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倉持麟太郎が自殺前妻に「承認欲求でプライバシー侵害」と主張!懲戒処分のピンチ

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4月28日発売の週刊文春で、2017年に衆院議員の山尾志桜里氏との不倫が暴かれた、倉持麟太郎弁護士の前妻A子さんが自殺していたことが報じられました。

倉持麟太郎氏は現在、子供の親権をめぐる問題が発端で、弁護士の懲戒処分を請求されてもいました。

W不倫で略奪に成功した山尾志桜里氏は何を思うのか。

>>>倉持麟太郎が元妻の霊に憑かれる

倉持麟太郎の前妻自殺の原因「山尾志桜里と不倫」

倉持麟太郎弁護士と山尾志桜里衆院議員の不倫が、文春によってはじめて報じられたのが2017年の9月。前妻のA子さんは、その不倫報道直前の8月に、左脳大脳動脈狭窄症と診断され、医師から脳梗塞のリスクを指摘されていました。

実家で療養するA子さんの留守をみて、自宅に上がり込み逢瀬を重ねた倉持麟太郎氏と山尾志桜里氏。

事実をすべて知った後も関係修復を望んだA子さんに対し倉持氏は「一緒に暮らしていく自信がない」と逆に離婚を迫りました。

倉持から離婚協議書を突き付けられたときは、涙が止まらなかった。「この紙は何だろう。一体、私に何が起きているんだろう」って。何も考えられなくて頭が真っ白になるだけでした

引用:週刊文春

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突然病気と夫の不倫問題を同時に抱えることとなったA子さんに突き付けられた離婚協議書。一方的に出て行ってしまった倉持氏は、LINEでA子さんに「文春に(話す)なんて言ったら〇〇〇(子供の名前)を含めて破滅だからね」といったメッセージも送り、A子さんは自傷行為に至るまで追い詰められてしまったそうです。

結局「物事を正常に判断できる状態になかった」というA子さんは、百戦錬磨の離婚弁護士である夫・倉持氏の求めるまま、同年11月に離婚に応じ、長男の親権も渡してしまいました。

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離婚成立後、長男との面会が許されたのは週末のみ。

「これまでは基本的に毎週、金曜の午後4時から日曜日の午後3時まで息子と会わせてもらっていました。倉持の親が私の家に車で迎えにきたとき、息子は私から離れるのを嫌がって泣きわめいていました。『帰りたくない! ママも(車に)乗って! 乗って!』って。だから、今どんな気持ちでいるのかと思うと…」とA子さんは絞り出すように語った。

引用:zakzak

何よりも子供を不憫に思ったA子さんは、親権を返して欲しいと倉持氏に要請しましたが、拒否されてしまいます。

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A子さんは2018年3月発売の週刊文春に、

セミダブルサイズのベッドが二つ並べてあり(中略)マットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていたのです

お風呂の排水口が綺麗に掃除されていたのです

など、5ページにわたり不倫の事実を示す手記を掲載。

すると倉持氏は、A子さんの代理人の田村勇人弁護士にファクスで、

手記は守秘義務に違反し、プライバシーを侵害された

などとし、それを理由に「今後のA子さんと子供の面会交流は差し控えざるを得ない」と伝えてきたそうです。

 先日、小林よしのりさんの3月26日のブログで、「倉持さんが離婚協議を何度も重ねていて、相当額の慰謝料も払われている」という内容が公開されましたが、実際、相当額の慰謝料というのは奥様にお支払いされていたのでしょうか。

A子さん:
 小林さんのブログには相当額の慰謝料とありましたが、一般的に言われている慰謝料というものはもらっていません。事実ではないです。

引用:ニコニコニュース

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慰謝料も貰えず子供との面会も拒否されたA子さんは、親権を取り戻すための最後の手段として、文春への手記の掲載に踏み切るしかなかったといいます。

最期まで「子供にとって倉持は父親ですし、これまでのことを認めるのであればやり直すことも考えています」と、子どもの為に自分が犠牲になることもいとわない覚悟だったA子さんでしたが、昨年10月3日、自宅で自ら命を絶ってしまいました。

>>>倉持麟太郎元妻の亡霊に悩まされる毎日

倉持麟太郎に懲戒請求!山尾志桜里は…

前述したとおり、倉持麟太郎氏が元妻A子さんに対して送ったFAXには、プライバシーの侵害を理由に子供とは合わせないと書かれており、これは「児童虐待」「面会交流妨害および強要」にあたるとして、2020年7月27日に懲戒請求されていました。

