径さん犯人の実名報道「橋下徹も期待」

犯人が未成年というだけで、凶悪犯にもかかわらず名前や顔が伏せられ、被害者のプライバシーはなぜか守られないということは、毎度のことではありますが、今回は守屋径さんの職業などを鑑みても配慮が必要だった事件でした。

しかし今回の犯人のように19歳であれば、来年4月からは実名報道が可能になります。

18歳、19歳の少年の犯罪について厳罰化する内容の改正少年法が、2021年5月21日、参院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。2022年4月1日に施行される。

今回の改正は、少年法が適用される20歳未満の者(「少年」)のうち18歳、19歳の少年を「特定少年」と別のカテゴリーに組み入れたうえで、「特定少年」については、少年法の適用を制限する方向で改正された。(中略)

さらには、少年が刑事裁判にかけられる際に適用されていた特例が適用されなくなる。例えば、起訴された場合、少年の実名など身元が明らかになるような情報の報道も可能になる。18歳、19歳の少年(特定少年)に関しては、少年法が適用される余地が大幅に少なくなる改正内容だ。

引用:東洋経済オンライン

弁護士の橋下徹氏は、3日放送のフジテレビ「めざまし8(エイト)」で、18、19歳の実名報道について、

これから有権者として国民の一員になるんだし、そこで権利をしっかり守っていってあげるってことが責任を負わす裏腹の関係ですから、そこもしっかりやらないといけない。子ども扱いするんじゃなくて権利も認める。その代わり責任も負わせる

だからフジテレビでは報道機関でいろんな議論があるとは思うけど、僕はぜひ実名報道の方に軸足を置いてしっかり報道して頂きたいなと思います

権利と責任の両方を認めるのだから、フジテレビもしっかり実名報道をするようにと叱咤激励しています。

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ところが古市憲寿氏は、

僕は大人であっても実名報道が必要かって思うんですよ。少なくとも裁判で刑が確定したら別ですけど、逮捕された段階で果たして実名報道がいるかっていうと、ちょっと昔と状況が変わってきていて今はインターネットで一生名前が残る。だからそもそも実名報道が必要か。あと被害者に関してもご遺族の方が望まれれば別ですけど、遺族の方が望まない場合に、今は通例としてマスコミとかでは被害者の実名報道が当たり前になってますけど、本当に実名報道が必要か。そこもそもそも18歳、19歳だけでなく全国民、日本に起こった事件に関して実名報道が必要かどうか考えた方がいいかなって思う

との見解を述べました。

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古市氏も番組の立場上、橋下氏と同じ意見を言う訳にはいかないと思いますが、逮捕で即、実名報道は反対といった意見。

被害者の実名報道については考えさせられるところがありますが、加害者については一生インターネットに名前が残ることで、再犯の抑止力にもなる可能性があります。

そもそも必要なのは少年法の廃止と、不要な“更生の期待”を無くすことなのでは。

茨城一家殺傷事件の岡庭由征のように、更生することができない人間を正しく見分けることが重要です。今回の犯人も、犯行動機を聞く限り岡庭由征と似たタイプ。

更生を期待して甘い判決を下すと、取り返しのつかない事件をまた繰り返す可能性がありそうです。

>>茨城一家殺傷事件「岡庭由征」の家庭環境

>>中込愛美さん犯人顔画像「袖ヶ浦事件」

コメント

  1. たま より:

    デイリー新潮の犯人の自宅の写真から、Google mapで犯人宅特定に成功。
    ゼンリン地図で犯人の苗字も特定。

  2. なんだろうかね? より:

    うーん、この前後(事件前の煽り)の中には、
    おそらくこの一家ではなくて、スズキ谷口松田星川木本周りと思われる、新興宗教側が負けるとかいってたおかしな集団が居て、まあいろいろあったんだけど。
    また教授陣や、組合&新興宗教過激派タレなどのちょっと問題ある方の信徒などのあおりで、なにか起こしたんだろうかね?
    うーーーーーーーーん

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