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樺澤勇人のFacebook顔画像「失踪から覚悟の帰宅」母親を背後から刺す|さいたま市桜区

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さいたま市桜区で、1月中旬に自宅を飛び出し行方不明中だった息子が、帰宅後に母親を刺殺した事件。
息子の名前は樺澤勇人(かばさわゆうと)23歳。

樺澤ゆうとのFacebookや顔画像を調べてみました。

<追記>樺澤勇人の顔画像を公開

樺澤勇人のFacebook情報

事件があったのはさいたま市桜区白鍬の樺澤勇人容疑者の自宅。1月中旬に家を飛び出した樺澤ゆうとには父親から行方不明届けが出されていました。

行方不明中の足取りがFacebookやtwitterからなにかわかるかもしれません。
23歳の樺沢勇人は、一般的には社会人になって立派に働いていてもいい歳ですが、現在は無職。家を飛び出しふらふらと遊び惚けていたのか、友人のところへ転がり込んだのか、母親への殺意を抱くまでの行動が気になります。

まずはフェイスブックを調査。
「樺澤勇人」で検索してみると、1件ヒット。特別珍しい名前ではありませんが、同姓同名、同漢字の人物はとりあえずFacebook上には一人しかいないようです。

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しかしながらこの1件のフェイスブックアカウントを調べてみると、投稿や基本データなど樺澤勇人と判断できる情報は記載されていないアカウントです。

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かばさやゆうとのフェイスブックアカウントの調査は、引き続き行い、特定情報が判明次第追記して報告いたします。

樺澤勇人の顔画像

樺澤勇人は現在23歳。はっきり申し上げてもう家を出て自立した人生を始めていてもいい年齢。しかし実際は無職で、親のスネをかじって暮らしている甘ったれ。

甘ったれなうえにわがままなものですから、ちょっとしたことで親と衝突、そして家出といったところでしょう。

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思い浮かぶのは“のび太”のようなひょろっとしたモヤシっ子、小さい頃からいじめられてきて、大人になっても会社になじめず長続きしない男。

親殺しは刑務所内でもひどい扱いを受けると聞きます。樺澤勇人は刑務所に入ってもなお厳しい人生が続きそうです。

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樺澤勇人の顔画像は現在調査中、ニュースメディアなどでも明らかにされていませんが、発表されるのも時間の問題です。

当サイトでもいち早く顔画像の特定情報を公開すべく、独自調査を続行し特定でき次第追記いたします。

<追記>

樺澤勇人の中学時代の顔画像と警察車両の中で報道陣に囲まれた際の横顔も公開されています。

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中学生にしては老けていますが、満面の笑顔の中にはあどけなさも残っています。まだ母親のことが大好きだったころで、まさか数年後に自分の手で母親を殺めてしまうとは想像もしていなかったでしょう。

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警察から身柄を移される際の警察車両内の横顔。車を囲まれカメラを向けられているのにも関わらず堂々としたものです。じっと正面を見つめる姿は、後悔念を抱いているような人間には見えません。

母親を殺害した理由は「何もかもがイヤになり、母親を殺して刑務所に入ろうと思った」というもの。

身勝手すぎる犯行理由に開いた口がふさがりません。

何もかもが嫌になったのなら、自分一人でケリを付ければいいものを・・・

樺澤ゆうと・母親を背後から刺す

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不定の樺沢勇人容疑者(23)です。樺沢容疑者は15日午前10時すぎ、さいたま市桜区の自宅で母親の知美さん(45)の背中などを刃物で刺して殺害しようとした疑いがもたれています。知美さんはおよそ1時間後に搬送先の病院で死亡しました。

警察によりますと、樺沢容疑者には今年1月中旬に行方不明届けが出されていましたが、15日、自宅に帰ってきたということです。帰宅を受けて母親の知美さんが警察に電話をしていたところ急に悲鳴が聞こえ、樺沢容疑者が電話に出て「母親を刺した」と話したということです。

調べに対して樺沢容疑者は「母親を包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察は容疑を殺人に切り替え詳しく調べています。

引用:TBS NEWS

事件は15日の午前10時ごろ、さいたま市桜区の自宅に失踪中だった息子が帰宅後に発生。

失踪届を出していた息子が帰ってきたことで、母親が警察に創作解除の連絡を入れていたちころ、樺澤勇人容疑者は電話中の母親の背中を刺し殺害しました。

母親の知美さんはようやく帰ってきた息子にほっと胸をなでおろし、また今日から一緒に過ごすことができると警察への連絡の声も弾んでいたはずです。
そんなときにまさかの背後からの凶行、知美さんは何が起きたのか理解できなかったでしょう。

