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朝日山部屋の女将さん顔画像「パワハラLINEの全容」震える親方と弟子達【週刊新潮】

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大相撲朝日山部屋のおかみさんによる弟子たちへのパワハラが主観新潮により報じられ話題です。

女将さん(妻)へは元関脇、琴錦の朝日山親方も何も言えない状況だといい、力士たちが育つ前に辞めてしまい雰囲気も真っ暗。今では志村けんさんが愛し、部屋で預かった犬の「ちび」だけが朝日山部屋の明るい話題だとか。

朝日山親方の嫁の顔画像と、問題のパワハラLINEの全貌を深堀します。

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朝日山部屋の女将さんの顔画像

元関脇、琴錦の朝日山親方がパワハラ疑惑の女将さんと結婚したのは1990年。

当時、朝日山親方は、行きつけの喫茶店のアルバイト店員だった木下佳子さん(女将さん)と、それとはまた別の埼玉在住の短大生と二股交際をしていました。

親方は女将さんとの入籍報道が出ると、あわてて「短大生と結婚を前提に付き合っている」と入籍報道を否定するも、すったもんだあり、結局は今の女将さんと結婚することに。しかしこれが「重婚」と騒がれ日本相撲協会から謹慎処分を受けています。

意外にもプレイボーイだった朝日山親方ですが、女将さんもなかなかの美人。

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2度目の平幕優勝時の琴錦関と家族(1998年11月22日) 

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カチューシャを付けておでこを出し、レースのフリル付の襟を施したワンピースを着ている女将さん。ガーリーな雰囲気のファッションが好みのようです。

前人未到の2度の平幕優勝を飾っている琴錦ですが、さすがに最初の平幕優勝の時は「重婚騒動」の直後だったためか、女将さんの姿は見つけられませんでした。

しかし2度目の平幕優勝の時は、さすがに顔を出さない訳にはいかなかったようで、女将さんもお約束の家族写真に納まっています。

他にも女将さんの姿を探してみましたが、ツイッターやインスタグラムなど朝日山部屋のSNSの中にも、なぜか女将さんの姿だけはひとつも見つけることはできませんでした。

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美人ではあるのですが若干気が強そうに見えるのは、パワハラ疑惑のせいでしょうか。

朝日山部屋の女将さんのパワハラLINEの全貌

今回週刊新潮が取り上げた朝日山部屋の女将さんによるパワハラとは、部屋の弟子たちに対するLINEによる壮絶なる暴言でした。

これらの内容はとても指導と言えるものではなく、中には人格否定をしているようなものまでありました。

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<料理はできない、掃除や稽古も適当、頭は悪い、出来るものが何一つ無いんですけど。舐めてんの?最低限言われたことは一生懸命やれよ。監視しないと本当やらないねあんた達は>

<毎回毎回謝ったら済むと思うなよ。それもアホの1つ覚えっていうの>

<お前らほんとにふざけてんな。クソ弱いくせに主張ばかりして。ほんと何回言っても変わらないね。バカ通り越してるわ>

<適当な仕事して嘘つきなんて仕事ないけどね。現実知った方がいいんじゃない?>

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朝日山親方も苦笑いするしかない内容。

これらはグループLINEによって送られたといいますので、特定の誰かに対して送ったものではないようですが、女将さんは弟子の好き嫌いが激しいとも週刊新潮には書かれています。

現在は平幕優勝時の写真よりも、さらにきつい顔になってしまったのでしょうか、あれからすでに20年以上たっていますが是非見てみたいところです。

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朝日山部屋の女将さんの言葉攻め

グループラインでの攻撃もかなりきついものがありましたが、女将さんのパワハラはLINEだけでは済んでいませんでした。

女将さんと弟子は同じ屋根の下で暮らす家族同然ですから、当然毎日顔を合わせることになります。すると女将さんは嫌いな弟子の一挙手一投足が気になるらしく、その弟子が少しでもミスをすると、それを見逃さずに口汚い言葉で罵るそうです。

中卒でバカ

ブタみたいに動かない

お前はクズ

親が変だからお前も変だ

凄まじい罵詈雑言。弟子のなかにはきつく叱られることで喜びを感じていた者もいたかもしれませんが、多くの弟子たちは、震えあがっていたに違いありません。

さらに朝日山部屋の元弟子だった方を知る関係者は、

昔、朝日山部屋にいたその子は完全に女将さんに目の敵にされていて、まともに会話すらしてもらえなかったみたいです。その子がやることなすこと全否定で、常に大声で怒鳴り散らされていたせいで、精神的に参っちゃって。結局力士の夢は諦めて部屋を出たけど、しばらくはPTSDに悩まされて。辞めた後もドアが閉まる音やちょっとした足音にも“ビクッ”てなるほどだったって。今は元気になって頑張ってますけど、『あの頃は地獄だった』と話してました。

女将さんは怒りに任せて見境なく暴言を吐くようですが、これが男だったら暴行なども加えられていた可能性もあります。女将さんも責任ある立場ゆえに相当なストレスを抱えているのかもしれませんが、人にあたるようになってはいけません。

弟子たちの為にも女将さん自身の心のケアが必要なのでは。

朝日山部屋の親方は女将さんに頭が上がらない

本来であれば、女将さんの目に余るほどのパワハラ行為を注意し、たしなめるのは親方の仕事。しかし当の朝日山親方は女将さんに対し、

何も言えない。“俺にはどうにもならない”とこぼしています」(部屋関係者)

今の親方には、かつて現役バリバリの貴乃花や若乃花を破ったときの面影はありません。

弟子と同様に完全に女将さんにブルっている朝日山親方ですが、もしかしたら朝日山親方は「重婚騒動」のときから、女将さんの気性の粗さに気付いていたのではないでしょうか。

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本当は「女将さん」こと「木下佳子さん」のきつい性格に参っていた朝日山親方は逃げたかった。そして穏やかで心優しい女子大生と結婚したかったのでは。

だから木下佳子さんとの入籍報道をあわてて否定したのではないでしょうか。ただ佳子さんはどうしても怖い。

あの当時、親方の口から「どっちも好きだし…」なんて迷台詞が出てしまったのも、とにかく仕返しが怖かったから、だったとすれば合点がいきます。

ただどうしても佳子さんとよりを戻さなければならなかった理由はもうひとつありました。それはこの時すでに佳子さんのお腹には2人の赤ちゃんがいたこと。

「角界のマイク・タイソン」という勇ましい愛称を持っていた琴錦が、「彷徨える下半身」と揶揄されるようになり、今もなお女将さんの尻に敷かれ続ける原因が、今回のパワハラ報道ですべて明らかになったような気がします。

弟子の流出もあり、厳しい状況の朝日山部屋ですが、元々親方は人望のある人物。各部屋の稽古の様子などを良く知る相撲ファンからは、入るなら「朝日山部屋がいいよ。」とも言われています。

女将さんも今回の件では「つい頭に来ていってしまった」と反省しているようですので、夫婦仲良く朝日山部屋の再生に取り組んでいただきたい。

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