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GACKT(ガクト)愛犬を人に押付けご満悦!貰った妻は困惑し微妙な表情

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タレントのGACKT(ガクト)が自身のYouTubeチャンネルで、愛犬のフェンディをペットロスで苦しむプロポーカープレーヤー土川哲也氏の妻に里子としてプレゼントする動画を投稿しましたが、この動画を見た愛犬家たちが一斉にガクト氏を非難し炎上してしまいました。

 

がくと氏は日ごろからインスタでも愛犬を投稿するなど、愛犬家として知られていましたが、今回の投稿でガクト氏の犬に対する本当の気持ちが透けて見えてしまいました。

 

投稿を見る限り貰った妻も困惑している様子で、Gackt氏が不要になった愛犬を知人に押し付けただけの自己満動画となっています。

ガクト愛犬を里子と称して他人に押付け

2月10日にアップされたのは「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題された動画。

 

ガクト氏のポーカーの師匠であるプロポーカープレーヤーの“イグイグ”こと土川哲也氏の奥様が、14年間連れ添った愛犬のピット君を昨年の5月に無くしてから、ペットロスでずっと元気がないと聞きつけ、元気を出してもらおうと自身の愛犬“フェンディ”ちゃんを里子に出そうというもの。

GACKT愛犬を里子に出す

GACKT愛犬を里子に出す

知人の奥様を励ますために、自分の家族である愛犬を簡単にプレゼントしてしまうというなかなかサイコパスな発想はGACKT氏が考案したそうですが、この常識では考えられない提案に師匠の土川氏も大賛成でサプライズでプレゼントすることになりました。

ガクトとプロポーカープレーヤー土川哲也

サプライズプレゼント直前のガクトと土川哲也

 

「貰った妻は微妙な表情」ポーカープレーヤー土川哲也の家へ

突然現れたガクト氏を妻に紹介する土川哲也氏。

そしてしんみりとしたBGMが流れ土川氏の「誕生日のプレゼントだって」との言葉に泣き崩れる奥様。。。といった演出ですが、奥様はガクト氏が抱えるフェンディを見た瞬間に泣いています。

 

プレゼントが嬉しくて泣いているのではなく、奥様はフェンディを見てピット君を思い出してしまったようです。

GACKT愛犬を里子に出す

土川氏の奥様はきっと本物の愛犬家。長年連れ添った愛犬のピット君は家族であり、大切な息子でした。

そこへガクト氏が「はい、新しい息子」とばかりに、突然知らない犬を連れてきても戸惑いしかありません。実際、落ち着いた奥様の表情からは微妙な感情が見て取れました。

GACKT愛犬を里子に出す

 

ピット君が土川氏の元へ行くと、奥様はピット君の遺影をじっと見つめます。

ガクト氏と土川氏の犬を物のように扱う無神経さには、特段愛犬家ではない筆者でも呆れてしまったくらいですから、奥様の心中がどのような状態かは察しがつきますね。

GACKT愛犬を里子に出す

GACKT愛犬を里子に出す

匿名掲示板などでは、愛犬家から非難の声が上がっています。

ガクトの愛犬里子問題

新しい犬を飼う気力がない人に無理矢理って時点でダメでしょ

ガクトの愛犬里子問題

私も今年に入って13年連れそった子を亡くしました。
同じく今は新しく迎える気持ちにはならないです。
そんな時に押し付けられたら、はっきり言って死ぬ程迷惑ですが。
相手の気持ちがわからない人なんだね、GACKTって。
それき相性だってあるしどの子でもいいわけじゃない

GACKTはご満悦「捨てるよりマシ」

GACKT氏とフェンディとの付き合いは動画によるとまだ5か月くらい。

忙しいガクト氏は、それほどフェンディには愛情も注いでおらず、他に飼っている多数の犬たちほど感情移入できず、段々面倒を見るのが面倒になってしまったようです。

 

そんな折、ペットロスで悲しみに暮れる知人の奥様の事を知り、今回のシナリオを考え付いたが、裏目に出て大炎上してしまったようです。

GACKT愛犬を里子に出す

ガクト氏自身は良いことしたとご満悦のご様子。愛犬とのお別れには「泣きそうになってしまった」と名残り惜しそう。

 

酷い話ではありますが、邪魔になった愛犬を捨ててしまうケースよりかは、犬を大切に育ててくれるであろう飼い主の元へ預けられたのはせめてもの救いです。

ガクトの愛犬里子問題

こういう人が捨てるんだろうな

ガクトの愛犬里子問題

里子に出すならまだええやろ
そこらに捨てるのがあかんのや

ガクト氏は「土川ご夫妻が少しでも元気になってくれることを心から願う。」語っています。

師匠へのごますりに夢中で、犬の気持ちを考えられないところは、愛犬家を名乗るのであれば猛省して頂きたいところです。

がくと昨年10月には新たな子犬をインスタグラムで紹介

里子のユーチューブ動画が撮影されたのは昨年12月。フェンディとは5か月くらいの付き合いと言っていますので、8月頃から飼っていたことになります。

 

そして昨年の10月にはGACKT氏はインスタグラムで「新しい家族ができた」とまた別の子犬と思われる動画を投稿。

「名前はまた今度教えるよ 可愛いだろ 不思議な顔してるんだこの子 いい顔だよ」と、つづられていますが、半年の間に2匹目の犬を迎え入れていることがわかります。

GACKT愛犬を里子に出す

この新しい子に夢中で、フェンディがお払い箱になってしまっていたとしたら、あまりにもひどい話です。

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