門倉健「失踪事件」

門倉健の失踪理由は更年期障害で鬱か「無理してパンク」球団の冷たい対応も納得

門倉健「失踪事件」

プロ野球・中日ドラゴンズの2軍投手コーチの門倉健が失踪しています。

昨年12月には妻の門倉民江さんと一緒に動物愛護活動をしている一般社団法人「エシカルK」で、虐待されていた犬を保護し、ニュースなどでも取り上げられていたばかり。

中日の2軍投手陣は今シーズンは調子が良く、現在ウエスタンリーグ首位。門倉健投手コーチが逃げ出したくなる状況でもありません。

門倉健になにがあったのか。失踪理由を深堀します。

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門倉健の失踪理由は球団とのトラブルか【概要】

中日ドラゴンズは26日、2軍投手コーチの門倉健が退団したことを発表しました。

現在好調の2軍投手陣を率いる門倉健投手コーチの突然の退団報道に驚きましたが、球団の発表では、門倉投手コーチは5月15日から2軍練習を無断で休んでおり、連絡も取れていない状態だといいます。

その後球団は、門倉から20日付の消印で退団届が郵送られてきたことを受け、球団はそれを受理したとのこと。

20日付の消印で、2軍のマネジャー宛てに退団願が郵送されていた。開封したところ、15日付の退団願が入っていた。球団はその退団願が本人の直筆であることを家族に確認し、26日付で受理することを決めた。

加藤代表は「『一身上の都合で退団させてもらいます』という文書が届いた。直接、本人と連絡は取れていないが、球団としては無断で練習に出ていないことも重く受け止めており、受理することにしました」と説明。退団させることを決めた。

引用:日刊スポーツ

16日には家族も愛知県警に捜索願を出している状況で、球団だけではなく家族も門倉の行方は分かっていないようです。

家族から本人の直筆であると確認が取れてとはいえ、行方不明となっている本人の安否もわからない状態で、面談もないまま退団届を受理する中日ドラゴンズ。何とも冷たい対応ですが、何か球団とのトラブルでも抱えていたのでしょうか。

門倉健の動物保護活動・優しくて真面目な性格

門倉健は、動物保護活動をしている一般社団法人「エシカルK」の代表も務める大の動物好き。

昨年12月には、飼い主に11年もの間、角材などで殴られるなどしていた犬を助けるために、飼い主の元へ訪れ、犬の所有権放棄を求めました。

>>ずっと虐待していましたよね。

飼い主「しょっちゅうじゃないよ。一回だけ」

>>画像を撮っているんですよ。一回だけじゃないでしょう。

飼い主「アンタなんかに言われるスジあいはない! 私の“所有物”なんだから」

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悪びれもせず、犬を物扱いする飼い主でしたが、門倉らの説得により虐待されていた犬は無事保護することができました。「ポン太」と名付けられたその子は門倉家で今も元気で暮らしているそうです。

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「ご飯を食べたい」「外に行きたい」と、色々と要求するようになり元気になったポン太の事を話す門倉は、感極まり言葉を詰まらせる場面も。本当に心が優しく繊細な一面を持っていることがわかります。

門倉健の失踪理由は更年期障害で鬱か「無理してパンク」

中日ドラゴンズの2軍は、3月19日から公式戦が始まり、当然遠征する機会も増えています。

門倉の本業は中日ドラゴンズの2軍投手コーチですが、そう思っているのはプロ野球ファンだけで、門倉にとっては「エシカルK」も野球と同じくらい大事な仕事だったはずです。

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門倉の失踪は、門倉の優しいだけではなく真面目な性格も原因だったのではないでしょうか。

門倉は現在47歳。もうすぐ50ですから男性でも人によっては更年期障害を発症する年齢です。私の先輩にも50歳の時に失踪し、今も見つかっていない方がいます。

前の日までいつもどおりの仕事をし、いつもどおり仲間と談笑していたその方は、ある日突然パソコンをデスクから叩き落し、そのまま退社してしまいました。

後から聞くと、その人は鬱だったのですが、一部の上司だけが知っていて、ほとんどの人は知らされていませんでした。その方も門倉のように誰にでも優しく、まじめな人柄だったのでみんなが驚いたものですが、更年期障害が原因だと言われています。

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門倉も公式戦が始まり保護犬たちの居る家を空ける機会が多くなったことで、心配事や不安になる機会がふえていたはずです。

家族である犬たちの面倒を見なければならないという思いと、チームの為に戦わなければならない責任との板挟みで、精神的に無理がたたった結果、門倉はパンクしてしまったのではないでしょうか。

そして、門倉がチームにもそのことを相談していたとすると、球団の対応にも納得のいく部分もあります。

『一身上の都合で退団させてもらいます』という文書が届いた。直接、本人と連絡は取れていないが、球団としては無断で練習に出ていないことも重く受け止めており、受理することにしました

一見冷たいように感じる加藤代表のこの言葉。もし門倉の様子がおかしいことを知っていたとすれば、失踪してしまった門倉の肩の荷を下ろしてあげるための言葉とも受け止められそうです。

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