薄れゆく意識の中で最後に見た息子の顔は、可愛かった昔の面影は消え去り、鬼のように恐ろしい表情だったに違いありません。

お腹を痛めて産んだ息子が、僅か20年後に自分のことを刺す狂人になるとは誰だって夢にも思いません。
樺澤勇人を立派な大人に育て上げることのできなかった知美さんの無念は、どれほどのものだったでしょうか。

電話の前に父との言い争いがあったのか、もしくは樺澤勇人は最初から母親を刺し殺す覚悟を決めて帰宅したのか、どんな理由があるにせよ親に手をかけるのは、まともな精神でできる所業ではありません。

不可解なのは息子とはいえ、大人の男が家出をしたくらいで行方不明届けを出したこと。家を飛び出す原因はただの親子喧嘩ではなく、何か特別な事情があったことは間違いないようです。

樺澤勇人の近所の評判「いたって普通の子」自宅場所はさいたま市桜区

事件があったのはさいたま市桜区白鍬の樺澤勇人の自宅。旧浦和市の住宅が密集している地域で起きた事件に近隣の住民も驚きを隠せない様子。

男の人がパトカーに乗せられていましたが、おとなしいようすでした。

スーパーでレジをしていたときがあり見かけたことがあります。いたって普通の子だと感じました。

近所でも特に目立つことなく、おとなしい印象を与えていた樺澤勇人容疑者。定職にはついてはいませんでしたが、スーパーのレジでアルバイトをしていたこともあったようなので働く意思はあったことが分かります。

働きたくても仕事がない、雇ってもらえない状況が続き、家庭内でも肩身が狭く父や母からは「ちゃんとした仕事につけ」と小言ばかり。

そんな毎日に嫌気がさし家を出たものの食べることに困り、結局家に帰るしか道がなくなった樺澤勇人は自暴自棄になり、顔を合わせれば小言ばかりの母親の殺害を決意し帰宅。

案の定、帰って早々に仕事の話をされた樺澤勇人はためらうことなく電話中の母親の背中を刺してしまった。

樺澤勇人容疑者の心情を想像してみると事件の真相はそんなところなのでは。

樺澤家のあるさいたま市北区白鍬は細い道で細かく区分けされた住宅密集地。
沢山の家がありますが、報道でも自宅の映像は確認できていますので、特定も時間の問題です。

自宅の場所が判明次第追記し報告いたします。

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樺澤勇人の犯行は栃木県塩谷町の「母親刺殺事件」に酷似

樺沢ゆうとの母親刺殺事件について調べていると、2019年の12月に栃木県塩谷町でおきた事件を見つけました。
この事件、今回の樺澤家の状況に非常によく似ていますので、事件の真相のヒントになる気がします。

事件が起きたのは12月18日午後2時50分ごろ。斎藤光希容疑者(20)に襲われた弟(17)が隣家に助けを求めたことで発覚した。同居する母親の麻由美さん(45)は頭などを刺された状態で自宅近くの民家の庭で発見され、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

斎藤容疑者は近所の民家に潜んでいるところを駆け付けた警察官に確保され、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。県警は容疑を殺人に切り替えて捜査を続けている。

捜査関係者などによると、斎藤容疑者は、数年前から自宅に引きこもるようになり、その頃通っていた高校も中退したという。この時期、両親が離婚。斎藤容疑者は母と弟との3人暮らしとなった。

引用:産経新聞

この事件で母親を刺した斎藤光希容疑者は無職で年齢も20歳と樺澤勇人と同年代。殺害された母親に至っては45歳と同い年です。

斎藤光希容疑者は長年自宅に引きこもり、母親の麻由美さんは息子の引きこもりについて関係機関に相談もしていました。事件前には母親と弟で斎藤容疑者の将来について一緒に話をしようとしていました。

斎藤光希容疑者は事件後「母親に自分の将来に関することを言われて腹が立った」と供述しています。

この言葉は樺澤勇人の心情にぴったり当てはまるような気がします。
樺澤勇人も斎藤光希も収入がなく世の中の役に立てていない状況は、社会や家族のお荷物になっていると自分自身を精神的に追い詰めていきます。

だんだんと気持ちは荒み、自暴自棄に。
母親をはじめ家族が心配してかける言葉は小言にしか聞こえなくなり、追い詰められた末に2人が取った行動はどちらも同じ結果。

普通では考えられないような息子による母親刺殺事件ですが、これほど酷似した事件がおきたのは偶然にも同じ境遇を抱えた家族によるものでした。

せめて樺澤勇人容疑者の方はせっかく家を出たのだから、そのまま2度と帰ってこなければよかったのです。

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