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赤堀恵美子の夫が黒幕!偽名・年齢詐称「嘘で固めた人生」偽装離婚で不正受給

赤堀恵美子の嘘ニュース・事件

福岡県篠栗町で碇利恵(いかりりえ)容疑者の子ども・翔士郎(しょうじろう)くんを衰弱死させた事件で、碇理恵を裏でコントロールしていたとされる幼稚園のママ友、赤堀恵美子(あかほりえみこ)容疑者。

 

碇りえから総額1000万円以上も搾取していたとされる手口は実に巧妙で、どうしても共犯者の存在を疑いたくなります。

赤堀恵美子の偽名、年齢詐称疑惑と、家族で夫との偽装離婚による生活保護費の子供を使った不正受給について深堀していきます。

赤堀恵美子は年齢詐称し碇利恵を取り込んでいった

赤堀恵美子と碇利恵の出会いは2015年6月。

赤堀恵美子が碇利恵親子の通う幼稚園に転入してきたことがきっかけですが、実は赤堀恵美子と碇利恵の子供は別のクラスでした。

 

それにもかかわらず赤堀恵美子は碇利恵に近づき、強引に関係を深めていったのです。周囲のママ友たちは赤堀恵美子のこの行動に違和感を感じたことを覚えています。

赤堀恵美子の嘘

そもそもクラスが違うのに何で近づいたんだろうという違和感がありました

そして赤堀恵美子が碇利恵と親密になるためにとった手口は年齢を偽ること。

当時44歳だった赤堀恵美子は自分よりも10歳近く年下の碇利恵と、ママ友になるために自身の年齢を碇利恵と同年代と偽ります。

赤堀恵美子の嘘

同年代の年齢と偽ることにより碇利恵が親しみをもってもらい、なんでも相談できる親友を演じやすくしていったわけです。

実際は育児の先輩である赤堀恵美子は、自身の豊富な経験を活かし様々なアドバイスをすることで、少しずつ碇利恵を自分の支配下へと導いていきました。

 

別の幼稚園から転入してきた赤堀恵美子は、前の幼稚園でターゲットにしたママ友のマインドコントロールに失敗し、幼稚園を追い出されたのです。

 

そして、もう絶対に失敗できない状況で選んだ相手が碇利恵。

最初からすべてを搾取する目的で、碇利恵に執拗に接近し行動しているのですから、周りのママ友が違和感を感じるのは当然のことだったわけです。

赤堀えみこは幼稚園で偽名を使っていた

赤堀えみこは幼稚園に転入してきたタイミングで年齢だけでなく、名前までも偽っていたことがわかりました。

幼稚園のママ友たちは、今回の事件のニュースを見て初めて赤堀恵美子の名前を耳にしたようです。

赤堀恵美子の嘘

名前も違いました、今回の報道で初めて知りました

年齢を偽っていた程度なら、薄々は気が付いていたママ友もいるはずですし、笑って済ませられるレベルですが、昨日まで“山田花子(例)”だと思っていた人が、実は赤堀恵美子という名前だったと知れば腰が抜けるほど驚くはず。

 

ただでさえ身近に起きた悲惨な事件に心を痛めていたママ友たちも、自分たちの知らなかった深い闇に恐怖を感じ、眠れない夜を過ごしていることでしょう。

赤堀恵美子のマインドコントロールは夫が黒幕

赤堀恵美子の碇利恵に対するマインドコントロールは実に巧妙で、ただの思い付きではなく周到に練られたドス黒い悪意を感じます。

 

こんな計画を赤堀恵美子一人で考えることなどできるはずがありません。

裏で糸引く共犯者がいるはずです。

 

そこで気になったのがこの一枚の写真。

赤堀恵美子の夫

赤堀恵美子の自宅で撮られたと思われる食事会の様子です。

右側には碇利恵の姿もありますが、真ん中にいるのはおそらく赤堀恵美子の夫。

大きな体に、モザイク越しでもわかるパンチパーマのような髪型。

堅気ではない雰囲気を醸すこの男は、テーブルの真ん中に席を取り一家の主として君臨し、その脇にいる赤堀恵美子もどこかおびえたような表情です。

 

