森七菜・移籍騒動

森七菜の事務所移籍金交渉「1億以下」大手ソニー対レンタルオフィスのアーブル

金髪の森七菜森七菜・移籍騒動

森七菜さんのインスタ削除から始まった一連の騒動はソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)への事務所移籍という背景が関係していました。移籍は現在準備段階とのことですがほぼ決定していることは間違いようです。

 

そうなると気になるのが「移籍金」。1億の価値があると言われるブレイク中の人気女優の引き抜きに古巣ARBRE(アーブル)はいくらの値を付けたのか…

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森七菜の価値は1億以上!古巣事務所アーブルが受け取る移籍金は…

森七菜さん所属のアーブルが弱小であるが故に人気女優の彼女のまわりでは、かねてから引き抜き工作がいくつもあったといいます。

そんな森七菜争奪戦を勝ち抜き、射止めたのがソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)だったのです。

 

関係者によると「森は昨年12月に契約解除を申し入れた。前所属事務所との契約は今年以降もまだ残っていた」といいます。

事務所との契約が残っていればそれを満了してから移籍するのが一般的ですが、今回の移籍はSMAによる引き抜きであったことがはっきりしました。

 

そんな中、一昨年2019年の12月に日本音楽事業者協会は芸能人と所属事務所の移籍トラブル防止などを目的として契約書のひな型を改善する対策を施しました。

従来は、所属芸能人が契約の更新を希望しなくても、事務所の意向で1回に限り更新できる条項があった。新たな契約書のひな型では、同様の更新は、その芸能人の育成費用が回収できていない場合にほぼ限定される。

芸能人が金銭補償を申し出て事務所と合意すれば移籍金で契約を終了できるなど、移籍時の選択肢も増やしたという。

ARBRE(アーブル)とSMAはこのひな形に則り移籍交渉を進めました。もちろん育成費用の回収は済んでいてお釣りがくるほどですから。

 

弱小アーブルの交渉相手は二階堂ふみや土屋太鳳、倉科カナなどが所属する大手ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)です。

話し合いは当然SMA主導で行われたはず、そうなれば森七菜さんの移籍金相場と言われる「1億円」は大きく値切られ、桁がひとつ減ってしまったことは疑いようもありません。

森七菜の横顔

一昔前なら芸能人としてさらなる飛躍や増収を求め、自己都合で事務所を退社してしまうタレントも多く見られました。

ただその場合は事務所の圧力によって仕事のオファーが無くなったり、芸名の使用禁止など大きなデメリットが付いてまわることが多く、退所と共にタレント生命が消えてしまう可能性もあります。

 

今回は移籍によるリスクを最小限に抑えた狡猾な森七菜さんとSMAの完全勝利ということで幕を下ろしそうですが、未だにファンに対してなにも報告しない森七菜さんの不誠実な対応は、移籍後も尾を引いてしまうことになるでしょう。

森七菜の古巣アーブルはレンタルオフィスだった

一連の騒動のせいでアーブルのあまり知られたくない事実も明るみに出てしまいました。

 

実はアーブルの事務所はレンタルオフィスで表札もなく、まるでペーパーカンパニー。

もちろん森七菜さん移籍後もタレントを2人抱えて事業を継続していますので、ペーパーカンパニーということはありませんが、芸能事務所という華やかなイメージとはかけ離れた場所にあることがバレてしまいました。

次に明記された住所を訪れると、そこには都内の一等地とは思えない異質な空気が流れていた。薄暗い路地を進んでいった先にARBREが入るビルはあったが…。

引用:東スポWEB

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森七菜が所属していたアーブルの入るレンタルオフィス

あまりにも寂しい場所に立つビル内にあったのはレンタルシェアオフィス。その一部屋を利用しアーブルは存在していました。

 

さらに連絡先を入手した記者が電話をかけてみると、まったく関係のない女性が出る始末。

女性は自分の仕事にも支障がきたすほどの問い合わせに、アーブルのホームページから対処依頼のメールを送ってみたが返信もないとのこと。

本紙は仕事の関係先から同事務所の代表連絡先と住所を入手し、取材を開始。まず代表電話に連絡すると、出たのは女性。事務所の関係者かと思いきや、ARBREとは全く無関係の人物だった。彼女によると「代表電話にかけると、こちらに転送されるようです。昨日から森さんに関する問い合わせが来て、困っています。何がなんだか…」と切実に訴えた。

 

無関係な人にまで迷惑がかかっている事態は早急に対応が必要です。

そうしないと森七菜さんが誰にも知られたくなかった、所属事務所がレンタルオフィスだったという事実がさらに拡散されてしまうことにもなりかねません。

大手ソニーから手玉に取られ…久保忠佳社長亡きアーブル

アーブルがなぜこのような事態に陥ってしまったのかというと、アーブル社長の久保忠佳さんが2019年の1月に病気のため他界してしまったことにあるようです。

 

久保社長は森七菜さんを発掘した敏腕プロデューサーであり、業界にも顔が利くやり手でした。映画や音楽を手掛ける現場人間で、森七菜さんの今の活躍は久保社長無くして実現していない大恩人になります。

 

そんな久保社長の急逝から半年くらいは社長の側近だった方が運営の引継ぎをしていたようですが「いつの間にか居なくなってしまい、現在のアーブルはほとんど機能していない状況」(芸能関係者)ということ。

そのため森七菜さんの移籍に関する情報がきちんとアナウンスされることもなく、とりあえず契約上残しておくとまずいインスタグラムやホームページのプロフィール削除だけにとどまっているのでしょう。

 

この状況での移籍交渉の場に誰が立ったのか現在のところ不明ですが、交渉は業界大手ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)の手のひらの上で行われていたことは間違いありません。

森七菜所属のアーブルホームページ

ホームページではレンタルオフィスの住所がないのはもちろんですが代表者の名前もありません。企業のホームページとしてはありえない状況です。

 

ここまでで明らかになってきたアーブルのずさんな情報管理や事務所の体制から、ステージママと揶揄されている森七菜さんの母親の現場介入の理由もなんとなくわかってきました。

 

もちろん母親の現場で見せる愚行に同情の余地はありませんが…

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