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丸洋子家族構成と顔画像「引きこもり夫の許せぬ一言」介護より獄中がマシ|茅ヶ崎市

のこぎりで夫を殺害した丸洋子ニュース・事件

神奈川県茅ケ崎市で、丸寿雄さんが妻の丸洋子容疑者に首をのこぎりで切られ殺害された事件。まるようこには夫に対し長年の恨みがありました。

 

ずっと我慢を続けてきた丸ようこが我慢の限界に至った原因は何か、息子や娘はどうしているのか、家族構成や顔画像、菱沼の自宅を調査してみます。

丸洋子の家族構成・息子と娘は何をしていた

76歳の妻・丸洋子が83歳の夫・寿雄さんを殺害した高齢夫婦の、悲しくも痛ましい今回の事件。数十年にも及ぶ、長い時間をかけて妻が募らせた夫への恨みを、家族の人間が誰も知らなかったわけがありません。

 

丸洋子と寿雄さんは神奈川県茅ケ崎市で息子と3人で暮らしていたことがわかっています。息子の情報は一切入手できていませんが、丸夫妻の年齢から逆算するとおよそ50歳前後。

働き盛りのサラリーマンなので、丸洋子は息子が会社へ出かけている時間帯を狙って犯行に及びました。会社にいた息子は、そのとき自宅で起きている惨劇を知る由もなかったわけです。

 

そしてもう一人、丸夫妻には娘がいます。丸洋子が夫を殺害後に連絡したのが別の場所に住む娘。

娘は嫁ぎ先の自宅で母の連絡を受けたとみられるが、とりあえず母に自分で110番するように指示、このことで事件が発覚しました。

 

母親がずっと父親から苦しめられている姿を見てきた子供たちも、まさか人生の最後の最後で母親がキレてしまうとは思ってもいませんでした。

丸洋子家族の住んでいる場所を特定|神奈川県茅ケ崎市

事件があったのは丸洋子と寿雄さんが暮らす自宅の寝室。

神奈川県茅ケ崎市の閑静な住宅街にある一軒家は、築年数は経っているもののなかなかの大きな家。子供たちもこの家で育ち、家族の思い出の詰まった住まいの一室で丸洋子は夫とのすべてを清算する覚悟を決めました。

 

【丸洋子の自宅住所:神奈川県茅ケ崎市菱沼3-1】

丸洋子の自宅

事件のあった丸洋子の自宅   (引用:テレ朝ニュース)

 

近隣住民の証言によれば、ずっと寿雄さんの姿は見ていないとのこと。

寿雄さんももう83歳なので外に出て植栽の手入れをしたり、草花を楽しむ元気も残っていません、丸洋子容疑者だけでは負担となる庭の樹木もすべて伐採しています。

評判は悪くはなかったみたい。旦那さんは(見たこと)ないですね。ある程度大変だったんじゃないですか。

ご主人は、ずっとお顔も見たことがないような方。(奥さんはどんな様子?)普通にお元気でしたよ

ニュース映像と比較すると、外壁を黒く塗装し直し、玄関ドアも新しいものに交換している様子も確認できますが、家のリフォームや庭の手入れをして心機一転を図っても、結局は生活が好転することはありませんでした。

 

丸洋子は一生獄中生活、息子もここに住み続けるのは困難となれば、この家がこのまま廃墟になる未来しか見えません。

丸洋子容疑者の悲しすぎる顔画像

丸洋子は夫の寿雄さんよりも7つ下の76歳。FacebookなどのSNSを利用していることは考えられないため、ニュース映像で報じられている顔画像しか現在は入手できていません。

息子や娘の名前が明らかにならば、そちらから家族写真などを見つける方法がありますので、判明次第追記したいと思います。

丸洋子の顔画像

丸洋子の顔画像

丸洋子の顔画像

警察に移送されるときの様子ですが、終始顔を両手で隠し震えているようにも見えます。一瞬見えたその表情は泣き崩れているようです。車内にはきっと丸容疑者の嗚咽が漏れ聞こえているはず。