倉持麟太郎氏は2018年、離婚で子の親権を取得した立場を悪用し、元妻の口を封じる目的で、「マスコミの取材に応じたら子供には会えなくなるぞ」と元妻を脅迫したことが、週刊文春の同年4月12日号で報道されました。それにより、幼い子供は母親と会えなくなりました。今回の懲戒請求は、倉持麟太郎氏の、自分の子供に対する児童虐待(母親からの引き離し)を主たる理由とするものです。

引用:弁護士の倫理について考える

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懲戒請求書の冒頭文 (引用:弁護士の倫理について考える

山尾志桜里氏との不倫の代償が、弁護士の懲戒処分になりそうですが、恋人の山尾氏はどう思うのか。

筆者の身内にも不倫で道を踏み外した女性がいます。

会社の同僚と不倫関係にあった2人は、倉持氏と山尾氏のように二人とも離婚したのですが、男の方に住宅ローンなど借金が3千万以上あったそうです。

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男は会社でそこそこの立場だったらしいのですが2人ともクビになりました。男は建設作業員になり、女の方は派遣仕事くらいしかなく、いつしか水商売の世界にいきます。

それでも生活は苦しく、今では旦那に内緒で風俗店でバイトをし、泥水をすするような人生を歩んでいます。

倉持氏と山尾氏がこのような状況になることはないでしょうが、山尾志桜里氏にここまでしてでも、不倫で結ばれた相手と別れずに添い遂げる覚悟はあるのでしょうか。

倉持麟太郎が反論「承認欲求でプライバシー侵害」と主張

懲戒請求を出された倉持麟太郎氏は、約2か月後の9月30日付で弁明書を出しています。弁明書には当然、懲戒請求を認めない旨が記されていますが、その内容はA子さんが文春へ手記を掲載したことによって、子どもの平穏な暮らしと、プライバシーの侵害がなされたというもの。

それらはすべてA子さんの承認欲求によるもので、そもそも面会交流妨害の事実もないと書かれています。

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引用:弁護士の倫理について考える

平成30年3月に、対象弁護士の元配偶者が事実と異なる「手記」なる文書を週刊誌に載せたことによって、マスコミが対象弁護士の子の保育園まで殺到するなど、元配偶者の行為によって子の福祉が著しく害された。当然、子もプライバシー権を有しており、また、静謐な生活を送る権利を有している。当時乳幼児であった子のこれらの権利を保護するのが監護親の役目であり、これを自己の承認欲求のみから積極的に侵害したのが元配偶者である。また、そもそもこれ以後も平穏に面会交流は定期的に行われており、面会交流妨害という事実は存在しない。

実はこの弁明書、日付は9月30日なのですが、懲戒請求者に届いたのは申し立てから5か月後とのことなので、恐らく12月の後半ごろ。

整理すると、

  • 2020年7月27日 懲戒請求
  • 2020年9月30日 倉持氏が弁明書を提出
  • 2020年10月3日 A子さん自殺
  • 2020年12月弁明書が届く
そう、倉持麟太郎氏が弁明書を提出し、懲戒請求者の手元の届く前にA子さんは命を絶ってしまったのです。
それは倉持氏が弁明書を第二東京弁護士に提出してからわずか3日後のことでした。A子さんは弁明書の内容を知ることなくこの世を去りました。

同年12月中に懲戒請求者は、倉持麟太郎氏の弁明分に対して書面にて反論。さらに今年3月、その反論文に倉持氏が反論と、未だ懲戒請求についての結論は出ていません。

4月27日発売の文春では、倉持氏に新たな若い女性がいることが報じられています。

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自分の家庭と相手の家庭の両方を壊してしまった泥沼W不倫の当事者の山尾志桜里氏も、結局は使い捨てなのでしょうか。不倫は家庭があるから燃えるのであって、そうでなくなればシラケるだけ。

46歳の山尾志桜里氏も人妻でなくなればただのおばさん。8歳年下の倉持氏を信じて家族を捨ててしまいましたが、どうやら失敗だったみたいです。

ただ、山尾志桜里氏には人並なずれた美貌があります。風俗店で働かなくてもいいほどのお金もあるます。

見た目は46歳にはとても見えない山尾志桜里氏、倉持氏のように若い恋人がまたすぐに見つかることでしょう。

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