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新垣結衣の結婚は事務所の思惑通り「会社の為の政略結婚」星野源で良かった

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新垣結衣と星野源の結婚が発表されました。2人の馴れ初めは当然ドラマ「逃げ恥」ですが、まさか2人が結婚するとは、新垣結衣の所属事務所がよく許したものです。

新垣結衣の所属事務所は何かといわくつきの「レプロエンタテイメント」ですが、今回の結婚にはやはりレプロが一枚嚙んでいたようです。

いつの間にかガッキーの年齢も32歳になり、妊娠を考えるにもいいタイミング。
ようやく夢が叶った新垣結衣の結婚の裏側を深堀します。

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新垣結衣の結婚は「辞めたい病」が発端

新垣結衣と星野源の結婚発表に湧く芸能界ですが、今日のこの日を迎えるまでに新垣結衣が過ごしてきた日々は相当苦しいものでした。

十代の頃からメンタルの弱さを指摘されてきた新垣結衣は、たびたび「事務所を辞めたい」「女優はもうやりたくない」と話していることが報じられてきました。

「近頃周囲に、『女優としてもうやりたくない』『事務所は辞められないのかな』と相談しているそうです。元々新垣は、精神的に脆い一面があるようですが、事務所がそのフォローがまったくできていないためと見られています。」

引用:exsiteニュース

2017年2月に清水富美加が「出家騒動」で突然の芸能界引退を宣言したときは、清水の代役など尻拭いのほとんどを新垣結衣が担ったそうです。

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この出家騒動の代役は、前年に独立騒動で清水富美加と同じように多数の仕事を飛ばした「のん」の後始末と重なってしまいました。そのため新垣結衣自身が以前から出演NGを出していたとされる、バラエティー番組にまで駆り出されほど多忙を極め「不眠不休で酷使されることになってしまった」といいます。

星野源と出会った2016年の後半は、丁度「のん」の代役で忙しかった時期、精神的に参っていた新垣結衣の「辞めたい病」はこの時も発症していたはずで、きっと星野源にも相談していたことでしょう。

新垣結衣の結婚は事務所の提案

新垣結衣の度重なる辞めたい病は、ガッキーの問題だけではなく、マネジメントの失敗を重ねるレプロの責任も大きいわけですが、能年玲奈と清水富美加に続き新垣結衣までが辞めてしまっては、事務所としての信用問題にもかかわってしまうレプロは一策講じます。

「レプロにとってダメージが大きいのは、清水を失ったことより、事務所のブランドイメージが低下すること。オーディションやスカウトなどで新人発掘・育成する上で、“売れっ子タレントがたて続けに辞めた事務所”という烙印は、今後も大きな負債となります」との懸念を抱く。

引用:ビジネスジャーナル

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もはや事務所の看板女優である新垣結衣にまで辞めてもらっては困ってしまうレプロは、事務所の体裁を守りたいがために、辞めたい病発症中の新垣結衣にこんな提案をしたといいます。

すぐに辞めてもらっては困るレプロは『辞めるなら結婚を機に辞める形をとれ』と提案したそうです。それならば事務所のイメージも悪くなりませんし、結婚相手といってもそうそういないだろうと考えたようです。」(芸能プロ関係者)

この提案が出された頃、新垣結衣と星野源はすでに交際していたといいますので、2人でよく考えた結果、新垣結衣が事務所とのマネジメント契約が切れるタイミングを見計らって、結婚と事務所からの退所を発表したといったところのようです。

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星野源との結婚は事務所の思惑通り「会社の為の政略結婚」

なにはともあれ事務所を辞めることができ、結婚をすることまで叶ってしまった新垣結衣ですが、少し前であれば、こんなにもうまく事が運ばなかったかもしれません。

一昔前であれば、芸能プロダクション大手のバーニング傘下として、中堅事務所ながら芸能界で幅を利かせることのできていたレプロエンタテインメント。

新垣結衣などの売れっ子タレントなどには厳しい報道規制が掛けられ、

「レプロの高圧的なメディア対応は度々話題になっており、インタビューなど友好的な取材の現場にも、上下黒スーツのコワモテな事務所関係者が立ち会うなど、非常にやりづらいことで知られています。マネジャーやタレント本人でさえ、コワモテ男性の言うがままという状態になってしまい、取材がまったく成り立たないということもしばしばなんだそう」(出版関係者)

引用:exsiteニュース

また映画作品のPRの為のインタビューなども、レプロの都合でドタキャンするなど、関係者からは煙たがられるほど嫌われていたレプロでしたが、バーニングの庇護の下、「関係ねえよ」とばかりに勝手を通していたといいます。

ところが近年のレプロは、昔ほど無理も言わなくなったうえ、業界内での発言力も低下しているといいます。その理由は一説にはバーニングの周防社長とレプロの本間社長の関係悪化が原因とか。

「本間社長とバーニングの周防郁雄社長は現在、表向きは良好にみえますが、実際の関係は冷えつつあります。数年前から周防社長が税務当局に摘発されるのではないかという噂が一部で流れ始めたのですが、それを受けてか本間社長は周防社長と距離を置き出した。そして、同じく“周防派”だった幻冬舎の見城徹社長とともに、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に急接近し、一緒にベンチャー出資をして、大きな利益を上げたようです。一方で、周防社長は摘発されることもなく、ドンの地位は揺らいでいませんが、今では本間社長に対しては“裏切り者”という印象を持っているようなのです」(スポーツ紙記者)

引用:ビジネスジャーナル

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(左)バーニング周防社長 (右)レプロ本間社長

周防社長の後ろ盾を失った上に、能年玲奈や清水富美加の退所騒動が重なり、一気に力を落としたレプロ。前述のとおり、新垣結衣の退所で揉めて、これ以上のイメージダウンは避けたかったのかもしれません。

本当は新垣結衣に無理難題を押し付けて、事務所を辞めてしまうことを先延ばしにしたかったレプロでしたが、しっかりと結婚という条件を満たして辞めることに成功した新垣結衣。

その結末は円満退社とは言い難いものなのかもしれませんが、実はレプロにしたら思惑通りなところもあったようです。

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それは星野源の所属事務所がアミューズということ。

万が一新垣結衣が結婚するとしても、その相手が星野源であることは薄々気づいていたはずのレプロ。

アミューズも芸能界では大手で、それなりの影響力を持っているプロダクションですから、バーニングの庇護と看板タレントという両翼を失ったレプロにとって、新垣結衣と星野源の結婚でアミューズに貸しを作れるのは何よりもおいしい話です。

新垣結衣も星野源も、実はレプロの政略結婚作戦にまんまとハメられていたのかもしれません。

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コメント

  1. 通るすがりのガッキーファン より:

    最低のでまかせ記事
    >丁度「のん」の代役で忙しかった時期

    何が代役で出た作品か書いてない。
    いい加減な記事

    • 通りすがりのガッキーファン2 より:

      デマもここまで書くと犯罪です。
      そもそも 先輩が後輩の尻拭いはあり得ません。

      能年玲奈が仕事を飛ばしたという
      事実も捏造です。

      何気に新垣さんをダシにして
      清水・能年下げ記事を悪意で書いてるように感じます。
      読む価値なし。

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