植草歩「空手パワハラ問題」

香川政夫の画像と動画「現役時代の試合」ロシア人も恐縮する熱血指導

kagawamasao-gazou-douga植草歩「空手パワハラ問題」

全日本空手道連盟ナショナルチーム強化委員会委員長の香川政夫氏が、オリンピック代表の植草歩選手にパワハラで訴えられました。

香川まさお氏は帝京大学の師範や松濤連盟の理事を務めるなど、日本空手界のレジェンドと言える存在。

植草あゆみ選手の訴えによる処分次第では空手界から追放されてしまう可能性もある香川正夫氏の経歴や現役選手時代の画像や動画をまとめてみました。

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香川政夫の画像と経歴

香川政夫氏は1955(昭和30)年、大阪生まれ。
現在の香川氏は帝京大学空手道部師範を務める傍ら、空手の4大流派のひとつ松濤館流の日本松濤連盟の理事であり出席師範。さらに全日本空手道連盟ナショナルチーム強化委員会委員長でもあります。

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香川政夫ナショナルチーム強化委員長

師範として指導する帝京大学では全日本大学空手道選手権大会と全日本学生空手道選手権大会において、前人未到の4種目完全制覇に導き、指導者としての実力も認められ日本だけでなく世界各国で空手の指導・普及に努めています。

段位は松涛連盟9段、全日本空手道連盟公認8段。

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香川政夫氏の現役時代の戦歴を見ると、1984年香川氏が29歳の年に行われた第27回JKA全国大会の組手と形の両方で2位を獲得しています。それ以前を調べても大きな大会で香川政夫の名前は出てきませんので香川政夫氏は遅咲きの選手だったのかもしれません。

しかし1984年のその大会以降は香川政夫の時代となり、1990年の第3回松濤杯世界大会で優勝するまで数々の大会で名を残しています。

  • 1984年 第27回JKA全国大会 組手・形=2位
  • 1984年 第1回IBUSZワールドカップ 団体形=優勝
  • 1985年 第28回JKA全国大会 組手・形=優勝
  • 1986年 第1回松濤杯世界大会 組手=3位
  • 1988年 第2回松濤杯世界大会 形=2位
  • 1989年 第32回JKA全国大会 組手=優勝・形=2位
  • 1990年 第3回松濤杯世界大会 組手=優勝・形=2位

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現役時代の香川政夫

香川政夫の現役時代の試合動画

香川政夫氏の現役時代の貴重な動画を見つけることができました。
香川氏の名を世界に知らしめた1984年に優勝した第1回IBUSZワールドカップ団体形の動画。

形というのは実在しない相手を目の前に想定しながら戦う姿を現わしています。ボクシングで言うところのシャドーボクシングと同じでしょうか。

香川氏が現役だったころとは変わっている部分はあると思いますが、正確性やキレや緩急の付け方、しっかり相手を想像し「形」を打てているかなどを、7人の審判が、技術点と競技点それぞれの評価基準に基づいて採点をします。

そして1989年に優勝した第32回JKA全国大会組手の決勝戦の動画。

極真空手のようなフルコンタクトルールではないですがすごい迫力。今では完全に反則を取られてしまうであろうレベルで、突きを当ててしまっています。

香川政夫の指導動画

帝京大学空手道部の師範である香川まさお氏が、帝京大の生徒に指導している動画。

帝京大の生徒たちは高校生の頃から香川氏の指導を受けたくて帝京大空手道部への進学を希望します。
しかし誰でも入れるわけではありません。全国の高校空手の猛者がこぞって入りたがる帝京大空手部は狭き門なのです。

勉強の実力で大学に入学できれば別ですが、動画に写っている生徒はおそらく空手で推薦入学した空手エリート達。指導を受ける姿も真剣そのもの。

松濤連盟でのトレーニング動画。

香川氏はテニスボールを投げているようですが、亀田3兄弟がお父さんの史郎氏からピンポン玉を投げられていたのと同じトレーニングです。

海外での空手の普及活動の様子。
世界にも名の通った香川政夫氏の指導とあり、ロシア人の空手家も皆真剣に話を聞いています。

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