近所の住民も赤堀家の様子をこう語っています。

あそこの奥さんは普段は威勢がよくて子供たちを怒鳴りつけたりしてるけど、旦那と一緒にいるときは借りてきた猫のようにおとなしいよ。

ご主人たまに行き会うけど愛想が無くて見た目どおり怖い人みたい。奥さんも旦那さんの言うことには「はい」って返事してた。

碇利恵をコントロールしていた赤堀恵美子は夫の言いなりだったようです。

明るく社交的だった碇利恵にご近所づきあいをさせないようにし、孤立させ精神不安をあおり支配するための策を練っていたのは、一切表舞台に出てこない夫だったのでしょう。

碇利恵を社会から切り離し、嘘の浮気で夫と離婚させ心のよりどころを自分たちだけにしたところで、本当の目的である金銭の搾取を始める、実によくできた計画です。

 

児相への対応や翔士郎くんを幼稚園から辞めさせるよう指示していたのも夫です。

監視カメラも設置されていたとされていますが、これは碇利恵に直接近づくことの出来ない夫への報告用で撮っていたものと考えられます。

 

夫の徹底した計画と管理、現場で動く口の達者な赤堀恵美子。

悪魔のようなふたりが碇利恵から巻き上げた金額は1000万以上。さらには自分たちへの実入りを増やすために、翔士郎くんたちの食べ物まで奪う鬼畜夫婦。

 

結局得たお金はブランド品の購入や遊興費に充てていたと…

5年間も異常な状況が続いていたのに、誰も碇利恵親子を助けることは出来なかったのか、やりきれない思いでいっぱいです。

赤堀恵美子は偽装離婚で生活保護を不正受給していた

赤堀恵美子は幼稚園で偽名を使っていましたが、赤堀恵美子とその子供はどんな名義で幼稚園に入ったのか。

そこには偽装離婚というカラクリがあるようです。

偽装離婚は、「実際に結婚相手と離婚するつもりはないけれど、離婚届のみを役所に提出すること」です。偽装離婚すると、戸籍が書き換わるので、夫婦は戸籍上「他人」となります。夫と妻は、それまでの既婚者としての地位を失い、それぞれが独身者となり、住民票も分けることが通常です。

引用:ベリーベスト法律事務所

今回の事件で赤堀夫婦が犯罪者気質なのはあきらか。

生活保護や児童扶養手当の不正受給のために戸籍を書き換えることぐらい何とも思わないはずです。

 

偽装離婚の目的は…

  • 生活保護、児童扶養手当の受給
  • 財産隠し(借金逃れなど)
  • 保育園に優先的に入れるため

ここで考えられるのが借金逃れ。

ブランド品の購入やギャンブルに明け暮れる赤堀恵美子は、慢性的な金欠。ついにギャンブルでかさんだ借金が返せなくなり、わずかばかりの財産を守るために偽装離婚に踏み切ることに。

近所の人からも疑わしき情報が出ています。

あそこの家離婚して奥さんが実家に帰ったって話を聞いたことがあるけど、二人ともいつもいるんだよね。

偽装離婚して子どもの親権は父親へ。

子供たちは父親の名字で幼稚園へ通わせなければならないので、自分もママ友たちには離婚前の夫の名字で通していたと。

 

さらに夫は働いていないことにして、生活保護や児童扶養手当など20万円以上も手にしていた可能性も。

偽装離婚の情報は定かではありませんが、悪時知恵の働く夫婦がうまいことやっている可能性は十分あり得ます。

 

そしてこれに味をしめたことで別の誰かを離婚させ、母子家庭にすることで生活保護や児童扶養手当を受給させようと碇利恵が狙われたのでしょう。

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