エンタメ

桐生ココの引退理由「中国への忖度の犠牲」運営の杜撰な管理が招いた悲劇

エンタメ

バーチャルYouTuber(VTuber)の桐生ココが、カバー(株)の運営するグループ「ホロライブ」から、7月1日をもっての引退を発表しました。

卒業理由について桐生ココは「言えない」と言っていますが、これまでの炎上騒動や、それに伴ういじめなどが関係している模様です。

VTuber鳴神裁(なるかみさばき)のリーク情報をもとに、真相を深堀します。

>>赤井はあとも無期限休止「企画を潰されブチ切れ」

>>壇蜜の激やせ理由は夫のわがまま「心労も限界」

桐生ココの引退理由は運営の杜撰な管理

引退に至るまでの経緯ですが、発端は昨年の9月25日に桐生ココが配信した「あさココLIVEニュース」で、視聴者の国別ランキングを紹介したこと。

そのとき桐生ココはYouTubeアナリティクス画面を表示したのですが、YouTubeの仕様上、台湾と中国がそれぞれ独立した国だと表記されていました。中国人にとって台湾を別国のような扱いをすることは絶対にタブーです。

桐生ココの配信した台湾の別表記は、桐生ココには何も落ち度はありませんでしたが、それに反応した中国人により、ツイッターや配信が大炎上してしまいました。

この騒動を重く見た桐生ココは、自身の口から謝罪と説明をしようとしていましたが、なぜか運営はそれを阻止したうえで桐生ココを謹慎処分にします。

kiryucoco-intai-riyuu

運営が桐生ココに謝罪させなかった理由は、その謝罪内容が「台湾・中国について触れてはいけないことを知らなかった」という内容だったから。

運営会社のカバーはこの騒動前から、所属する「湊あくあ」や「兎田ぺこら」が中国がらみの話題で炎上していた際に、中国人の株主やスポンサー、視聴者に対し「今後は教育指導を徹底する」と宣言していました。

ところが実際は「教育指導」などは何もしていなかったため、桐生ココが「台湾・中国について触れてはいけないことを知らなかった」などと言ってしまうと、カバーの杜撰な管理が露呈し、責任問題になってしまうと考えて、都合の悪いことに蓋をしたといったわけです。

桐生ココはアメリカ人

桐生ココはアメリカ人のため、元々デビューした時点からその界隈の一部からあまり好かれていなかったといいます。

例えばBiliBili動画(中国の動画サイト)の配信のやり方も、桐生ココが中国支部に聞いたところで無視をされてしまうといったありさま。

結果、桐生ココ1人だけが説明を受けられず、ビリビリ配信ができなかったなど、当初から些細な嫌がらせがあったそうです。

桐生ココの引退理由は「運営による中国への忖度の犠牲」

桐生ココの「台湾表記問題」の終息に奔走する運営は、中国側の言われるまま「一つの中国」宣言をし「不用意に混乱を招く事態となりましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

kiryucoco-intai-riyu

「カバーは常に中国の主権と領土の完全性を尊重し、『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、『一つの中国』という考えを支持します」

そして国内向けには「弊社所属タレントの配信内の一部言動に対する問題につきまして」といった声明文を発表します。

ところがその文中に「ライバーたち自身のYouTubeチャンネルの統計データの開示及び2次利用の実施が悪かった」と思わせるように記されていたことがライバーとの間で問題に。

kiryucoco-sotugyou-riyu

 

機密情報である自身のYouTubeチャンネルの統計データの開示および2次利用を実施していたこと、およびその内容について、一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言があったことを確認いたしました。

しかしホロライブには、そのような契約もガイドラインもありませんでした。さらにアナリティクスを読み上げたライバーは過去に何人もいたため、「何がいけないのか」と問い詰めるライバーと運営での揉め事に発展します。

このままではライバー同士が結託し、非常に都合が悪くなってしまうと判断した運営側は、問題の根源であり、元々スポンサーや株主の一部に好かれていなかった桐生ココを追い出す計画を立てます。

