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博多めぐみ脱退理由が切ない…音楽性や折り合いの悪いメンバーも!

博多めぐみ芸能

博多めぐみさんをご存知でしょうか。

米米クラブの創世記を支えた名ギタリストですね。

 

女装姿でステージを駆け回りアクの強いメンバーの中でもひときわ目を引く存在でした。

今回は博多めぐみさんが米米クラブのブレイク前に脱退してしまった理由とその後を調べてみました。

米米クラブのギタリストとして…

  • 名前:坂本琢司(さかもと たくじ)
  • 別名:博多めぐみ
  • 生年月日:1962年7月2日
  • 出身:神奈川県川崎市
  • 在籍:米米クラブ(1985-1988) バビロン大王(1990-1992) Flowers of Evil(2017- )

 

博多めぐみさんは米米クラブの結成当初からギタリストとして活躍していました。

キレッキレのカッティングが印象的な方ですね。

ステージではいつも女装姿で演奏していたため当時はほとんどの人が博多めぐみさんが本当の女性だと思っていたようですね。

 

女装をするきっかけはステージ上で強烈なインパクトを放つカールスモーキー石井さんとジェームス小野田さんに感化され自分も何かしなければと考えたどり着いた結果が女装だったみたいです。

 

でも音楽に詳しい方などはギタープレイが男らしすぎて違和感を感じていた人もいたらしいですね(笑)

たしかに昔のライブ映像なんかを見ると私には演奏ではわかりませんが動きが妙にカッコよくて男らしくも感じられます。

博多めぐみ

脱退の真相がなんか切ない…

博多めぐみさんの脱退理由についてはどのメディアからも真相としては公表されていません。

どこの情報も大体が音楽性の違いにより脱退となっています。

 

いろいろ調べてみましたが音楽性の違いといったことは間違いではないようです。

もともとロックスターになりたくてギターを始めた博多めぐみさんにとっては、米米クラブがだんだんと売れ始めたことは嬉しい半面このままエンターテイメント色の強い米米クラブにいてはロックスターになれないといった焦燥感のようなものも募っていたようですね。

 

またメンバー間での関係性も一部悪くなったりもしていたようで、結成当初からのメンバーでリーダーのBONさんがこう語っています。

「めぐみは音楽性の違いとかキャラクターのところでだんだん違和感が生じてきたんでしょうね」

「それと、得能との折り合いの悪さね(笑)お互いに“アイツとはやってられない”と僕なんかは両方から聞くわけですよ」

“能得”とは現在も米米クラブのメンバーのジョプリン能得さんですね。

 

当時の博多めぐみさんは自分たちがスターダムに登っていくことを実感しながらもやっている音楽性には葛藤を抱え、人間関係でも悩んだりしていっぱいいっぱいだったのではないでしょうか。

「自分で自分を追い込んで、精神的にもおかしくなってしまい、あることでみんなに迷惑をかけてしまったんです。詳しくは言えないのですが……それで、辞めざるをえなくなってしまった。これからもっと売れるのが明らかだったし、バンドに残りたい気持ちもあったけど、仕方ありませんでした」

引用:東洋経済オンライン

続けたいけどそれができなくなってしまう。。。その状況も自分が作ってしまった、と。

みなさん若かったしイケイケでやっていた時期でしょうからなにかと衝突はあると思いますが、なんだか切ない気持ちになってきますね。

脱退後も夢を追っている?

脱退後の博多めぐみさんは「バビロン大王」というバンドを組んでメジャーデビューを果たしましたがなかなかうまくいかず解散してしまいました。

その後はレコード会社でマネージャーをやったりベンチャー企業で着メロの作曲なんかをやった時期もあったそうですが、結局長い時を経て今もバンド活動をしているそうです。

 

その今のバンドは2017年から元アイドルのりー・ふぁーふぁーさんと2人組ユニットとして活動を始めた「Flowers of Evil」です。

2019年からはバービーボーイズのベーシスト“エンリケ”さんも加わりこれからが本番のようです。

「ときたま思うんです、米米CLUBを辞めていなかったらな、って。もちろん思ったからって、メンバーに戻れるわけはないのですが、もう一度ステージで光り輝きたい。ロックスターとして武道館に立ちたいんです」

引用:東洋経済オンライン

カッコつけずにこう言える博多めぐみさんに胸が熱くなりました。

夢を再び追いかけて行くことに遅すぎることなんてないと思いますので絶対に武道館に立てるように頑張ってもらいたいですね。

【まとめ】博多めぐみ脱退理由が切ない…

博多めぐみさんの脱退理由とその後について調べてみたら、熱いロック魂を感じることができました。

音楽に限らずグループに在籍すると何かとトラブルはつきものですね。

特に音楽をやっている人はアーティストですから個性の集まりとも言えます。

 

そんな中でうまく立ち回れなかった博多めぐみさんは後悔もあるようですが、あの時果たせなかったロックスターとして武道館に立ちたいという気持ちは今でも持ち続けていました。

人生まだまだこれからです、いつか武道館に博多めぐみさんのギターが響き渡ることを陰ながら祈っています。。。

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