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(画像)壱岐市忘年会クラスター担当者の実名判明!責任逃れ「出勤停止中」

壱岐市上空からの写真生活

長崎県壱岐市の職員22名が昨年末に忘年会を開きクラスターを発生させた問題で当該課の市民福祉課とこども家庭課の責任者である課長の氏名が特定できました。

 

モラルのない職員たちをまとめる責任者の名前や画像が少しずつあきらかになってきました。

壱岐市忘年会首謀者①市民福祉課長・塚本和弘

忘年会を開催した市民福祉課の責任者である課長は塚本和弘氏と特定できました。「広報いき」の令和2年5月号に名前が記載されていましたので確かな情報です。今年度就任したばかりの課長ですが旧所属も企画振興部商工振興課長となっていますのでベテラン職員だということが分かります。

 

市民福祉課では就任一年目ということで課長である自分が忘年会不参加という訳にはいかなかったのか、もしくは忘年会を提案した首謀者なのか。塚本氏の参加について市民福祉課に問い合わせてみましたが「課長及び関係者は出勤停止中のため詳しいことはちょっと分かりかねます」との回答。

 

令和2年4月壱岐市人事

 

出典:広報いき No.194

2017年8月に設立された「壱岐市ふるさと商社」の懇親会写真で真ん中に移っているのが塚本氏。島おこし事業にも尽力し島のためにがんばっていたようですが今回の件で自身のキャリアに取り返しのつかない汚点をつけることになってしまいました。

壱岐市職員塚本和弘

出典:壱岐☆Iki Iki 情報プラザのほぼ毎日?ブログ♪

 

もう少し情報を集めて追記したいと思います。

壱岐市忘年会首謀者②こども家庭課長・竹藤美子

共同開催課であるこども家庭課長は竹藤美子氏と特定できました。こちらも塚本氏と同様に「広報いき」にてアナウンスされていました。

 

竹藤氏は「市民部こども家庭課課長補佐兼児童家庭班係長兼幼保連携推進班係長」からの昇進のようです。彼女も忘年会の参加拒否などできなかったのか、または浮足立ってしまったのかせっかくの昇進も棒に振ってしまう事態です。

 

こどもたちの暮らしを守るべき職務についていながら危機管理の意識が微塵も感じられないこの女性課長は日々何を考えながら仕事をしているのでしょうか。

 

こども家庭課にも同様に問い合わせてみましたが「課長及び関係者は出勤停止中のため申し訳ございません」とけんもほろろ。出勤停止後の対応が楽しみです。

令和2年4月壱岐市人事

SNSで竹藤美子氏を発見しました。本人と断定できるプロフィールなどが記載されてないため今はモザイクをかけておきますが、友達は壱岐市や佐世保市などの人間が多数いるので間違いないです。

壱岐市職員の竹藤美子

もう少し情報を集めて追記したいと思います。

管轄部署の責任者は市民部長・石尾正彦

壱岐市組織図を見ると当該課の市民福祉課とこども家庭科は同じ市民部の管轄となっています。そこで担当部署の責任者の名前も調べてみたところ市民部長は石尾正彦氏と特定することが出来ました。

壱岐市組織図

人事情報は「広報いき」の平成31年5月号にて記載されていました。「令和2年壱岐市議会定例会9月会議」の議事録にも市民部長として名前が記載されていましたので現職で間違いありません。

平成31年4月壱岐市人事

石尾氏は市民福祉課長も歴任しているベテランです。現場の事や職員の事を誰よりも把握していたはずなのになぜ忘年会を許可してしまったのか。「知らなかった」では済まされません。

令和2年壱岐市議会定例会9月会議の議事録

出典:「令和2年壱岐市議会定例会9月会議」議事録

2019年2月に行われた「壱岐の介護 就職ガイダンスin博多」介護の実際 ~良いところ・悪いところを本音で語る~というテーマのなか行政の声として参加した石尾氏。福岡市内の高校生など約120人が参加した壱岐への就職面談につながる大切なイベントでした。

 

壱岐市への就職者を求めながらその現場ではずさんな危機管理では本末転倒。今回の問題は壱岐市の将来を担う人材確保など各方面へ大きな影響を与えることになるでしょう。

壱岐市市民部部長石尾正彦

壱岐の介護 就職ガイダンスin博多

名前だけ立派な危機管理課も役立たず

壱岐市総務部には危機管理課なるセクションも設けられていますが、そこはお役所仕事まったく役に立っていません。

危機管理課に「なぜ感染拡大中に忘年会を開催したのか」について問うと、「長崎県のホームページ等でも注意喚起していたため、あくまで個人の判断に任せていた。まさか開催するとは思わなかった」と話す。また、そのほかの課でも開催していた可能性については「該当課以外で忘年会を開催していたかは不明だが、少なくとも危機管理課では行っていない」と述べた。

よく恥ずかしげもなく「個人の判断に任せていた」「忘年会は危機管理課では行っていない」などと言えたものです。市民の危機管理をする前にまず身内の管理を徹底すべきでは…今の時世を考えればコロナに対するケアが何よりも優先されるのは当たり前のことです。

 

こどもでも理解できるレベルの危険行為をする連中を管理できない危機管理課とはなんでしょう。税金泥棒と言われても仕方がないですね。

医療現場も迷惑!邪魔なだけの公務員にネットも炎上

成人式の延長のみならずついには医療現場にも影響が出てきてしまいました。長崎壱岐病院では4日から8日までの一般外来及び健康診断業務を休止しました。医療施設も充実していない小さな島でコロナ以外の病気や怪我にかかった人への迷惑は甚大です。

壱岐島内での感染拡大の影響から、2次救急を担う中核病院・長崎県壱岐病院が4日から8日まで、一般外来及び健康診断業務を休止。

 

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