 

髪の毛が真っ白になるほど苦労を重ねてきた丸洋子の人生を想像すると、同じ年代の家族を持つものとしてこみ上げてくるものがあります。

 

若い頃からお金を家庭に入れない寿雄さんの代わりに働きづめの暮らしを強いられ、家に帰れば暴言暴力を浴びせられ、たった一人で耐えながら息子と娘を守り続けて来た丸洋子も疲れ果ててしまったのです。

 

そんな人生の最後に決断したけじめは最悪の結果となりましたが、だれが丸洋子容疑者を責めることができるのか。

丸洋子容疑者がキレた「引きこもり夫の許せぬ一言」介護より獄中がマシ

就寝中の夫を殺害したとして、神奈川県警茅ケ崎署は6日、神奈川県茅ケ崎市菱沼3、無職、丸洋子容疑者(76)を殺人容疑で逮捕した。「昔からお金を入れてくれなかったり、暴力を振るわれたりした」と容疑を認めているといい、同署は長年の恨みがあったとみて調べている。
逮捕容疑は5日午前11時ごろ、自宅の寝室で就寝中だった夫の寿雄さん(83)に馬乗りになって体を押さえつけ、首をのこぎりで数回切りつけるなどして殺害したとしている。

引用:毎日新聞

事件があったのは5日の午前11時ごろ、丸洋子容疑者は眠っている寿雄さんに馬乗りになり、自宅にあった刃渡り約25センチののこぎりで寿雄さんののどぼとけを切りつけました。

 

包丁ではなくのこぎりを使ったところに強い殺意を感じますが、さらに丸洋子容疑者は馬乗りの状態のまま、亡くなっていく寿雄さんを2時間ほど見ていました。

ようやく今までの恨みを晴らせたことで、こと切れる寿雄さんを見つめながら昔を思い返していたのか、長い時間放心状態だったようです。

自身で「のこぎりで夫を切った」と110番通報したのは、犯行からおよそ9時間後の夜8時10分ごろ。別の場所に住んでいた娘に電話し、娘に促されたことで警察へ連絡を入れました。

 

高齢の寿雄さんは寝たきりになっていた可能性もありますが、近所の人もほとんどあったことがないくらいですから、長いこと引きこもり状態だったと考えられます。

定年後は家にこもりきりになり、本当はアルバイトでもして少しでも家計を助けてもらいたかった妻の願いも無視し、気が付けば寝たきりに。

 

憎いはずの夫の世話、それでも我慢して続けていたある日、いつものように吐き出された寿雄さんの暴言に我慢の限界を超えた丸容疑者は、このまま介護を続けるよりは獄中生活の方がマシだと、超えてはならない一線を越えてしまった。

残忍なやり方ではありましたが、情状酌量の余地は十分にあるはずです。

私、この妻に同情します。行為は罪に値しますが、その叫びは響きました。逮捕されただろうし息子さんは複雑だろう。でも妻さん、束縛から解放されたでしょうね。女の我慢爆発ってこう言うものよ。

丸洋子の家族構成・薄情な息子

丸洋子の頼りは娘であることが、犯行後にまず連絡した先が娘であることからもわかります。

きっと娘も父親に悩まされている母親のことを日ごろから心配していたとは思いますが、両親の家には兄が一緒に暮らしていたので安心していた気持ちも。

 

何かあれば兄が何とかしてくれると信頼していたことは間違いありませんが、結局は最悪な結果を生んでしまいました。

同居していた息子は両親の異変に気付いていなかったのか疑問ですが、息子はきっと両親のことには無関心。父親が元気で暴れまわるならともかく、歩き回るのも困難になった父親がどんなに母親を罵ろうが、聞こえないふり。

そんな薄情な息子でないとすれば、丸洋子容疑者のよりどころになれていたのではと思えてなりません。

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