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広島わいせつ教師は私立「比治山女子高」教員!名前と顔画像「冤罪」の可能性も

高校教師逮捕ニュース・事件

SNSで知り合った女性にわいせつ行為をしたとして、広島市南区の私立女子中・高等学校の教員が逮捕された事件は、59歳の臨時採用教師が19歳少女の身体を駐車場に止めた車の中で触るなどした疑い。

 

教師の勤めていた学校は比治山女子高と特定。さらに臨時採用教師の名前や顔画像を調査します。

わいせつ教員の務める私立女子高は「比治山女子高等学校」

報道にあるように逮捕された教員は広島市南区の私立女子中・高等学校とあります。

中高一貫の女子高は南区では一校だけであるため比治山女子高等学校(ひじやまじょしこうとうがっこう)と特定しました。

広島市わいせつ教師

広島市南区にある私立女子高校は「進徳女子高等学校」と「比治山女子高等学校」2校ですが、進徳女子高等学校は中高一貫校ではありませんので、比治山女子高等学校と特定できました。

比治山女子高等学校

比治山女子高は全国の難関大学を目指す「特進コース」、大学進学と部活動を両立していく「普通コース」、国際化を意識した「英語コース」とに分けられており偏差値は57~63と高く、部活動も盛んにおこなわれています。

タレントの宍戸留美さんの母校でもあります。

比治山女子高の評判

本当にいい学校。
先生達が親身になってきいてくれるし、
生徒と先生の距離が近いから、悩んだ時や勉強の事など広い範囲で先生とコミュニケーションができます。
また、女子だけの世界だから怖い。←そういうイメージをもって入学する必要も全くありません。私もそうでしたが、共学よりいじめも揉め事も全体的に少ないです。自分のやりたい事を一生懸命に応援してくれるいい学校です。

比治山女子高の評判

先生が、とにかく生徒思いのいい先生が多いです。
礼法や、華道、食物の授業があり良妻賢母を育てるという少し古臭い方針ではありますが、自立した女性になるにはもってこいだと思います。また、勉強はきちんと、やったうえで明るい子が多いので楽しいです。

比治山女子高の評判

教員、保護者が一体となって生徒を育成する風潮があり、生徒自身が活き活きとして活気が感じられる大変良い学校と思います。

地元ではお嬢様学校として有名で、在校生から卒業生に保護者まで、教師に対するコメントもすこぶる良い学校ですので、今回臨時採用教師がおこした事件は、学校関係者にとって受け入れがたいほどの衝撃があったことでしょう。

59歳の臨時採用わいせつ教師の名前・顔画像

逮捕された59歳の男は、これまで臨時採用教師ということ以外に詳しい情報は発表されていません。

公立高校の教師であれば公僕ですから犯罪を犯した場合、すでに実名報道などをされていると思いますが、今回は私立高校の教師だったために、特定されないように配慮されている可能性があります。

比治山女子高の臨時教員

しかし逮捕されているので、実名報道は問題ないはず。顔写真なども今後、検察に身柄を移す際に報道で流れる可能性もあります。

 

現在、男が容疑を否認している状況でもあるので、筆者独自の調査は続けていきつつ判明次第慎重に追記していきたいと思います。

事件の概要

今回の事件は、この日午後から休みだった臨時教師が、SNSで知り合った女性を車の中に連れ込みわいせつ行為をするも、被害女性が脱出し110番通報したことで発覚しました。

逮捕されたのは、広島市南区の私立女子中・高等学校に勤務する59歳の臨時採用教師です。

警察の調べによりますとこの教師は、24日午後7時半ごろ、安芸高田市八千代町の駐車場に止めた車の中で、SNSで知り合った19歳の少女の上半身を触るなどした強制わいせつの疑いが持たれています。

被害を受けた少女が車から抜け出して110番通報し、事件が発覚。駆け付けた警察官が身柄を確保して事情を聴き、逮捕にいたりました。
調べに対しこの教師は、「していません」と容疑を否認しています。

勤務する学校によると逮捕された教師は24日は入試の関係で午前中は学校で勤務し、午後は休みだったということです。

引用:広島ニュースTSS

犯行に及んだ臨時教師は、一般企業であれば定年間近の59歳で、被害者の女性はまだ19歳の少女です。

車の中で上半身を触るなどした強制わいせつ容疑での逮捕ですが、報道内容だけではわいせつ行為がどの程度のものであったのかはわかりませんが、普通に考えれば60近いじじいが19歳の女性の身体を触りまくったら、身の毛もよだつ恐怖を感じることは確かでしょう。

こどもに「おしえたい」なんて仕事をやるやつはだいたい異常者だよ。

警察の調べに対し臨時教師は容疑を否認していることから、今後の捜査の行方を注視したいと思います。

臨時教師は冤罪の可能性も

臨時教員は採用された高校が女子高校だったために、良からぬ妄想を払しょくするためにSNSを利用し、女性を物色していたと想像するのは筆者だけでしょうか。

 

そう考えると、教え子に手を出さなかったことは、近頃生徒に手を出して問題をおこす教師が多い中、褒められてもよい行動ともいえます。

そして19歳を少女と呼ぶのかは疑問ですが、その女性もSNSで知り合って、のこのこ出てきた会社員か大学生という大人ですから、何の問題も無いはずです。

 

例えばですが女性もパパ活、いわゆる援助交際目的で臨時教師の元へやってきて、車に乗ったあと揉めて110番ということはないでしょうか。

 

または、最初から女性は金銭目的の、でっち上げ通報を画策していた可能性はないでしょうか。

臨時教師が否認している以上、女性側の言い分を一方的に信じることは出来ません。車内での出来事ですのでドライブレコーダーなどが証拠の決め手となることも考えられます。

過去のでっちあげ冤罪事件

過去には女子高生による、痴漢でっち上げ事件もありました。

2006年4月18日朝、東京都世田谷区内の小田急線成城学園前 – 下北沢駅間を走行中の準急内で女性(17歳。身長150cm、ウェスト93 cm)の下着に手を入れ、下半身を触ったとして防衛大教授が強制わいせつ罪で逮捕された。起訴された後も、同教授は一貫して容疑を否認した。

引用:ウィキペディア

防衛医大の教授という社会的地位の高い人物にかけられた容疑でしたが、1、2審とも実刑判決を受け、上告していましたが、最高裁第3小法廷で一転、無罪を勝ち取りました。

 

最高裁審判では女性が「学校に遅刻しそうだったから」痴漢被害を一からでっち上げたと結論づけられました。

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