桐生ココの引退理由はイジメ・嫌がらせの数々

株主やスポンサーの内部が中国人でまみれているというホロライブを運営するカバー株式会社は、桐生ココを排除するために様々な嫌がらせを実施します。

  • 謹慎明けに桐生ココの元に来た大量の荒らしや〇害予告を、桐生ココの責任にしたまま放置。
  • 意図的に公式放送に呼ばない。
  • 案件を回さない。
  • 桐生ココが提案した企画は却下。
  • 英語圏向けのVTuberグループ「ホロライブEnglish」とのコラボも実現させない。

などなど。

桐生ココは11月27日、自身が排除されようとしている、イジメられている、と悟り「桐生ココを守るために」と題したメッセージを投稿し、再び活動を休止します。

kiryucoco-sotugyou-riyuu

みなさんに大切なお知らせ
桐生ココは、桐生ココを守るために、しばらく活動を休止いたします
お話ししたいことはたくさんあるけど、今は、これだけをまず伝えますね!

12月14日、活動を再開する桐生ココでしたが、状況は変わらず嫌がらせは続きます。

  • 所属ライバーの登録者数〇十万達成時は必ずお知らせを出すが、桐生ココの登録者数が100万人達成時の発表は無し(ファンからの問い合わせにより遅れて渋々出す)
  • チャンネルでのコメント管理をするモデレーターに荒らしを大量投入
  • 公式チャンネルでのアニメ「ホロぐら」への出演がなくなる

これらの仕打ちを受けた桐生ココは、退所を決意し運営に報告。するとそれまでの嫌がらせは一切なくなったといいます。

辞めさせる目的を達成したことで嫌がらせをストップしたのか、見かけ上円満に卒業したと見せかけるため、慌てて普通の対応に戻したのか定かではありませんが、露骨なやりかたです。

鳴神裁氏の情報は眉唾との噂がありますが、今回のリーク情報は桐生ココを良く知る方からも評価を得ているようです。

kiryucoco-sotugyou-riyu

いじめがあったかは定かではないけど、冷遇されていたのは割と誰の目にも明らかな部分があったと思う。俺は最初騒動に触れないことで風化を待っているのかと思ってたけど、桐生側が折れるのを待ってた訳だな。

kiryucoco-intai-riyuu

荒らしにモデレーター渡したり真っ先にやりそうなENとのコラボがなかなか来ないのなんでかなとは思ってたけど これが本当なら辻褄合うんだよな

kiryucoco-intai-riyuu

中華資本に負けたcover
これで中華アプリとか企業とのコラボが復活したら黒確定だな
会長だけの力では無いが会長が居なかったらここまでは来れなかった

桐生ココが卒業を発表

6月9日に“桐生ココから大事なお知らせ”と題した動画が配信されましたが、初めは若干声がかすれていながらも、テンションは高め。

しかし、お知らせについて語りだし、

結論から言いますと…

とまで言うと、しばし無言が続きます。結局自身の口から告げることができずにテロップにて、

<桐生ココはホロライブを卒業することになりました>

それでも何と言っていいかわからない桐生ココは、

文字にしといてよかったな」と。

理由につきましては言えないことが…とっても多いので、皆さんには言わないことになります、納得できないよね

と伝えるのが精いっぱいの桐生ココ。

いじめや嫌がらせといった様々な背景や運営の杜撰な管理体制を知ってしまうと、複雑な思いですが、「ホロライブ」にはたくさんのVTuberが所属しているため、桐生ココが去った後も様々な問題がこれからも持ち上がってきそうです。

>>赤井はあと「怒りの無期限休止!」

>>JOC森谷靖「自殺は情報リークの制裁」報道特集

>>立川殺人犯の自宅と高校「近所の声(独自取材)」

コメント

  1.   より:

    日本から中国以上の資本出る様にならない限りこういったことは続くだろうね
    クールジャパンなんて言う前に金回しましょうよと

    •   より:

      会社概要くらい見てこいよ
      中華系株主なんてそもそも存在しねえし
      中華案件完全に切れた現在、中華系スポンサーなんてものも存在しない

タイトルとURLをコピーしました