植草歩と香川政夫のパワハラ問題

香川政夫のパワハラ理由「高校時代の顧問に嫉妬」原因はレスリングと似た背景

uekusaayumi-kagawamasao-pawahara植草歩と香川政夫のパワハラ問題

空手の香川政夫強化委員会委員長が教え子の植草歩選手にパワハラで訴えられた問題。

全日本空手道連盟は31日の倫理委員会の聴衆後、香川氏が1月27日の帝京大での練習で竹刀を使用し、植草選手が目を負傷したことを認定しました。

香川まさお氏が植草あゆみに対して行ったとされるパワハラの原因を探ってみます。

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香川政夫の植草歩へのパワハラ理由

植草歩が香川政夫師範から受けていたパワハラ問題では、竹刀での指導による怪我の部分が大きく取り上げられていますが、最もつらかったのは植草歩を精神的に追い込むような言動と待遇だったようです。

植草歩はブログにも「練習環境のこと、大学院進学のこと、その他プライベートや自活の為の仕事のことなどで、自立心・自尊心を傷つけられたり、大声で怒鳴られたりすることが多くなりました。」と綴っており、そのせいで涙を流しながら道場へ向かうこともあったとしています。

このようなことが始まったのは昨年の9月頃からとされていますが、それ以前には何もなかったのか気になるところ。

すると当サイトに宛てられたメールに気になる一通が。

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香川は植草選手が自分に懐かないことが気に入らなかったんだよ。
植草選手がここまでなれたのは香川の指導のおかげってゆうのも確かだけど
竹刀振り回して根性論唱えちゃって言っちゃ悪いけど古い人間。
強くしてもらっても尊敬なんかできるわけないよね。

だから植草選手が何かと頼るのは香川じゃなくて高校時代の顧問なんだよ。
母校に行って練習したりコーチまでしてるのが香川はずっとおもしろくなかったの。

香川だって一生懸命育ててきたのに全然慕われないってゆうね
合宿に参加させないのは意地悪したんだよ男の嫉妬w
香川ももう終わりだろうし空手界も変わらないとダメでしょ。

まるで傍で見て来たかのような口ぶりなので帝京大空手部の人間なのかと思い、関係者の方か確認のため返信してみましたが、2日待っても音沙汰はなし。

メールを読む限りではこの方が香川氏を快く思っていないことは伝わりますが、意地悪や嫉妬といった的外れな話なのでスルーしようかと思いましたが、高校時代の顧問の話は少し引っ掛かります。

植草歩は今年2月に肉離れを起こしてドクターストップがかかりましたが、医師から練習許可の出た3月3日以降は、復帰前の調整として母校の日体大柏高校で練習を行っていました。

するとその2日後の3月5日に、オリンピック強化合宿に参加できない旨をコーチから告げられました。
合宿への参加禁止は香川師範が決定したことと知った植草歩は、参加許可をとるため香川氏へ直接電話しますが香川氏の返答は「帝京大学で練習してないやつが合宿に行けるか。」だったとのこと。

香川氏はさらに「2週間もろくに練習していないやつが合宿に来たら他の選手の目障りや。」と日体大柏での調整を認めていない様子。

植草歩のブログに書かれているこのやり取りを聞くと、メールにあるように植草歩と母校との関係性を香川氏がずっと快く思っていなかったという話がしっくりきます。

植草歩と日体大柏高校空手部の関係

植草歩は別記事にも書いたように、高校時代の恩師である日体大柏高校空手部顧問の花田好浩教諭とは卒業後もずっと親交が続いています。

さらに日体大柏ではコーチも務めており、千葉県の新人戦で空手部を26年ぶりの団体優勝に導いたときは植草歩が監督席に座り臨んでいます。

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香川師範は植草歩を強くするためにひたすら厳しく、プライベートさえも捨てさせるくらいの指導ですが、日体大の花田顧問は英語の教師ということもあり先生として心のケアも出来るタイプ、植草歩とって心の支えのような存在です。

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先生に喜んでもらえて良かった

植草歩自身も日体大柏で練習をすることもあり、怪我の調整で母校を利用するのは自然な流れなのですが、帝京大師範の香川氏にとっては何かとイラつく部分もあったのかもしれません。

香川政夫とレスリングの栄和人の共通点

今回空手界で起きたパワハラ騒動は、2018年の日本レスリング協会栄和人強化本部長のパワハラ問題と非常によく似ています。

伊調馨は2008年の北京オリンピック後に練習拠点を東京へ移し男子の代表合宿に参加したことで、栄氏の元では気付けなかった今までとは違うレスリングを知ることになります。そして新たな師として選んだのが男子ナショナルチームコーチの田南部氏でした。

すると伊調馨の活動拠点は、田南部氏が所属する警視庁レスリングクラブが中心に。ロンドン、リオデジャネイロと金メダルを獲得し田南部氏の元に移ったことが間違いではなかったと証明して見せた伊調馨でしたが、その後パワハラを告発したのはコーチの田南部氏でした。

「栄和人氏による圧力により、伊調馨選手は男子代表合宿への参加を止められ、練習拠点である警視庁レスリングクラブへの出入りを禁止された。そのため、伊調選手は練習ができない。田南部力コーチは『伊調をコーチするな』と栄氏から言われ、従わなかったために代表コーチ、協会理事、警視庁レスリングクラブコーチを外された。それらは公益財団法人日本レスリング協会の福田富昭会長、高田祐司専務理事も了承している」

【田南部コーチの告発文】

実際はこの告発をした時点では伊調馨が練習する場所は確保もされていたし「伊調をコーチするな」という発言も、男子合宿の中に伊調馨が混ざり特別扱いされていることへの相次ぐ苦情を受けたレスリング協会を代表しての栄氏の言葉でした。

ただ栄氏が伊調馨に対して「よく俺の前でレスリングができるな」などと発言したことも事実。レスリング協会は伊調馨への栄氏によるパワハラ行為を認め、栄氏は強化本部長を引責辞任しています。

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栄氏の件を思い返すと香川政夫氏の「帝京大学で練習してないやつが合宿に行けるか。」という発言は、日体大柏で練習をする植草歩に対してずっと言いたかった言葉だったともとれます。

栄氏も手塩にかけて育ててきた伊調馨が自分から去ってしまったことが許せなかった。練習拠点を出入り禁止にしたのも、別の指導者の元でも変わらぬ結果を出されて自尊心を傷つけられたから、嫌がらせの気持ちも少しはあったかもしれません。

伊調馨と田南部コーチ、植草歩と花田顧問、パワハラの背景として共通するものを感じます。

香川氏の竹刀を使用した指導のせいで植草歩が負傷したことは認定されました。この結果から香川氏の強化委員長は解任でしょう、もしくは栄氏と同じく辞任という形をとるのか。

ちなみに女子レスリングは栄氏が指導者から退いた後、国際舞台で結果を残すことができなくなりました。結局選手たちから栄氏復帰を望む声が上がったことで栄氏は至学館大学の監督に復帰しています。

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コメント

  1. おちぇん より:

    あり得ません。
    本人が投稿したとも考えられるぐらい近しい人からの話ですが、本人が練習に身が入らず、自分の太ももの映像だったり、芸能活動なり、植草歩さんの動画をきて見せつけてる男がいます。その方だったりが、たるませた原因だと思い、注意したはずです。
    男の嫉妬など、中学生じゃあるまいし、あり得ませんね。
    誰かと比べたり、などそういう方じゃありません。香川氏は。

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